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キャッチーな見出しを発見した。 
「バリ島、日本女性のセックス観光地として人気」 
何だコレ?思わず先を読み進めると、 
…日本人女性がー週間ほどバリ島に滞在しながら、現地の男性と一緒にホテルに入っていく姿がよく目撃されている
クタ・カウボーイと呼ばれるこれらの男性は日本人女性を見つけると、周囲の目を意識せず直ちに近づき、ほとんどがホテルまで同行する(中略)
彼女たちが、セックス観光地にバリ島を選ぶ理由は、褐色皮膚の現地男性に健康美を感じるほか、日本人男性に比べて従順的で愛矯があるからだという

… ったく、ハレンチな大和撫子がおるもんやのお。
ん、しかも相手の男にカネまで払っとんかい
外国に買春ツアーへ出かけるオッサンと同じやんけ。 軽くツッコミを入れ、さて、 次はどこのサイトへ行くか、とマウスを握った瞬間、頭の中がピクピク動き始めた。
そのクタ・カウボーイに成り済ますってのはとうだ。
バリ島かぶ れの女どもを欺き、パクバクできれば、さぞ面白い原稿か書ける・
自信はあった。かつては雨の日も雪の日も渋谷の雑踏に立ち続けたAVスカウトマン時代、トリッキーな話術で、毎月20人以上の女をハメ倒してきたオレだ。ウマく行かぬワケがない。
3日後、企画書をまとめ、鉄人社へ。こんなバ力企画、裏モノ以外じゃ受け付けてもらえんだろう。 予想とおりだった。編集部に趣旨を説明したところ、すぐにでも準備に取り掛かってくれという。 
さっそく翌日から、日焼けサロンに通い始めた。毎晩、ー時間ずつ少しでもクタ・カウボーイの褐色ボディに近ついておきたい
インドネシア語のテキストを購入、基本的な会話の習得にも精を出した。
バリでは日本人とインドネシア人のハーフだと言い聞かせ、 片言風のニホン語で口説くつもりだが、現地語も話せれば、さらに説得力が増すハズだ。
半月後、クタ・カウボーイ化計画は無事完了した。玉袋の裏まで黒光りした身体は、どっかりどう見 ても、赤道付近の島で生まれ育った男のそれである。うーん、ステキ。 試しに、西川口の本番ヘルスで、 一芝居打ってみたところ、 「へー、お父さんがィンドネシア人なんだあ、どうりで日本人離れ してると思ったんだよね。やたらと肌がくろいし、イントネーションもヘンだったもん」 
ククそうさ、その通りさ。僕ちゃんはバリ島の漢おとこなのさー 

成田空港から約7時間のフライトを経て、楽園、クタ・ビーチを目指す。 
頭上に巨大な荷物を乗せて歩く老婆うねりを上げて先を争う何台ものバイク。そんな風景を眺めること20分、車はクタの中心部にあるホテルへ到着した。 チェックインを済ませ、まっすぐビーチへ。すでにタ方6時だというのに、辺りには波と戯れる男女の姿があちこちに見受けられる。 
ナニか様子がおかしい
寝そべる若いオンナたち、欧米人じゃん。

「日本人珍しいね、どう、ハッパあるよー、オンナもあるよ」
呆然と停むオレに、現地の若い男か日本語で話しかけてきた。
バ、 バレていたのか。ま、イイや一?
あのさ、日本人を探してるんだけど、 どこにいるか知んない?
「日本人は全然いないね」 
日本人女性の姿はない。どころか、缶ビール片手に、2時間ほどねばってみたものの、日本人は初老の夫婦だけという体たらくである。ヤバ……。
翌日は、本拠地をクタビーチ沿いのホテルからガン・ポビーズの安宿に移しき探索を続けた。日本人の滞在するコテージがたくさんあると聞いたのだ。
しかし、フタを開けてみれば、見事な惨敗。丸ー日かけて町を練り歩くも、日本人のにの字も見当がらない。結局、その晩はフラリと入っ た日本料理屋で日本酒を数合浴び、ふて寝するしかなかった

