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現地セフレにする適度な距離間の良さ
仕事で新潟県に滞在したときのこと。先方の事情で打ち合わせが遅れ、3時間のヒマができた。
メシでも食うかと町中をブラブラと20分、めぼしい店が見つからない。
ときおり個人経営のコンビニが現れる以外は、人影まばらな住宅街と稲畑のみだ。
どうすっかな。運良く通りかかった老婆に聞くと、この周辺に商店街はなく、外食するには、駅前の大型スーパーへ行くしかないという。
仕方なく、徒歩でさらに30分。
そろそろ息が切れ始めたとき、畑の中に4階建てのビルが見えてきた。
小走りに地下の食堂へ入り、ハンバ—グ定食を食いつつ腕時計を確認。
うう、まだ一時間も余ってるよ。
昼メシを終え、行く当てもなく店内をさまよっていると、1階レジの脇に、こじんまりとしたホワイトボードがあるのに気づいた。

<みんなの掲示板>
ボ—ドが小さなメモ用紙でビッシリ埋まっている。
<売ります5月15日。東京ド—厶巨人X 阪神ライト外野指定席。2 枚連番で>
<探してます!ビデオ(日本語吹き替え版)をお持ちの方>
ただの個人売買のようだ。つまらんのう。…んこっちのカラフルなメモはなんだ?
<優しい彼氏募集!遊びに連れていってくれる人は、いつでも連絡くださ〜いのんたん>
これはいったい…。思わず隣で仕分け作業にはげむオバサンを呼び止める。
「あの、これって恋人探しにも使えるんですか?」
「ああ、それ? 違うのよ。若いコたちが勝手に貼り付けてるの」
「ほほう」
「気がついたら剥がしちゃうんだけどちょっと目を離すと5枚ぐらい増えてるんだから。ホント困っちゃう」
「えっ」
慌てて掲示板を見直し、該当する7枚の張り紙を探し当てた。
そのうち一件が男からの募集で、残りはすべて10代後半の女のコだ。
かけてみるしかあるまい。

ルックスは中の下だがあどけない雰囲気は〇
翌日、メモ帳に書き留めた番号へ、かたっぱしから電話をかけた。取初につながったのは、19才のプータロー、ヒトミだ。
「はい。どちら様?」
「えっと掲示板を見たんだけど」
「あこんにちはぁ。お兄さんどこの人?」
「埼玉だよ」
「え〜!そんな遠い卜コからワザワザ来たのお?すご—い。そんな人初めて」
うむ好感触だ。
「ヒトミちゃん、良かったら今から晩ご飯でもどう?もちろんおごりだよ」
「え本当ですか?どうしようかな…」
「オレ車だから、どこでも好きな場所に連れてってあげちゃうよ」
「あ、それじゃ長岡の中華屋さんに行きたい」
1時間後、約束の駅前に、Tシャツにジ—ンズ姿の女が現れた。
正直ルックスは中の下だが、あどけない雰囲気は悪くない。挨拶もそこそこに、車を飛ばして中華屋へ。まずは疑問に答えてもらおうか。
「あの張り紙って、反応はどうなの?」
「う一ん、悪くないよ。週に5回ぐらい電話がくるもん」
「でもあんなトコに番号を出しちゃって怖くない?」
「だって、ヒトミ、お金がないんだもん」
彼女は言う。スーパーで恋人を探すのは、無職で貧乏な人間がほとんど。
なにせ、この町で金がないと、1 日中ひきこもってテレビを見るしかない。
それよりは、気前のいい彼氏を見つけたほうが断然マシだ。
なるほど。けど、なぜスーパーの掲示板なんだ?出会い系サイトでも使った方がはるかに効率はいいはずだ。
「それは友達に聞いたの。スーパ—のほうが金持ちからの電話が増えるって」
「へ?なんで?」
「知らない。だって、そう言ってたんだもん」
ワケがわからん。都市伝説みたいなもんか?
「ね一、それより、早く注文しようよ。おなか空いちゃった」
「お、おう」
そのままヒトミに老酒のボトルをガンガン飲ませ3時間で陥落に成功。
無事、合体までこぎつけた。
★調子に乗り翌週地元埼玉の系列デパ—卜へ行ってみたが今度はまったくダメ。
そもそも、掲示板自体が存在しないのだ。
あきらめきれず、その後出張のたび各県で調査を繰り返したところ、この現象、どうやら栃木から北の地域に特有のものとわかった。
特に熱いのが東北地方で、田舎町に限らず、主要駅の近辺でも同様の張り紙を見かけたほどだ。
こうして現在までに喰った女が半年で8名。とにかくみな極貧で、食事とカラオケをエサに誘えば簡単に乗ってきた。皆様、現地へお出かけの際はお試しあれ。

地方限定掲示板を開設してささやかなエロライフを送る
東北の田舎町に住む私は、昔から妄想を繰り返していた。
東京、大阪、福岡。大都市に暮らす人は、刺激的な生活を送っているんだろうな。それこそ毎日のように出会いがあって、セックス相手も選り取りみどりなんだろな・・
事実かどうかはわからない。
ただ、田舎に住む者にとって、テレビなどで見聞きする都会の光景は、うらやましくてならない世界だった。
しかしある日、私の発想は逆転した。地方だから、田舎だからこそ、ビンポイントで相手を探せるのではないか。ライバルが少ないので、実はかえって有利なのではないか。
そう思うがいなや、さっそく私はネット上に無料掲示板を開設してみた。
ー〇〇限定パートナー募集掲示板ー〇〇に入るのは、県庁所在地でもない、県で5番目程度の町の名前である。我ながらあまりに限定しすぎなような気もした。
こんな人口1万程度の町に、食いついてくれる人などいるだろうか。
当初は、芳しい反応などなかった。何かカキコミがあったかと思えば、どこぞの業者ばかりだ。しかたなく管理人の私だけが、無人の掲示板に黙々書き込む日々。
〈メールでエッチな話でもしませんか〉
00の皆さん同士で交流しましょう
虚しい作業が続く中、あるときー人の女性(自称)が、力キコミをくれた。
〈はじめまして。〇〇に住む40代女性です〉
年は食っているが、板を盛り上げるためにもムゲにはできない。
管理人の山田です。エッチな話を楽しみませんか
〈エッチな話ってたとえばどんなのですかっ〉
地元意識のおかげか、あるいは管理人という立場に安心してくれたのか、彼女は徐々に露骨な書き込みをするようになった。
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