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名古屋のヘルスタワーなんかで有名な、全部に風俗のテナントが入ってる建物。スケベな裏モノ読者なら、抜きに行った経験があるかもしれませんね。
でも、シャブビルってのはどうです?各階に直営の店があって、客はそれぞれ好みの場所でブツが買える上、その場で打てるっていう、シャブ好きには天国みたいな場所。
いやいや、本当に在るんですよね、コレが。
関東の方には馴染みが薄いかもしれませんが、大阪・西成にシャブストリートと呼ばれる道があります。ロクに人も通らないんですが、なぜかここでいつも7,8人のシャブの売人が客待ちをしてるんですね。
買いたければ、目で合図を送り、近寄ってきた売人と交渉、ブッと引き替えに金を支払うだけ。
ちなみに相場は0.5グラム1万円です。
さて、このシャブストリートをさらに奥に進むと、小汚いビジネスホテルが見えてきます。入り口付近には人相の悪い男が3,4人。
ここがシャブビルです。
実はこのビル、本来は1泊3千円程度の簡易ホテルなんですが、組が店を出してるっていうトンデもないところでして。
客はまず入り口の男らと交渉(料金は相場通り)し、話がまとまれば、一緒にホテルの中に入り、エレベーターで目的の階へと向かいます。
通常、各階には5つほど部屋があり、使用されるのは3部屋。一つは詰め所、もう一つが客の待合室、もう一つがブツの隠し場所となってます。
言うまでもなく、宿泊客など1人もいません。
エレベータを降り、詰め所の組員に料金を支払うと、奥の待合室に通され、1分と経たずに部屋へブツが届きます。
ちなみに、待合室は3畳ほどの広さで、机には銀紙や水、ティッシュといった注入用の道具がずらり。あとは、ご自由にどうぞというワケです。
なぜシャブビルなんてものが存在するのか。正直、私にもよくわかりません。意外に、単に立ち仕事がキッかつたなんて理由じゃないでしょうか。
もともとここはほとんどガサが入らない地区(警察に付け届けをしてる)、ラクをこよなく愛する関係者の方々が、仕事用に部屋を借りたとしても不思議はありません。
集中した理由は、話の通じるホテルのオーナーが他にいなかっただけでしょう。
シャブストリートは共存共栄がモットー、モメ事は起きないのです。
で、オマエは誰だって?名乗るほどの者じゃござんせん。単なるカンケー者ですよ。

※この記事は2003年6月号裏モノJAPANの読者さまの投稿です。当時のものとしてお読みください。
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