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中国▲芸術学院の学生だった私の元へ、「日本芸術協会」を名乗る団体から、こんな誘いが来た。 〈文化交流で日本へ来ません か?すべて無料で、伝統芸能を教えて差し上げます〉 
思わず顔がほころんだ。中国の片田舎に住む者にとって、 日本は憧れの文化大国。
かく言う私も、留学を夢見て毎日語学の鍛錬も積んできたクチだ。断る理由はない。

「ようこそ日本へ。ここから学校に向かいます」 
空港に着いた私を出迎えてくれたのは、石井と名乗るゴツい男。
その足でバスに乗り、いかにも高級な日本旅館に連れて行かれた。
「さあ、こちらですよ」 
石井の案内で中に入れぱ、 同じくアジアから来たらしきTシャツ姿の女性がズラリと並んでいる
「では、さっそく練習を始めましよう」
石井の号令で、全員が横たわる。
そして、思い思いに額・両肩・太股の5カ所へ卵を乗せ、そのまま30分。って、何コレ?
「忍耐カとバランスを鍛える訓練です」
「どうしてそんな訓練が?」
「それは3日後のお楽しみに取っておきましょう」
「はあ……」
不可解な訓練はさらに続き、 今度は、卵を乗せた私に、石井がスポイトで氷水をたらし始めた。ちょ、ちょっとー落ちるってばー
「はい。卵が落ちたら最初からやり直しですよー」
そして3日後。
「それでは、いよいよ本番です。まずは、全身のお清めからお願いします」
言われるままに風呂場へ向かい、90分間も無香料セッケンで身体中をゴシゴシ。
氷水を何度も浴びた上、最後に粗塩で全身を丹念に操みしだかれる。こんな伝統芸能なんてあった? 
「はい。それじゃ、こちらの 部屋にどうぞー」 
室内に入り、我が目を疑った。中には、でっぷり肥えた中年男が数十人。
その中心に全裸の女性が3人横たわり、 腹の上に白身、乳首の周囲にホタテ、股間にはウナギの刺身を乗せていたのだ。
ウソー 文化交流のはずでしょー 
食ってかかる私に、石井が悠然と
「心外だなあ。女体盛りは日本の立派な文化ですよ」
「失礼します」 
クルリと瞳を返すも、石井に一枚の紙を差し出され動きが止まった。
『半年間、京都学芸協会の活動に専念いたします』
来日前に交わした契約書。
そこには、紛れもなく私のサインがある。
「困りましたね。契約不履行で訴えなきゃなりませんよ」
「。。。。。」
後で聞いた話では、石井は日本の某組織の一員で、アジアから女を集めて高級旅館に送りつけているという。
私は、今も女体盛りの皿を続けている。
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