3日目。再びクタへと戻り、灼熱のビーチで予定変更するしかない。日本人がいないのなら、欧米人でもいいじゃん。
もちろん、立ち止まってくれる者などー人もいない。
しかし、 沸き上がるこの充足感。いやー、やっぱりナンパはいいよなあ。 水を得た魚のように、ビーチを駆け巡ること数時間。ちょっと休憩をばと、地ぺたに腰かけ、コーラを飲んでいたときである。 
「オマ工、何してる」
フイに片言の日本語か耳に飛び込んできた。
振り向くと、小柄なサル顔男がこちらを脱みつけている。何だ、 サルか・・。 
いやいや、肩かり腕にかけてヤクザチックなタトウーが施してあるところを見ると、れっきとした人間らしい。何か用か? 
「ちょっとこっち来てョ」 
心なしか威圧的な能崖で、木陰に誘導するサル。オマエ、ナ二を企んでるんだ。
 「アナタ日本人でしよ。オレはクタ・ビーチで、いつも日本人をナンパしてるんダョ」
ふーんだからどうした一
オレの彼女、日本人ダョ。名前はあんなちゃん。他にも3人、日本人の彼女がいて、みんなお金持 
ちダョー
サルの左腕にはあんなとひらがなで彫ってあった。ダサイ・・んんんもしかしてあんた、クタ、カウボーイ 本物さん
いやー、 こんなところでお会いできるとは。
 「オレは日本のサオ師だ。23才にして経験人数は、384人。ワケあって、バリ島で日本人のオンナをナンバしにきたんだ」 
ここ2日間のフラストレーションも手伝い、まくし立てでやると、威勢に驚いたのか、たちまち男の顔に、懐柔の色か浮かび上がった。
ヤツの名はアリー22才。クタ界隈では有名な性豪で、連日ビーチでナンパ三昧だという。 
ところが、今日は見慣れない日本人の姿が気になり、ナンパはかどらない。おまえはいったい何者だ。 どうも、難癖を付けに来たらしいが、この際どうでもいい。
オレはワラをも掴む気持ちで
 「頼む、アリー日本人ナンパしよう。日本人のところへ連れていってくれ」 
日本人なんて、 探してもいないヨ」
「そうか…」
ガックリ肩を落とすオレに、アリが、イタズラっぽい笑顔を浮かべる。
「一緒にインドネシア人でもナンパしてみる?」

夕方6時、クタ。スクエア周辺の路地で、オレたちは臨戦態勢を整えていた。
「ボクだって日本のオンナとハメたいネ。でも現地のオンナだって悪くないヨ」
クタ。カウボーイに扮し、日本人女を喰うの当初の目的は実行不可能になったが、ホンモノのクタカウボーイと現地女を引っかけるってのも、これはこれで貴重な体験ではないか。
実際、バモードに切り替わったアリは別人だった。クタ・カウボーイ流のナンパ術を教えてやろう。
そう言わんばかりの鋭い目つきである。キミ、頼もしいやっちゃなぁ。
程なく、数メートル前方に若い女が2人、現れた。肌の色が浅黒く、遠目にもハッキリ地元民だとわかる。
「アリ、あのコたちはどうだ?左の子なかなかカワイクない?…ん?」
アリの姿はなかった。さっそく近づき、彼女らとことばを交わしている。うわヤダ。あんな爽やかな笑顔見せちゃってるよ。
「脚、疲れたんじゃない?コーラでも飲みに行こうよ」
「カラカラ(笑)」
「大丈夫だよ。別に変態とか痴かんとかじやないから」
「カラカラ(苦笑)」アリを援護すべく、オレも日本
語で参戦を試みたものの、彼女たちのインドネシア語がすべてカラカラとしか聞こえない。こりや、
あかん。
アリの独壇場で2人を屋台へ誘い出し、改めて自己紹介。
何でも、彼女らはジャワ島からの旅行者らしい。オレの隣に座ったのがアテイック。ハキハキとした物腰で、どこか日本人のオバちゃんを連想してしまう。正直、ブーチャンだ。
一方、美人のミレネ(鱈才)にはアリがベッタリ張り付き、ハイペースでアラックを飲ませ続けていた。明らかに作為的なカップリング。ちょっと不愉快である。
「サヤ。チンタ・カム(愛してるよ)、カラカラ〜(笑)」
ミレネの耳元でカラカラ咳くアリ。ハニカミ笑顔はますますパワーアップしている。
1時間経過。酔いの回ったミレネが、なぜか指をアリの左乳首に置いていた。
もったいぶった様子でTシャツを脱ぎ、二半身裸になるアリ。故意にタトゥーや無駄に引き締まっ
た筋肉をさらけ出すと、ミレネの瞳がウットリ濡れ始めた。アリの左乳首をグリグリやる指の動きが
”函さらにスピードを増す。ってどんな状況なんだよ、コレ。
結局アリはミレネを自分のバイクへ乗せ「後でネー」と闇夜に消えていくのであった。

