昼下がり、ー本の電話が鳴った。 
「あ、マグロさんですか?」 
お、女の声だあ。 
「そうだけど。キミは?」
「裏モノの読者ですう。これって、本当につながるんですね」
本誌の女性読者から電話がかかってくるのは何年ぶりだろう。思わず小躍りしながら受話器とチンポを握りしめる。
女性は吉原の某ソープで働く泡姫、源氏名をJちゃんというらしい。 話をしながら店のホームページにアクセスしてみる。えーっと、JちゃんJちゃん…おおおおお、 めちゃくちゃ可愛いいー・こんな女性がオレに何の用なんだ?もしかして大ファンでデートしてほしいとか?
「あの、男の潮吹きのことなんですけど」 
おお、そのことか。 先々月号で書いた男の潮吹き(射精した後、ちんぽをしこき続けると、先っぼから精液とは違った液体=潮が出て、えも言われぬ快感が得られるというものだ。 
オレもぜひ体験してみたく、知り合いの女性やオナニーでチャレンジしたものの、男ならわかるとおり、射精直後のペニスは非常に敏感。これをシゴくなんて苦行以外のなにものでもない。そんなわけで、まだ実現に至ってないのだが…。
「私、以前の彼氏とやったときに経験あるかも」
「え?マジ?」 
「たぶん、あれ潮だと思うんだけど」
「あ、じゃあ、ぜひお願いしますよ」
思わず受話器を持ちながら土下座している自分がいた。
Jちゃんのように可愛い子だったら話は別だ。
「でも、私ひとりじゃダメかもしれないから、友達でそういうの好きそうな子がいるから誘ってみますよ」
おお、それはうれしい。
「で、場所とかどうするんですか?」
「そ、そりゃ、ウチでいいんじゃないかなあ」
「ダメですよ。この前もそれでダメだったじゃないですか」 
先々月のAV女優のことか。いやなことを思い出しちまった。
「シティホテルとか、せめてラブホテルとかね。生活感のないところがいいですよ」
「わかった、わかった。じゃあ、 Jちゃんが都合のいいときいつでも言ってよ。飛んでいくから」 
「はーい」 
いやあ、この仕事や 一本当よかったよ。 

女から二度目の電話があったのは、それから1週間後のことだった。 
「マグロさーん、今日、潮吹きませんか?」
え、今日?いきなりだなあ。あ、でもぜんぜんOKよ。どこでも行っちゃいますよ。
「あのね、実は私、今日でソープをやめようと思ってるんですよ」
なに?
「それで、マグ口さんに最後のお客さんになってもらいたいんですけど、どうかなーって」
なになにー話がよく見えんが、つまりは店に来いってことか。しかも最後の客として。いやあこれは光栄といっか男冥利というか。けど、Jちゃんが働いてるのは高級ソープ店ではないか。いったいいくらかかるのよ。
「うーん、6万円なんだけど」
…6万円。今のオレには、とんでもない金額だ。せっかくだけど・・いゃいや待て待てい、高級ソープ嬢の最後の客なんて経験、今後の人生で味わえるか。しかも、彼女が直々にオレを指名してきてい るのだ。ここで断ったら、男が廃るってもんだろう。
「わかった。行くよ」
「うれしいー。もう最後だから、すべてのテクニックを出してサービスしちゃいますね」
「うんうん」
「それから、うちの彼氏がね、店の女の子を集めて送別会をやってくれるっていっのよ。ぜひマグロさんも来てよ」 
おお、送別会にも呼ばれてしまったよ。ますます貴重な体験になりそうだぞ。6万かけても行く価値あるぜ。
ん?待てよ。ソープってのは入浴料とサービス料があるのが常識。6万ってのは、それで総額なのか? 
「うん、6万円だけでいい。ダブルだから本当は 12万円になるんだけど、私がなんとかしておいて あげる」 
ダブルってのは女のコが2人付くって意味だろ う。ってことはー人3万円。うんうん、こりゃお得、っていうよりめちゃくちゃ安いではないか。 オレってツイてるじゃんー
 「楽しみにしててね、じゃね」 
彼女が電話を切って、すぐに財布を見た。中身 は2万8千円。送別会もあるし、帰りはタクシーだろうし、なんだかんだで、あと6万は必要だ。 んー…って悩んでる場合じゃない。いますぐサラ金に走れ。先日返済したばかりだから、それぐらい借りられるだろう。 

