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隣街の遠い親戚の家に婿養子に行ったんだ。バアやんとの別れは悲しかったけど、兄弟が多すぎても仕方ないからな◎
バアちゃんとは、結局、それっきりだな。オレが婿養子に出た2年後に老衰で死んだって聞かされたから。
嫁は2級年上のアサコって女だったんだけど、しょせんは16才の入り婿だろ。夜、布団で一緒に寝
ても、お医者さんごっこ程度のことしかさせてもらえなかったな。
いや、アサコ自身も、性的なもんには一切興味を持ってない女でよ。バアちゃんに教わった技を使
って股間を責めたって舐めたって、まったく感じてねえんだよ。
もちろんオレはその頃もお尻でするものだと思ってたもんだから、
一度だけアサコのケツに先っちょだけ入れたことがあったんだ。そしたら、もう怒った怒った。なに
しろ3日も口を聞いてくれないほどの剣幕でよ。
けどへオレは尻に入れるのが普通だって頭があるから、わかんねぇわけだ。なんでそんなに怒ってるんだって。ま、結局、それからはアサコとするのはキッパリあきらめたよ。
当時は、早朝から夕方まで百姓仕事をこなして、夜中は指物大工をしていたアサコの父親を手伝っ
てたんだけど、その親父ってのが偏屈でよ。毎日オレをカンナでひっぱたくんだ。んで、1年もしな
いうちにアサコのとこから逃げちゃったんだ。

家を飛び出したクリさんは、その後1日半、自転車を漕ぎ、東京.新宿にたどり着く。当てはあった。
昔、バアちゃんが経営していた芝居小屋の人気女優だったツタ子姉さんが、2丁目の赤線街で女郎屋を開いていたのだ。
彼女を頼って走り続けてきたクリさんを、果たしてツタ子姉さんは快く招き入れてくれる。昭和30
年のことだ。
こうして、彼は木造3階建ての女郎屋「月舟」の最上階にあった空き部屋で寝起きするようになる。
下で女と客が始めると、全体がグラグラ揺れるぐらいの部屋だった。
ちなみに、新宿2丁目は今でこそゲイの街として有名だが、当時は女郎屋が80軒以上も並ぶ赤線地
帯だった。女郎たちは、一人一部屋をあてがわれ、売れっ子ともなるとコタッや火鉢のある部屋を2つ持つことができたという。
とにかく仕事しなきゃなんねぇから、昼間は上野の新聞社に勤め始めてな。
少しでも文章に触れたら小説も書けるようになるんじやねぇかって。と言っても、オレが作ってたのは青物市場のチラシ程度だけどよ
働いたぜ。女郎屋の手伝い。
はえぇ話がスカウトだ。風呂敷包みを抱えて地方からやってきた田舎娘らを「ウチの店で働かない
か。宿も食い物も手に入るぞ」
なんて新宿南口の前で捕まえて、パンスケに仕立て上げるんだ。
ヤクザ男が月舟に女を引っ張ってくるのを見よう見まねで覚えてな。タツ兄って男なんだけど、そいつと仲良くなって、ヤクザ仕事を手伝っていたわけだ。ツタ子姉さんにも恩返しできるしな。
決して女を騙してたんじゃねえよ。金がなくて困ってる娘を助けてあげてたんだ。
その証拠に、他のスカウト男たちは、女たちからアガリをせびっていたけど、オレは一切取らなかったもん。
おかげで、女郎たちには仏のクリさんなんて呼ばれていたよ。
本当の初体験はこのころだな。
ある日、昼の仕事が終って月船に戻ったら、向かいの女郎屋で売れ残った婆さんが1人でしょぽくれ
た顔して立っていやがったんだ。
バアちゃんの家にいたころの影響なんだな、そういう女を見ると途端に可哀相に思っちまう。世話をしたくなるんだ。
で、「婆さん、オレの相手しないか」って声かけたら「坊や、初めてなのかい」なんてうれしそうに
