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私は20年間、ある病気と闘ってきました。その病の名は下着泥棒です。
断っておきますが、私はいたって正常です。この卑劣な犯罪から足を洗おうと決意したのも一度や一二度じゃありません。けど、いつも失敗に終わるのです。
そんなの本人の強い意志があれば止められるはず。
そもそも、女の下着が欲しけりゃ今日びブルセラショップやネットでいくらでも買えるだろうにー。 わかっています。
ただね、世の中には、いくら努力をしてもダメなことがあるんじゃないでしょうか。
マンションのベランダから、あるいは風呂の脱衣所から、あの小さな布きれは今日も私に曝きかけるのです。
(ほら、ほんの少し手を伸ばせばあなたのモノよ。欲しかったら取ってもいいの)

その病にかかったのは、小6のときでした。
イ力臭い妄想を膨らませるあの時期に、中学の兄貴に吹き込まれたひと言。
「知ってるか?女のアソコはチーズの匂いがするんだぜ」
ガッカリしました。クラスの女子は大抵シャンプーのいい香りがするでしょ。
だから、女のアソコってのも甘くていい匂いがすると思ってたんです。
チーズなんて幻滅です。
でも、一方で私はなぜだがドキドキしてきちゃったんです。かいでみたい。
かなわないなら、せめてパンティから残り香だけでも…
それからは寝ても覚めてもアソコの匂いです。
じゃあ誰のアソコを?決まっていました。担任の力トミキ。
30代前半で眼鏡の似合う長身の女です。授業中、私は彼女のブラウスから覗くビンクのブラに幼い股間を膨らませていました。
決意したのは、ある夏の日。
プールの授業をサボり、トイレに行くふりをして女子更衣室へ忍び込みました。
心臓バクバク、目指すは力トミキのスポーツバッグです。
もしバレたら変態のレッテルを貼られ、イジメの標的に…。
思わず足がすくんだ、そのときでした。 
(どうしたの?早く手に取りなさい。思いっきり匂いを吸いたいんでしょ?) 
確かに聞こえたのです。声に背を押され、ジッパーを開けると、衣類の上にクシャクシャの布きれがありました。こんなに小さくて女のアソコは隠れるのだろうか?
そんな第 一印象だったと記憶しています。
夏のせいか、汗を吸い、しっとりした生地に鼻を近づると…
ああ、や っばり臭い。チーズと表現するのも頷ける。
私は興奮で震えながら確信しました。この小さな布きれを、たまらなく愛している自分を

授業などまともに出たことはありません。
トイレや屋上でタバコをいえ、大半は女子更衣室が喫煙タイムでした。
すでにパンティの魔力にひかれていたのです。
ブカブ力の制服に身を包み、教師にガンくれる強面の不良。
その一方で、楽しみを見つけます
(今なら誰も見てないわ。そこの雨どいからよじのぼってポケットに入れれば楽勝よ)
従いました。当たり前じゃないですか。万引き自慢をする同級生を見て、優越感に浸ったものです。オレはオマエらより遥かにヤバイことをしてるんだぜ。 

一軒家もマンションも潜入し洗濯物を盗み始めました 
脱衣所に窓からホカホ力を頂く。
気がつけば、コレクションは300枚以上。
匂いをかいだり頭から被るのは基本として、私が一番好きなのは、布団にズラリと並べてその上に大の字になることでした。
むせかえるようなメスの匂いに囲まれて、あれこれイマジネーションを働かす。あのOL、このパンティでデートするのかな?あの奥さん。
見かけは地味だけど、このパンティでダンナを誘惑しているのか?
そして最後にマスターベーション。
サルのように何度も、何度も。亀頭から出血してしまうほどに激しく。 

スリルこそが快感
中学卒業後もバイトしながら下着ド口に精を出す毎日。
一度もバレたことはありません。ターゲットを決め、下見を繰り返して安全を見極める。
全て順調。が、心の中ではぽっかり穴が空いていました。
パンティは面白いように手に入る。でも、何か物足りない。
24才の夏、市民プールで監視員のバイトを始めました。
学校のプールとはワケが違い、さすがに更衣室に忍び込むのは難しい。
そこで目をつけたのが男女共用の口ッカールームでした。事務所からマスターキーをくすね、掃除のフリをしながらーつーつ中を物色。誰かに見つかるかもとビグビクしながら胸のときめきが戻ってきました。
そう、私が欲しいのは、パンティだけではない
女の下着を盗むという卑劣かつ変質的な行為に手を染める罪悪感、バレたら一巻の終わりと いう緊張感にシビれていたのです。

最近、私のお気に入りは、某温泉地の混浴施設です。 
シンプルな手口だからこそ、スリルはハンパじゃありません。 
逆に、朝まで待っても誰も訪れないときだってあります。
でもいいのです。ドキドキしながら盗む、そのシチュエーションが私を興奮させるのです。
ここまで私の話を聞いて矛盾を感じているでしょう
足を洗いたいとホザくわりには、ずいぶん楽しそうではないか、と。 
そう、私は止めたい。いや、止めなくてはならないのです。
今年の正月。私は兄の一家と、おせちをつまみ、おとそ気分を満喫していました。
「せっかくだから今日は泊まっていけよ」
「そうよ。お正月ぐらいいいじゃない。お風呂もわいてるからさっばりして」
兄夫婦に勧められるまま、浴室へ向う私に、突然それは聞こえてくる。 
だいぶご機嫌じャない。でも、フタを開ければもっとハッピーになれるわよ
振り返れば、乾燥機付きの大型洗濯機が。酔っていたなんて言い訳にはなりません。私はどうしても唄いでみたくなったのです。
あの優しい兄嫁とあがったばかりの姪のぬくもりが残る小さな布きれを。 私の耳に、あの曝きが聞こえなくなる日は来るのでしようか? 
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