SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-41_No-00.png
「マグロさん、おひさしぶりです」
一瞬、誰だかわからなかったが、よく見ればずっと以前、別の雑誌で仕事をしたことがあるY子である。
おお久しぶり。今は何してんのっ
 「主婦ですよお」
 「新婚なの?」 
「もう3年たつんですよ」
すぐさま、肉マガジンに出てくれるよう頼んだ。 今しがた新しいデジカメを買ったばかりでもある。 できたら、キミん家で撮影させてくれないかなあ。我ながら図々しいお願いだが、なんせ、この雑 誌、女性への謝礼を除き経費が出ない。ラブホテルに行けば、赤字になってしまうのだ。
だったら我が家でって手もあるが、やっぱり人妻の家という方がよっぼどソソられる。
ダメ元で頼んだところ、「ダンナはタ方には帰ってくるので、それまでの時間だったらいいよ」
思わぬ快諾に心うきうき、Y子の自宅へ足を運ぶ。二階建てのような家が4棟並んでいるうちのーつ。 マンションと違い、それぞれ別に入り口があるので、家に入るときも近所にバレない造りとなっている。
「もともと隣近所との付き合いがないから、別にわかっても大丈夫よ」
堂々としたものだ。 部屋の中に入ると甘酸っぱい香りが漂っていた。
3年目とはいえ、 まだ子もいないからだろうか、 新婚家庭のにおいがする。 
で、まあエッチに至り、撮影も無事に終了したんだが、一息ついたところで突然、玄関のチャイムが鳴ったからさあ大変。一瞬、心臓が凍りつき、反射的にベランダに出た。映画やテレビドラマだとありがちだが、まさか自分が…。
「なにやってんの?新聞の集金よ」
玄関から戻ってきたY子が、ベランダのオレを見て笑っている。ダンナが帰ってくるまでには時間があると言うが、オレの心臓はドキドキ。大急ぎで服を着て、彼女の家をあとにした。 

話は人妻マガジンに書いたが、 実は書けない話もある。それが次に紹介するものだ。 
ヤバいので、イニシャルも明らかにできない。 とりあえす×としておこう。年齢は32才。都内近郊に住む人妻だ。 彼女は「おフェチでいこう」という オレの本を読んで電話をくれた人であった。 
「先生に私の話を聞いて欲しいんです」 
なんだかコ難しい感じではあったが、とにかく約束の時間を決めて、数日後我が家にやってきた。
そして、トラウマがどうしたとかワケのわからない話を小一時間一方的にした後、唐突に彼女が言った。 
「私、裸の写真を撮られてもいいですよ」 
えっ予想もしなかった台詞に呆気に取られたものの、そこはそれ。
さっそく裸の写真を何枚か撮影した。エッチはしていない。ブサイクだからではない。むしろ美人であったのだが、どこか精神的におかしいところが引っかかった。 彼女が帰って数時間、テレビを見ながらうつらうつらしていると電話がかかってきた、。 
「あんた、うちの女房になにしてくれたんだ!」
「はあ?」
なに間違い電話してんだ。最初はそう思った。
が、よくよく聞けば、きょう家に来た女性のダンナだという。なんでも、オレの名刺を奥さんが持
っているのを発見し、問い詰めたところ白状したのだそうだ。まあ、ダンナの気持ちもわかるが、そう怒鳴るほどの問題かぁ。
「なに言ってんだ、あんた無理やり犯したそうじゃないか」
なにそんなことしてないつーの。
「へんないいがかりはよしてくれよ」
「なにお、オマエが家にうまいこと言って呼んで、裸の写真を無理やり撮影したんだろ。しかも、嫌がる妻にわいせつなことしやがって。いま、泣いてるよ」
なるほど、少し事態が呑み込めてきたぞ。あの女がウソをついているのだ。
「奥さんの話、おかしいだろ。よく聞いてみてよ」
「あんた、適当な言い逃れしたってダメだぞ」 

聞く耳持たず。そのうちダンナは家まで来ると言い出した
「どうぞ」と答えると、本当にやってきた。
背の高い、こく普通のサラリーマンである。 ダンナはとにかく訴えるの一点張りだ。
「どうぞ、訴えてください」
オレは言った。けど、どうなんだろう。密室でのことだ。オレの主張は信じてもらえるのか。
そうだ、レコーダーに取材の様子が録音してあるじゃないか。デジカメの画像だってあるぞ。
それを見れば無理やり撮影しているワケじゃないってことは明らかではないか。 しかし、この聞く耳持たずのダンナが、それで納得するだろうか。してないことの証明に なりうるだろうか。
うう。やっばり裁判か。面倒だなあ。金かかるのかなあ。北尾トロが傍聴にくるのかなあ。 鷺頭の中をいろんなことが駆け巡る。
「わかりました。では、裁判所で会いましょう」
業を煮やしたかのようにダンナが立ち上がる。ま、まずい。オレは言った。
「裁判は時間と金の無駄ですよ。いまここで、取材の録音とデジカメで撮影した画像を消去しますから、裁判はやめませんか?」 
「・・・」 
ダンナは少し考え、結局、 オレの提案に乗った。何とも 冷や冷やな時間であった。 
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