しやがってよ。
気を悪くしないように童貞のブリを続けてな。そしたら婆さん、
自分のオマンコをおっ広げて、説明を始めるんだ。
「オサネ(クリトリス)はここで、チンチンを入れる場所はここだぞ」
「え!尻の穴じゃないのか?」
「ケツに入れるヤツがどこにおるか。オマンコに入れるんだよ!」
あんときは、びっくりしたよな。
価値観が崩れるちゅうのか?で、試しに婆さんのオマンコに入れてみたんだけど、気持ち良さはケツの穴とほとんど変わらなかったな。
どっちだって同じようなもんだよ。

初音っていう30過ぎの女郎◎
当時人気の京マチ子という女優に似たかなりの美人で、ベラリと長いスリットのチャイナ服を着て、店の外に立ってたんだ。
もっとも最初は、彼女と話をして、恋人のような時間を過ごせれば、小説のネタにつながるかなって
考えでな
なにしろ、オレは本気で小説を書きてぇと思ってたんだから。
女郎屋で遊ぶときは、「時間」と「泊り」の2種類があるんだけど、ゆっくり話をしてスケベも楽しみたいなら、泊りを選びたいだろ
ところが、相手は行列を作る人気女郎だ。そう簡単には泊りなんて取れない。
それでツタ子姉さんに相談したら、翌週に初音さんと会えることになってな。どうやら2人は銭湯客同士で馴染みだったらしいな。
そりゃもう、うれしかった。念願の初音さんの部屋に入って、酒を飲みながら色々な話して、堀コタッの中で手を延ばせばイタズラもできるしな。
けど、疲れてたんだな。初音さんは。そのうち大股開きで熟睡しちまってよ。
それならこっそりナメナメしてやるかつてよ。自分のバアちゃんのと同じように、観音様を掃除するような気持ちで舐めたんだ。
まずは、両手でオマンコをおつぴろげて、オサネを転がしてやる。
硬くなってきたら、穴にベロや舌を入れながら、ヒダの一つ一つを
キレイに舐めあげる。掃除するつもりで隅から隅まで。とにかく徹底的にナメナメするんだ。
途中で、初音さんが起きてな、びっくりして言うんだ。
「あんた何してんの、そんなとこ舐めて!」
そんなこと言っても、バアちゃんに教えてもらった舐め技に勝てつこねえんだ。初音さんは薄目を開けて黙って見ててよ。そのうち、
「ふ〜、ふ〜」
なんて声出して、そんで、両足を上げてバタバタし始めたんだ。まるで空中遊泳してるみたいだったなぁ。
それから、初音さんは何度もオレを呼び出すようになってな◎
当たり前だよ。あんな気持ちいいことされたら、人気の女郎だって病みつきになつちまうって。

そして東京五輪の年、彼は横須賀へ人生2度目の婿養子に入る。25才のことだ。
横須賀は、親同士が知り合いだってことで婿に行かされたんだ。
スミ子って女だった。
真面目で見た目もかわいいのに、気が強くてよ。セックスもあまり好きじゃなかったから、ナメナメ
もしてないよ。
いや、そんなことしたらぶつとばされるんだ。股間に口を寄せたり、匂いを嘆ぐだけで蹴飛ばされ
るんだから。おしゃぶりもしてくれなかったしな。
実は、スミ子との間には後で子供ができたんだんだけど、オレは男の子以外は認知するつもりがな
くてよ。
理由?そんなもんねえよ。とにかく女の子供は欲しくなかったんだ。
で、スミ子に言ってやたんだ。
女の子だったら責任もたない。それでよかったら産んでくれって。
結局、生まれたのは女だったよ。まあそれはずっと後の話で、とにかくオレは新婚のときから、家
を放ったらかしにして、遊びに出てな・キャバレーや女郎屋にも入り浸った。
リョウコと知り合ったのは、そんなころでよ。アイッは、飲み屋と女郎屋がくつ付いた店の女親分だったんだ。