8時。鷲谷の駅で電話をかけると、間もなく迎えの車がやってきた。 
「下関さまですね。お待ちしておりました」 
運転手はやけに紳士だ。いやあ緊張してきたぞ。
10分足らずで店に到着。受付で6万を支払い、 待合室でタバコを吸ってると、まもなく「どうぞ」 と声がかかった。いよいよだ。
「はじめまして。Jです」 
わあ、本物だあ。写真よりは少しやせて見えるが、紛れもなく本物のJちゃんだ。めちゃんこ可愛い

手を引かれ階段を上り、プレイルームへ。清潔で広めの室内。
促されるまま、オレはバスタオル 
が敷かれたベッドに腰をかけた。 
「なに飲みますか?」 
「あ、じゃあ、ビ、ビール」 
明らかに緊張していた。本来、酒は強い方じゃないのだが、何か飲まないと心臓が飛び出てきそうな感じだ。
「じゃあ乾杯ー」
「来てくれてありがとう」 
「し、しかし、急にやめちゃうんだね」 
何げに言ったところ、途端に彼女の目がウルウ ルしてきてた。あ、コレはいかん。 
「でも、彼氏は喜んでいるんでしよ」 
「う、うん」 
少し笑顔。 
「実物のほうが若く見えるね」 
「そう?本当はね、28才なんだけど、お客さんには本当は24才って言うの。みんな納得するよ。さば読むときは大きく読まなきゃ」
「ハハハ、そっかあ」
他にも、10年前からずっと23才で通してるソープ嬢もいるとか、彼女はオレの知らない話をいっぱい聞かせてくれた。時間がどんどん過ぎていく。こんなことでいいのか。つい冗談をロ走った。
オレの近所に靴屋があるが、そこはいつ行っても閉店セールをやってる。 Jちゃんも、もしかして同じだったりして?
「えー、ヒドイー」
あちゃー怒らせてしまった
「そんなウソ付かないよー。ほら、ちゃんと伝言板にも書いてきたんだから」 
膨れっ面のまま、彼女は携帯電話で撮った写真をオレに見せた。女のコの待機室のような場所のホワイトボードにお別れのメッセージ… 本当に辞めるんだね。こめんね、変な冗談言って。 
30分ほどたった。 もうー人来る気配無し。
「じゃあお風呂入ろっか」
「あ、うん」 
彼女と一緒に大きな浴槽に浸かり、簡単に体を洗ってもらう。そして、再びベッドに戻っておしゃべり。と、思い出したように、Jちゃんが携帯で電話をかける。 
「あ、留守電だあ」 
これが何度か続いたところでJちゃん。 
「後輩の女の子に自分のマットテクニックを教えたいし、手コキを手伝ってもらいたかったんだけどねえ」
うーん。ってことは来れないってことなのか。 ま、仕方ないけど、それより時間が…。部屋に入ってからもう1時間以上過ぎてるぞ。大丈夫なのか。さすがに不安になってきたぞ。すると。
「あの、延長してもらえると助かるんだけど。あと2万円だけ出してもらえます?」
そう来たかークー、ここまで来たら後には引けん。2万ならぎりぎり出せる。オレは半ばヤケクソ気味にビールを追加注文した。
「私、マットはー時間もあれば大丈夫だから」
部屋に立てかけてあるマットを見ながら、彼女が自信ありげに言う。
「潮はどうかわかんないけど、射精は絶対にさせるからね」 
不敵に笑うJちゃん。よろしくお願いしますよ。 