さて、どうする?郷に入っては郷に従え。とりあえずアリの行動をマネるか。
アティックのグラスに酒を注ぎつつ、ゆっくりと「サヤ・チンタ・カム」と言ってみた。むろん、ハ
ニカミ笑顔は全開だ。
よし。期待しつつ、チラシと彼女の様子を伺う。シラーっと無表情。あまり効果がなかったようだ。どころか、アティック、気むずかしい表情で何事かを語り出す。
「カラカラ〜.カラカラ〜」
「は?え?」
「カラカラ〜・カラカラー・」
「何を言っているんだ。オレはオマエのことが好きなんだ、ヤリたいんだよ」
「カラカラ?カラカラ〜」
「もうわからず屋だなぁ。3日間溜め込んだ精子が重たいと言ってるだろ!ほら、オチンチンの隆起が止まらないじゃないか」
「。。。。」
あっ、マズイ…。こんな瀬戸際で怒鳴りつけちゃった。
しかし、結果的に、ことばの壁が幸いした。なんと、オレの怒りを勝手に熱意と勘違いしてくれたのだ。一瞬黙り込んだ後、オレの左乳首をグニグニつまんでくるアティック。くう〜、うれしいやないかい、気持ちいいやないかい。
この後、オレたちは当たり前のようにホテルへ。ベッドで向かい合った瞬間、彼女が堰を切ったよ
うに唇を重ねてきた。あれよあれよという間に、衣服が剥ぎ取られ、全身キスの嵐。すごい、なんて濃厚なんだ。
もう我慢できない素早くゴムを装着、股の中央めがけて一気に挿入。
「あ〜ん、すとらすとら」
奇妙な端ぎ声に思わず笑う…余裕はなかった。アソコの具合が良すぎるのだ。
「あ〜ん、すとらすとら」
正常位からバック、そして騎乗位へ。彼女の腰使いは体位を変えるごとに激しさを増していく。
「すとら、バグース!すとら、バグース」
「すごいよ、アティック!確かにバグースだ!バグース!バグースー.バグースー・」
…発射後。隣で寝ているアティックの身体を弄んでみた。背中、お尻、Ⅲ門と祇め回すと、舌全体
に甘味が伝わってくる。陰毛は、太陽の匂いがした。

翌日、午前中にアティックと別れ、宿の部屋でくつろいでいると、アリがニヤニヤやって来た。
「いやぁ、昨日はアリのお陰でハメられたようなもんだよ。トゥリマ。カシー(ありがとう)」
「ユーチガペ現地人のオンナもいいだろ?バリのオンナはカタいけど、ジャワのオンナはユルいんだヨ」
もはや完全に、このクタ・カウボーイには頭が上がらない。つーか、オレはアンタに付いていく。
他に何か面白いコトないすか?つっん、それで来たんだ。
「これからオレの家に来ない?」
「ん?」
何でも今晩、クタ・カウボーイどもが集結、ドンチャン騒ぎをやるらしい。行く行く。行かせても
らいますとも。
ジャラン・レギャンからバイクで数分。クタの外れ、スラム街のような集合住宅の一角にアリの家はあった。簡素な軒下をくぐり抜けると、総勢5人の若者が、オレの到着を待っていた。歳はみな20才前後。どいつもこいつも感じのいいヤシばかりだ。
席に座ると、アリが口を開いた。
「ヨーチャンに乾杯だヨ!」
みなが一斉に、アラックの入ったグラスを傾けてくる。ジーン。こういうのもいいすねえ。
…かれこれ3時間はいただろうか。酒を立て続けに飲み、すっかり酔いが回った。起きているのはオレー人。他の者は、床の上で爆睡中だ。そろそろ帰りますか。
オレは心地イイ夜風に吹かれながら、わき目もふらずにジャラン.レギャンを目指した。何のために
ナンバのためである.日本へのフライトは明日。その前にもう一度、地元の女を引っかけないことには、とても帰る気にはなれない。

フラフラのオレが、クタ・スクエア前に姿を現したのは午後9時半頃のことだ。人通りは多くない。右往左往しているうちに、ショップの点灯が次々と消え、店員のオンナが家路へと足早に掛けて行く。
いや、まだイケる…。いつ訪れるかわからぬチャンスのために、オレはジッと身構えた。
1時間後、好機は突然訪れた。
前方から近づいてくる小柄なオンナ。口ーライズのデニムにピッタリとしたTシャツ。そのファッシ
ョンから想像するに、きっとショップ店員だろう。浅黒い肌や、その童顔に似合わぬグラマラスなボディがいかにもソソる。
対岸をうつむき加減に歩く彼女に、オレはサッと近づいた。
「仕事お疲れ〜。ジャランジャランする?」
「フフ、こんばんわ」
片言の日本語で返してきた。おつしや、ヨミ通りだぜ。
日本人観光客はクタ周辺のショップのお得意様である。自然、店員は日本語を話せるのではと予想していたのだ。
果たして、オレは2,3分の会話の後、彼女を近くのレストランへ連れ込むことに成功する。

とても19才とは思えぬゴージャスな娘ララはこちらの話に耳を傾けてくれた。
「日本に興味がある」
下らぬ会話にもちゃんと優しく応えてくれるララ。時に顔を赤らめながらオレの顔を覗き込む仕草はまるで恋人といるような錯覚にすら陥ってしまう。 短期決戦しかない。 
彼女の腕を強く握りしめた瞬問、 
「オレのバリ島最後の夜なんだ。こんな大切なひとときを君と過ごせてうれしいよ。どうか、 オレと朝まで語らないか?サヤ・ チンタ・カム」 
「えーキャハハ」 
かくして、ララはあっさり、実 にあっさりと、我が宿の門をくぐることとなった。 オレはアリに向かって叫んだ。 
オレはやったーオレは、たった1人でこの娘をベッドへと導いた
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