オレと同い年のスレンダーな美人でよ。若い女はあんまり好きじゃないけど、初めてリョウコと泊りで入ったときには、久しぶりにナメナメしたいと強烈に思ったもんな。
うん、やっぱり最初は嫌がってたよ。
「そんな汚いところ舐めるなんて変態だよ」
なんてな・だからオレ、言ってやったんだ。
「おまんこはね、オマエも私も生まれ出てきた場所だろ。それを汚いとはどういうことだ。それでも汚れてるって言うんなら、オレが磨いてやるよ」
しばらくポカンと口を開けてこっちを見てたけど、押し倒してナメナメしてやったら、ピッタリ閉
じていた足がパックリ開いて空中遊泳しだしてな・やっぱり気持ちよくて仕方ねえんだな。もうそれ
からは毎日ナメナメだ。
んで、ある日、店に顔を出したら見たことのない婆さんが遊びに来ててよ。
「リョウコさんがね、クリちゃんナメのクリさんて男がいるって言ってるのよ。アナタのことでしょう?」
婆さん、かなり酔っててよ、ぜひともオレのナメナメを堪能したいって言うんだ。聞いたら、リョ
ウコを昔から知ってる中学の元校長だってよ。
婆さん、紙めてほしいんだよ。そんなのお安いご用だろ。もともとオレは婆さんの方が好きだしよ、その日のうちに、元校長と2人でホテルに行ったよ。
なに、いつもと同じようにやっただけだ。なのに婆さん、手足をパタつかせてよ。いつもの空中遊泳ってやつだな。
思うんだけど、当時の婆さんたちってのは、男に股間を舐められた経験なんて一度もなかったんだろ
うな。そこへきて、この丹念なナメナメだ。辛抱できんよな、そりゃ。
その2日後かな。また元校長が店に来たんだけど、今度は手にトランシーバーを持ってるんだ。
「これ受けとって。2回鳴ったら、出てちょうだい」ってオレと連絡取るために持ってきたってよ

それから元校長には、週2〜3回は呼び出されるようになってな。
必ずトランシーバが2回鳴って、出ると待ち合わせ場所のホテルを指定されるんだ。
会うたびにナメナメを注文されて、終わると必ず「ありがとう」って小遣いをくれたなぁ。サイフ
をベッドに放つぽり投げて、好きなだけ持ってけって。5千円札を何枚かもらったな。元校長はオレのことを友達にも教えたみたいで、あるとき、ナカジマというオバさんを紹介されてよ。近所では有名な大きい屋敷に住む後家さんだよ。
前に、鳶の仕事で彼女のお屋敷に行ったとき、澄ました顔で歩いてんのを見たことがあったんだけ
ど、とにかく酔うと豹変する女でな。酒が入ると、深夜でもお構いなしに電話が鳴るんだ。
今すぐ、ミカサホテルの8号室まで来てちょうだい、なんて具合でよ。で、ホテルに入ると凄まじいイビキかいしよ、大股開きで寝てんだ。
それでも、オレは徹底してナメナメしたよ。風呂に入る前でもケシまで舐めた。
大抵の女は脇の下を責めると嫌がるけど、下からゆっくりと舐めあげて、最後に少し噛んでやると喜
ぶんだよ。最後の方は自分で「カミカミして」なんて言ってたからな◎
元校長には他にも某財閥の夫人で、国に売った土地やら財産やら
でケタ違いの金を持っていた人や、土地持ちの金持ちを紹介してもらって、そのたびに小遣いもらってな。
あと、その人たちがまた自分らの友達を呼んでくるって具合で、1年ぐらいで増えちまってよ。それが、みんな2〜3万の小遣いをくれるわけ。言つとくけど、丸1日一生懸命働いても、5千円にしかならない時代の話だよ。それだけオレの舐め技はすごかったってことなんだ。
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