「いきましょうか」
マットを倒して準備開始。洗面器に作っておいたローションにお湯を混ぜながら、 マットの上に流していく。
「どうぞお。足元に気をつけてくださいね」 
そろりそろりとマットの上に。
うつぶせになったところで、彼女の怒涛のテクニックが昨裂する。
Jちゃんはーつーつの技を「これが〇」と言いながら披露してくれるのだが、その全てが味わったことのないような感覚。
おへそのピアスがサラっと当たるのも、たまらなく気持ちいい。中でもすこいなあと思ったのは力エルキックという技だ。袋の下と紅門の間あたりにトン、トンと舌がぶつかり、もうたまらんー
さらに仰向けにされて、今度はこれまたものすごい快感のフェラチオ。しかもかなり熱めのお湯を口に含んでの尺ハで、もうギブアップ寸前だ。
そして、最後は柔道の固め技よろしく、首のあたりをかっとつかまれて左手でアソコをこすられる。仰向け状態だから正確にはわからないが、明らかに普通の手コキとは違う。
キュキュッと亀頭部分をこすられながらも、サオもシコシコされている不思議な感じ。もはや、すぐにでも発射しそうだ。 いかん。ここは耐えろ、これまで寄せられた情報によれば、かなりガマンをした後に射精した方が、より潮を吹きやすいらしい。 

も、タメ。あまりの気持ちよさに、耐える間もなく発射してしまった。
しかも相当な量である。 
さて問題はここからだ。Jちゃんは、精液が放出した後も、これでもかとばかりコスり続けている
ああクスぐったい。でもガマンだ。ああああ… そのとき。今まで味わったことのない感覚がチンコの根元を襲った。え?これはもしかして。 
「あ、潮ふきそう」 
「出していいわよ、出して」
出したい。このまま一気に放出したい。
が、何 たること、そのうち吹きそうな予感が去っていく。 
間もなく、同じような感覚がやってきた。今度の山はさっきと比べると大きくはないが、やはり何かが出そう。
しかし、今回もダメ。その山が去った後に再び山がやってきた。
今度のはその前よりもさらに小さい。思うに、どんどんチンコが小さくなっていってるのだろう。
それにしても妙な感覚だ。たとえるなら、ズボンを履いたまましっこをしてみろと言われ、
「あ あそんなのできるよ、いましっこ出そうだし」 
と出そうとするのだけれど、出ないみたいな感じ。
ズボンを履いているので、理性が邪魔をしてしっこが出ないといえばいいか。
 「もうギブアップ」 オレはチンコをシゴき続けるJちゃんに、ついにストッブをかけた
悔しいが、もはや限界だ。 
送別会のある焼肉屋を教えてもらい、先に店を出る。時刻はただいま11時半。ソー ブ街もすっかりネオンが消えて男性従業員たちが店じまいの作業をしている。いい風が吹いていた。
会場に向かって歩いていると、車に乗ってJちゃんたちが現れた。おお、ソープのお姉さんたちが4人いる。運転してる男が彼氏だな。
「Jちゃん、お疲れ様」
まずは生ビールで乾杯。ほう、これがソープ嬢の送別会か。
「でも、普通はあんまりこういうことないのよ。 だいたいは突然いなくなっちゃうから」 

 姉さんが、退店祝いにバジャマをプレゼントした。その紙袋に他のみんなが寄せ書きをしている。 「うらやましいなあ私も早くあがりたい」 
みな、口々に言う。そうか、働きながらも早く辞めたいと思っているのか。少し不思議だ。
「でも、なかなか辞めれないのよね」
「私も今でも、辞めること、ものすっごく不安な の。これからどうなるのかなって」
どうなるのかなって、だってJちゃんには素敵な彼氏がいるではないか。聞けば普通のサラリーマン以上の収入があるというし、それにペットの猫たちもいっしょだ。幸せそのものではないか。 何が不安なんだ。 お姉さんたちが思い出話を語るなか、オレは彼氏とあれこれ話した。
彼はソープで働いていることを承知でつきあいはじめたという。でも、やっばり店を辞めてくれて嬉しいと。本音だろう
帰りはJちゃんの彼氏の車で家まで送ってもらった
ソープ嬢とその彼氏とオレ。 車内には何ともおかしな空気が流れていた。 
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