岸和田だんじり祭りで神輿を引く男は処女を捨てたい女から異常にモテる逆ナン状態!?
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裏モノ主催の飲み会に参加したときのこと、正面に座ったチョビヒゲのスーツ男が話しかけてきた。 「おニイさん、ライターですよね? だんじり祭には行かへんのですか」
だんじり?大阪の?いきなりナニを言いだすんだい、オッチャン。
「あ、ボク、印刷会社の者なんですけど若い頃はあっちでヤンチャしてましてねえ」
細い目で遠くを見つめるチョビヒゲ。はいはい。ワル自慢はョソでやっとくれ。
「知ってるでしょ?岸和田市でやってるケン力祭り。アレ、処女が喰いまくれるんですわ」

彼は言った。岸和田では、だんじり祭りで神輿を引く男が異常にモテる。
中でも、早く処女を捨てたい女たちからの憧れが強く、町中の生娘が集まってくる。
「マジですって。市内に有名なバッテイングセンタ—がありましてね。飢えた女は、そこで男を探すんですわ。昔は、ボクもヤリまくったなあ」
「でも、東京の人間じゃ参加できないでしよぅ」
「祭り用のハッピさえ着りや、問題なしですわ。それはボクが用意しますから」
ここまで力説されては信じざるをえまい。祭りで舞い上がった生娘を躍り喰い。
しかもほぼ逆ナン状態。
「ボクの言うてたバッティングセンタ—がここですわ。この商店街を抜ければOKですから」
チョビヒゲが、岸和田の地図に赤丸を書き込んでいく。だんじり祭りは2日間。本祭の前日に岸和田へ入り、現地の友人からハッピを受け取って欲しいとのことだ。
「ただ、西のエリアには、絶対行かんといてくださいよ」
「なんでです?」
「岸和田でも一番ガラが悪いんですわ。ニセモノだってバレたら、確実にボコボコやね」

翌朝、予約なしで羽田空港に向かうと、関西方面の便は全て満席だった。
不安気な友人氏と別れ、便所でハッピ姿にチェンジ。地図を片手に、バッティングセンターを目指す。えと、この辺のハズだけど…。アレ? そんなもんどこにもねえぞ。
どういうこと?思わず通行人のオッサンを呼び止める。
「あの、この辺にバッティングセンターは?」
「はあ? そんなもん、とっくに潰れたがな。今は、ホレ、あんなんなっとるゎ」
オッサンの視線の先に、モダンなショッピングモールが一軒。くっ、チョビヒゲめ、情報が古すぎだっつーの。
仕方なく、ス—パ—の周りを回ると1人のだんじり男が、10代後半らしき私服の女へ声をかけていた。
「キミ、超タイプなんやけど〜」
「エヘへ…」
「じや、行こか」
男が問答無用で女の腕をつかみ、ホテル街へと引つ張っていく。マジかよ!
正面脇の非常階段に、ハッピ姿のギャルが座つているのに気づいた。サラサラのショー卜へアに、裾からチラッとのぞくフトモモが超ソソる。普段なら絶対に声などかけないムリ目だが…。
え—い、いつとけ。
「こんちゃ—。キミも、明日は神輿を引くん?」
「もちろん!イエ—イ」
右手でハイタッチ。ノリノリやのう。
「地元の子?」
「そうやで一」
「今夜はどうするん? 良かったら、メシでも食いながら明日の作戦でも練らへん?」
「え—、それつてナンパー?困るわ—」
言葉とは裏腹、顔をクシャクシャにして喜ぶ女。くくく、いきなりゲッ卜か?
「あ、かずや〜つ」
唐突に女が叫び、角刈り男が近づいてきた。
「オマエ、なにしてんねん?」
うう〜、めつちゃニラまれてるよ〜。
「い、いえ。ちょつと道に迷ってしまいまして…」
「あ?なんやオマエ、この辺のヤツちゃうんか?」
しまつた!標準語を使つちまつた!
「あ、あの、まあ…」
「なんでハッピ着てんねん?」
「……友達に借りまして」
「ああ、それ誰よ?」
男がオレの胸ぐらをつかむ。ご、ごめんなさ〜い。
「ね—ね—、かずや—。もう行こうよ—」
助け船のつもりか、女が近づきほっペにチュッ。とたんにニタリと笑った男を連れ、屋台村へ消えていく。けっ、何だよ。男連れが色目使ってんじゃね—ぞ!
…ま、けど、あのフレンドリ—さ。明日は期待できそうだ。

