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ホストは客の女に金を貢がせてナンボ、はよく聞く話だ。
店で高い酒を飲 ませたところで、しょせん実入りは知れたもの。むしろこちらが正業という方が正解なのかもしれない。
では、彼らはいかなる手口で貢がせるのか。セックスで離れらないようにするのか。
それとも「ヤクザのベンツにオカマを掘っちまった」
「友達に貸した金がもどらない。このままだと金融屋に追い込みをかけられる」
なんてべタなセリフで借金を重ねるのか。 
……ぜひ、女性をオトす現場を見てみたい
…… 知り合いのツテを辿り、何人かのホストにオファーを出したところ、ようやく「店や自分の名前を出さないなら、 協力しても構わない」というー人の男性が現れた。
上条氏、仮名。キャリアー年の新進気鋭ながら、店では常時トップ5をキープ。
個人的にも3人の大枝と7人の小枝からー力月、50万以上を貢がせているというヤリ手である。 
何でも、今、23才のキャバ嬢、美恵子(仮名)を「仕込んでいる」らしい。 

週ーペースで店に通わせ、1-3万円程度の小物を買わせつつ、「大金」を抜くスタンスを伺っているのだ 
セックスを含め、彼女がメロメ口なのは言うまでもない。 
「ただ、貢がせる場面なんて、そう都合よく見せられるもんじゃありませんからね。もし女が心がわりしたら、それで終わりでしょ。ボクの方でも絶対にオチるように、あらかじめタネを撒いとかなきゃイケないんで、ちょっと待ってて欲しいんですよ」

タネが撒き終わったら、いよいよ実行開始。女を店に呼び出し、近くでショッピンクをした後、自分のアパートに連れ込み、金を無心するという段取りだ。
「買い物のときはウチらを尾行してください。もし女が変に思ったら、オレの方でフォローしますので。部屋の中は隠し力メラで映しましょう。出窓のあたりから狙えば、まず気付かれませんから。うまくいくかはわかりません けど、裏モノさんの頼みですから、なんとか頑張りますよ」
こうしてひとまず別れた上条氏から 「機が熟しました」と連絡が入ったのは、それから2カ月が過ぎた9月上旬のことだった。 

貢がせるのって性に合わないんだよ 
朝9時、炎天下の歌舞伎町。それまでホストクラブで飲んでいた上条氏と恵美子が、店の入り口からひよっこり顔を出した。さあ、尾行スタートだ。
ほろ酔い気昧の2人は、のらりくらりと風俗街を抜け、コマ劇場脇に辿り着く。茶髪ロングにタイトスカートを身にまとった彼女は、終始ニコヤ力な顔で氏に腕を絡ませる。
「(優しく肩を抱きながら)じゃ、買い物でもしとく?真也っていたじ ゃん、アイツさあ、最近オイスター (ロレックスの腕時計。時価数百万)買ってもらったらしいぜ。美沙子ちゃんってカネ持ってるよな、ホント」
「--あはは」
軽くジャブを打ちつつ、靖国通り沿いのドン・キホーテへ。アクセサリー売り場でティファニーの指輪に興味を示す上条氏。寄り添う彼女は不安げな表情だ。
「(いかにも買うような雰囲気)ティファニーのコレ、ちょっと見せてくんない?」
彼が涼しい顔で、店員かり指輪を受け取る。
「ほほお、いいじゃん、コレ。似合ってんでしょっあはは」
「・・うん」
3分ほど付けたり外したり。が拍子抜けするような発言が飛びだす。
「じゃ、次、行こうか?」
どうしたっあきらめたのかっ
30分後、伊勢丹。ー階のエルメスで、ショーウィンドーを眺めながら、彼女がため息を漏らす。 「高いんだねえ、エルメスって。でさあ、さっきの話。その後、どうなったのっそのコとアフターしたのっ」
「(無視しながら)オレさあ、貢がせるのって性に合わないんだよね。だって女のコが自分で稼いだ力ネだぜ。何か申し訳ない、コメンナサイとかって思っちゃうんだけど」
「・・そう、あははは」
ブランドショップをたらい回しにしながらもあからさまな「いい人発言」 を連発する彼。
狙いは何なんだ? 

伊勢丹を出て、丸井のメンズフアッション館へ移動。一軒のブランドショップに足を止めると、定価1万2千円 の秋物のベストを指さしながら、氏が 
「ねえコレ着ていい?私服初披露じゃねえ?」
「うん」
さっそくベストを着込み、おちゃらけながらターン。その背中を眺める彼女の目はウットリと濡れているようだ。 そして、「あのお・コレ、くださいー」 店員のー人にそそくさと2万円を手渡し、先程のベストを購入する彼女。
一方、氏はいかにも申し訳なさそうな笑顔を浮かべている。
後から聞いた話では、ブランドショ ップを何軒も回るのは、氏の常套手段とのこと。10万円単位から攻めて、1~3万程度の商品を欲しがると、あっさり向こうが買ってくれるのだそうだ。
「高いモノを見てて、突然、安い商品が出てくると、つい買っちゃうことってあるでしょ。それと同じ。ただ、間違っても「買ってよ、」なんて言っちゃダメ。貢がせるのは嫌い。でも、オマエ の好意ならありがたく受け取ってやるよくらいのスタンスにしとかないと」
ちなみにこのとき、氏は「お布施」 と称し、ベストのお釣りの8千円もしっかり受け取っている。
抜け目ない。 

