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場所柄、援助コール数は多いが、相場がやや高目。
30代なら最低ラインは2からで、中には今だに平気で「最低でも3は欲しいんだけど」
とのたまう女もいた。
しかし、その逆に超激安売春が行われているから面白い。 
「あの40なんですが、もしよかったら1万円でどうでしょうか?人には三田寛子に似てるって言われます・・」 
天野と名乗る女性は受話器の向こうで、恥じらいながらそう言った。落ちついた大人の女。
確かに歳は食っているかもしれんが熟女には熟女の良さがある。
価格もリーズナブルだ。 
が、待ち合わせの場所にいた女はあまりに大人過ぎた。
ゆうに50を越えた白髪混じりのオノ・ヨーコではないか。
慌てて返そうとするオレに好奇心がブレーキをかけた。 
「天野さんですか?」 
「はい。こんなオバチャンで申し訳ないですけど」 
「40ってのはちょっと・・」 
「すいません…実は46です」 
まだサバを読むのか。 
「1はキツイでしょ。ちょうど今は5干円しかなくて」
「・・結構です」
どうみても母と息子という2人は人目を偲んで東口のラブホへと入る。
「はあ…。あの、もしさしつかえなかったら、なんでこんなことを?」 
「息子が今年、医学部に行くんです」
聞けば、ひとり息子が念願の医学部に合格したものの不運なことに夫がリストラの憂き目に遭ってしまったらしい。
私がなんとかしなくては。
そう考えた彼女は結婚前にソープで働いていたという忘れたい過去を思い起こす。
「昔とったきねづかっていうんですかね。少しでも家計の足しになればって。この年で恥ずかしいん ですけど・・」
天野さんはとにかく優しかった。お風呂でゴシゴシ洗ってくれるわ。ベッドでぺロぺ口舐めてくれるわ。
が、オレには無理だった。
自分の年老いた母のように痩せ細った体を前に、チンコがビンビンになる方がどうかしている。
「このスキン持っていきます?力ミソリとかありますよ。ひとり暮らしだったら何かと必要じゃありません?」
帰り際、備品を持たせようとする彼女を振り切り、先にホテルを出た。
頬につき刺さる真冬の風が妙に痛かった。
地域で若干バラ付きはあるが、援交女が口にする希望額は平均2万円。
2、3年前と変わらない数字だ。
が、これはあくまで希望額で、以前なら値段交渉した途端に「じゃいいや」とガチャ切りしていた 
女たちも、今や平気で3、4割は額を下げる。もはや完全な買い手市場といっていいだろう。
その分、総じて女性のレベルは落ちており、特に東京は壊滅的
やはりテレクラは一歩一歩、確実に死へと向ってつき進んでいるようだ。
一方、この場所でしか春を売ることのできない者たちがいることを忘れてはならない。そんな女がたった1人でもいる限り、テレクラ売春の火が消えることはないのかもしれない。
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