オレは宿の窓から町の様子を眺めながら、ほくそ笑んでいた。
駅前のやぐらを囲むように、ハッピを着たギャルが群れをなしている。まさに入れ食い状態。んじゃ、さっそく。子猫ちゃんを狩りに行きますか。
ホテルを出ると、やぐらの上にパンチ頭の男が現れ大声で歌い始めた。同時にギャラリ—も髪を振り乱してノリノリだ。らっせ〜らっせ〜ららっせらつせ〜ら
オレも一緒に両手を挙げたりしちゃって。なんか気持ちいいぞ。
やがてお離子の音が大きくなり、商店街の奥から神輿が登場、ギヤラリーがクラッカ—を鳴らす。
声を張り上げ、狭い路地を爆走していく男たち。すげ—。そのまま神輿を追いつつ、再び昨夜のショッピングモ—ルへ。おつ、あのコギャル風なんてどうだ?
「ちょつとごめ—ん? これからどこ行くん?」
「商店街やけど—」
「オレとどう? キミ、めつちゃ好みやから〜」
「キヤハハ。ええよ一」
ムフ、好感触。
「おい。に—ちゃん何してんの」
え!?背後の声に恐る恐る振り向けば、パンチパ—マのコワモテが2人。ああ…。
「最近、オタクみたいなナンパ野郎が多くてな。ウチラ、見張つとんのよ」
「ち、違います!あの、ボクライターでして、祭の若い子たちを撮影してるんですよ。自治体にも許可はもらってますし」
とっさにデタラメをかました。
「ならテメエ、まず女の子に名前を明かすのが筋ちゃうんか!名剌を見せ〜や!」
「…はぃ」
「ふ—ん、ユ—夕ね。ん?その手に持つてんのは何や?」
「き、岸和田の地図です…」
「見せてみ〜や」
冷や汗が噴き出した。この裏には、処女をパクパクやハッピでハメ撮りといった、取材用のキ—ワ—ドがメモってあるのだ。お願い、見ないで〜。
が、願いも空しく、地図をクルリと裏返すパンチパーマ。ああ、万事休す
「おい。テメエ、これが目的なんか?」
「い、いえ、そんなワケじや!」
「わかっとるよ。アンタは上司に言われただけやもんな。仕方なく来たわけゃ」
「は、はあ…」
「でもな、うちらの神聖な祭りを汚されると、メチヤ腹立つんよ」
ヒーッ、怖い!
「ライターか何やか知らんけどな、アホみたいに首突っ込むと大変な事になんで」
「・・・。。。。」
「東京湾で死体が、グルグル巻きで見つかったやろ」
「は、はぁ…」
「自分、あんなんなんで」
「すっ、すんません!もうしませんから!」
「ふん。まあ名刺ももらったし、これぐらいでええわ。もういつぺんここで見かけたら、ぶち殺すからな!」
大声で吐き捨て、ようやくオッサンが退場。もうショッピングモールは使えね-な…。

仕方ない、路上ナンパに切り替えよう。この際、処女でなくとも構うものか・手当たりしだいにいつとけ!
「ねえ。キミ、どこ行くん?」
「アハ。北町のほうやで」
「だんじり凄すぎやね〜?オレ、13日から来てたんやけど〜」
「ふ-ん…・そうなん」
ん?どしたの?急に静かになっちゃって。
その後、3人に声をかけたが、みな反応は同じ。ノリがいいのは最初だけで、すぐに黙り込むか早足で逃げていく。
おい!どうなってんだ!
謎は、5人目の女が解いてくれた。
「ねーねー、メシでも食いにいかへん?」
「え〜、ここらへん男の知り合いが多いからイヤヤ〜」
「したら街変えようや?タクシー貴族がご案内すんで〜」
「そのシャベリキモイ。アンダ地元の人ちやうやろ」
えっ、バレてた?
「なまりすぎやし、数字の発音がヘンやもん・そーゅーの、一番ムカつくんやわ」
「ご、ごめん・でも、いいじゃん行こうよ〜!」
「ああ、ウザ〜。もう話しかけんといて」
「。。。。。・・・」
肩を落としてホテルへ向かうオレの脇を、ハッピ姿のカップルが通り過ぎていく。