丸井の後は東口の喫茶店へ。向かい合って手を握り合うというラブラブアピールをしながら、彼は思 い切ったように切り出す。
「あのさあ、今かりオレんち来ねえ?ブッチャケさあ、客とか呼んだことないんだけど、オマエは特別だかんな。だからってイイ気になるなよ(笑)」
「えー行っていいのおっマジでー?」
はしゃぎまくる彼女の腕を引き、店を出て、タクシーに乗車。氏の自宅で ある酒落たアパートの一室に到着したのは昼砲時ころだった。 
6畳のワンルームには無機質な壁とベージュのカーテン。中央に赤ソファーと赤テーブル、一面に敷かれたビン クの械談…。生活感のないその空間には、寒々しい空気が漂っている。

 「ポイントはテレビがないことなんですよ。金を引っ張るとき、画面が付いてると女の気が散るんで、わざと置かないようにしてるんですね」
丁寧にスーツを畳み、おもむろにヒョウ柄のパンツー丁になるや、鏡越しに彼女とアイコンタクトを取る彼。腹筋と背筋に力を入れてるところからして、「マッチョなオレ」をアピールしてるらしい。 「キャー、腹筋割れてない?」
「ああ、コレっ昔っからなんだよね。 野球部だったから」
シメシメといった表情で彼女の背後に回る。いよいよセックスか。
「恵美子…。今日は買い物付き合って くれてありがとな。マジ、助かるわ」
「いいよ。もっと高いモノ買ってもらってるんでしょ」
「だからさ、貢がせるとかって得意じゃないんだってば。ほら、この前の事件もあったじゃん」
 「…ああ、そうだよね」
実は氏は、1カ月ほど前に、ある布石を打っていた。
「売り掛けしてた女にトバれて、今月ピンチなんだよ」と彼女から30万円を借金、そのー週間後に全額、返済していた。もちろんすべ て自作自演である。
「なんでそんなことするかわかる? ずばり、貸しグセを付けるためですよ。 向こうにこの人はカネにしっかりしてる人だって思わせたら、あとからラクに引っ張れる。常識ですよ」

氏のことばに女が納得したところでようやくセックス開始。
軽ーくキスした後、毛深い掌で乳房をもみしだくと、彼は人差し指を乳首の辺りで激しく回転させる。
「はあはあ」 
彼女が乱れた吐息で舌を絡ませてくる。そして興奮が絶頂に達しようとした瞬間、氏はビタリと人差し指の動きを止める。
「あ、そう言やあ、オマエにプレゼントがあったんだ」
「ハァ、ハァ…。な、なによーおっ」 
女を突き放し、後ろのタンスから小さな包みを取り出すと、もったいつけるように手渡す。箱の中身はミッキーの顔が笑うキーホルダーだった。
「コレ、社員旅行でディズニーランド行った時のお土産(本当は「ヘルス嬢の千春と営業旅行に出かけたとき、つい買わせち まった」代物とのこと)。力ワイくねえ? ほら、先週行くよって言ってたろっ
「あれ、言ってなかったっけ、オイっ」
「えー、超力ワイイんだけど。ありがとーー」 
キーホルダーをくるくる回しながら、 恵美子はうれしそうに小躍りした。 

そのとき、彼女の携帯から着メロが鳴り響いた。
「あ、電話じゃん。つーか、ヤバい。この番号、ダーレっ」 
「(素っ気なく)とりあえず、出てみれば良くねえ?」
「はーいもしもし。え、スバルさん?」
電話をかけてきた「スバルさん」とは、 上条氏の先輩にあたるホストである。実は氏は、この時間に彼女の携帯を鳴らし、一芝居打ってくれるよう、あらかめ頼んでおいたのだ。
「オマエ、上条のお母さんが子宮ガンで、ヤツが入院費を払ってるの知ってるか?オマエがアイツを立ててあげなくて、どうすんだ?上条が夜逃げしちゃってもいいのか」

「みたいな感じで追い込んでもらったんですよ。べタな手でしょ。でもこれが意外に利くんですよね。まあ一共同圧迫作戦とでもいいますか」 
彼女の顔が見る見る青ざめていく。 氏は何喰わぬ顔でパンツの下をボリボリ掻いているだけだ。 「え、そうなの?そんなに大変なの?どうすんのよお、アタシ・・あ、ちょうど今ね、拓ちゃんといるの。ちょっと相談してみるね」 
震える手で電話を切り、彼女は上条氏と向かい合った。
「ねえお母さん、大変なんだってっ仕事の給料も全部仕送りしてるって聞いたんだけど。ねえ、なんでワタシに相談してくれなかったの?」
「ああ、いやあ。オマエに相談してもさあ、これはオレ自身の問題だしな(足下に視線を落とす)」 
「いくら、仕送りしなくちゃいけないの?」
「入院費がだいたい月に50万かな。もう絶望的だよ。ヒ、ヒック」
彼女の膝の上で泣き崩れる上条氏。そのまま10分が過ぎたころ、意を決したように彼女がウィトンの財布に手を伸ぱした。
「とりあえず、今日は5万しかないから。ごめんね。お金は私が何とかするから。泣かないでね」 
次の日、上条氏が嬉々とした声で電話をかけてきた。
「いやあ、50万持ってきましたよ、あの女。しかもわざわざ店に渡しに来ちゃって。アフターの時にしてくれよーって追い返したけどね(笑)」 にしてもなぜ女はここまで簡単に金を出したのだろう。3カ月に及ぶ「下準備」があったとはいえ、あまりにもうまく行き過ぎではないか。
「成功の力ギはずばり、押しの弱い女を見抜くことでしょうね。どんなに口がうまくてもダメな女は絶対に貢ぎませんから。
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