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ガンジャですっがり感覚が鋭敏になってるもんでこの程度の刺激でも、力ウバー腺液が漏れそう
離れ、人通りのない田舎道を歩く。案外こういったとこに、大麻が繁ってたりするんだよな
沿道に繁る木々や雑草を眺めていると、善良そうな農家のオッチャンか声をかけてきた。 
にーちゃん、何か探してるん
 「いゃ、その、リネンとかヘンプとか繁ってないかなと思って」
「リネンかー 俺が栽培してるとこに連れてってやるよ」

バイクの後ろに乗せられ田舎道を走る
やがて道の舗装もなくなり、デコボコ状態に、めちゃケツが痛い
辺りは、どこかしら懐かしい感じのする農村の牧歌的風景、昭和年代の日本の田舎って感じだ、オヤジは畑で農作業する人々の前でハイクを停めて何か聞いている
こんなとこで大麻の密造をやってるとは、思えない
しばらくしてオヤジが戻ってきた
「残念だね、もうないって」
「ねえ、ホントにあるの?」 
「ホントにきまってるだろ」
「あの・・俺か探してるのは、 ガンジャだよ。禁制品だろ」 
「はあ知ってるよ。禁制品なねけないだろ。俺なんか毎日食ってるざ」
このオヤジ、タイの一般人には珍しく英語を話すのだが、どうも俺の言うことを理解してないようだし結局、骨折り損だ
大麻探しはあきらめ、バイクで街へ戻る

「一人旅か?寂しくないかっ」
「あ、まーねー」 
「女はいらんかっ・」 
なんだよオヤジ、ボン引きだったのか。そーならそうと、早く言えよなあ。
「欲しいけど、俺か泊ってるのはゲストハウスだからね、シャワーしかないし、音はまわりにツツヌケだし女のコも嫌がって来ちゃくれないよ一」

実際、泊ってる宿のグレートがあまり低過ぎると、娼婦も嫌がるケースは多い
「そりゃ、いかんな日本人なんだから、金あるだろ一。もっといいホテルに泊まれるよ。よし、 俺か案内してやろう」 と、バイクは方向をかえて、 バスターミナルと鉄道駅を結ぶ幹線道路沿いへ
この通りの一角に高級ホテルが点在し、「なあ、このホテルに宿変えた方がいいよ。安くて快適だ」 ホテルの敷地にバイクを乗りつけ、強引に勧める
ホテルか らマージンもらってるのか? 
「俺が親戚の女のコ紹介してやるよまだ18才、可愛いぞ」
「紹介するって?」 
「9時に連れてきてやるよ」 
「親戚の女のコをか?」 
「ああ、大丈夫?昔からよく知つてる娘なんだ。優しくて性格もいいから、心配いらん」
違う違う心配なのは、親戚の娘を売り飛ばそうってなお前の良心の方だ。
とはいえ、クウェー川鉄橋でさんざん女のコの尻や股間にチンポコこすりつけてたもんで、すっかり発情した俺がいるのもまた事実。結局、勧められるままにホテルにチェックインしてしまった。

オヤジは、ゲストハ ウスの荷物を取りに行ってくれる親切ぶりだ 
待ち合わせ場所に指定されたホテル前の食堂。路上に並べられたテーブルに座り、ビールをのみながらオヤジを待つ。
近くに見えるマッサージパーラーのネオンがやたら気になるなあ。今回は女ヌキでひたすらガンジャ三昧、清く正しく美しく、奥深い精神世界を楽しむはずだったんだけど、ガンジャってのは想像力を豊かにするし、 五感の感受性を豊かにする効果もあって、意識がセックスのほうに向いちゃうと……これがまた、とっても発情しちゃうんよ

「おい、にーちゃん」 
俺を呼びとめる声、バイクのオヤジがいて、その後ろは、流行の日本語入りTシャツを着たショートカットの女のコが立っ ていた。なんか幼い感じなんだけどホントに18才か? 
「いい娘だよ、優しいし、頭良くてねー。上の学校出てるから英語も少しできる」 
「うーん」
そのまま愛撫をさらに小一時問指だけで何度も彼女をイカせる・これもガンジャの効果だろう
彼女もたまらず大きな声をあげる。俺ってなかなかテクニシャンだなあ。 
とにかくキメてるときは、 セックスがしつこくなるんよ。 
放心してベッドに寝転がる彼女

※この記事は裏モノJAPAN2003年5月号の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
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