最終日の駅前。昨日以上の盛り上がりを見せるギャラリーを前に、オレは焦りまくっていた。
もはや待ったなし・関西弁はあきらめ、ハナから東京人だと打ち明けよう・祭りの高揚感で尻が軽くなってる女どものこと、雑誌の取材とでも言えば食いつくかもしれない。
アーケード街の人の波にもまれつつ獲物を探し、ほどなく女に目をつけた。
「ちょっといい?いま雑誌の取材で、可愛い子を撮っててさ」
「えっ、なんて雑誌」
「えーと、ストリート系のファッション誌。タンデムっていう」
「知らんなあ」
「最近出たばっかだから。よければ話させてくんない?ゴチっちゃう」 
「おもろそう。でも、アタシも友達と待ち合わせなんやけいいってー」
「なら、3人でお茶しよ」
「じゃあええよ」 
よーし、2人ともたっぷり愛がってやっかりな。 彼女と一緒に待ち合わせ前へ。
ん?女のコなんていないけど
と、あそこに座ってる人 
指さした先に、ハッピを着た角刈りの…
…って、またかよー 
「・・ハハ。オレ、女友達かと思ってたよ」 
「アレ・言わんかったっけ?マサト君やけど」
「で、デートの邪魔しちゃって。ゴメンね。悪いから、オレは力ンカン場にでも行ってみるよ」
「それやったら、アタシ案内しよか。 せっかくやし」
待てーキミは、マサト君の刺すような視線に気づかんのかね
「ほんと大丈夫だからー地図も持 ってるし」
「じゃあ途中まで送るわー。ね、マサト君」
「ああ?送ったろうか」 

針のムシロな道中を終えて息つくオレに、突然、1人の中年男がすりよってきた。
「お兄さん、暗い顔してどうしたん?いいオメコ紹介しよか」
「…ハハハ」
心にスキ間風が吹きすさぶ今のオレには、ポン引きの声すら優しく感じる。聞いてくださいよ。
「…つてワケなんスよ。かなりへコんじやつて」
「カカカ。そらあかんわ。最近はナンパが増えすぎて、地元の人間が警戒しとるから。女の子もカップルばっかよ」
「みたぃスね」
「そないにナンパしたいなら、朝陽公園にでも行つとき」
「ん?」
聞けば、朝陽公園とは市内の隠れたナンパスポットらしい。
祭りの中心部からはやや離れているため、地元民の警戒度も低いという。
それだ一すぐさまア—ケ—ドを突つ 切り、市内東部の公園へ。
予想以上に広い敷地は、休憩中のカップルでいつぱいだつた。園内を歩いてすぐに、1 人でベンチに座る、内卷力—ルの女を見つけた。
太めのボディは30点だが、黒いワンピースの神戸系ファッシヨンは悪くない。ツレはいないようだ。チャ〜ンス!
「こんにちは〜。1 人で来てるの?」
「ちがいますよ〜。家族でお祭り見に来たんですけど、親は先に宿に帰ってしもて」
「そうなんだ。てっきりモデルさんかと思ったよ」
「またまた〜」
「名前なんて一の?」
「アヤノ。ソッチは?」
「ユ—夕。アマチュアのカメラマンで、個人的に祭りの写真を撮ってんの」
「へ—、そうなんや」
「だけど、大阪の人に冷たくされちやってさんざんでね。すごい寂しいんだよ〜」
「そうなん〜? アタシ、地元は明石やけど、関西の人は全員そんなんじやないですよ〜」
砂漠と化したオレの心に、彼女の言葉がジワリと染み込んでいく。恋の予感だ。
「お、それだったらこんな寂しい人は放っておけないでしよ?」
「ふふ、そうですね〜」
「オレ、東京から来たんだけど、向こうの女の子より、全然かわいいよね」
「え〜。私より、あっちの子の方が力ワィィよ」
「そんなことないって。オレ、アヤノちやんのこと、めっちゃ撮りたいもん」
「んふ、ホンマ?うれしい」
「じや、軽く呑みに行く?」
「う—ん、ちよつとなら」
おつしやあ!さあ、早くベッドの上で、オレのだんじりをかついでくれ!その後、居酒屋でもホメ殺しを続け、「大阪の記念に」を繰り返しながら強引にラブホへ。キスもそこそこに挿入すると、意外な締まりの良さに一分で果てた。
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