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私が今の仕事夜タレスカウトマンを始めたのは、芸能プロタクションで、同期に誘われたのがきっかけだった。
「なあ、オレと一籍に独立しようぜ」
「タレントもいねえのにどうやって稼ぐんだよ」
「何言ってんだよ、夜タレだよ」
夜タレ=夜のタレント。外国人パブで働くホステスのことだ
つまり、バブの要請を受けて、現地からめぼしい女性を日本に連れてくるプロモーターを立ち上げようというわけだ。 
「でも、フィリビーナは業者が余ってるって話だからなあ」 
「らしいな。だからロシアを狙うんだよ」
いわく、社会主義国家が崩壊し、国民全体が貧しくなったロシアでは、更雨アジア並に安く女を調達 できる。現に世界の売春シンジケートが続々と集結しているぐらいだ。 私はそのアイディアに乗った。
ほどなく2人は辞表を提出。友人は口シアンバブに営業をかけ、私はホステススカウトのため、単身モスクワに飛ぶことになった。ます探すべきは、現地のエージェントだ。 連中と契約しなければ、女の子集めやオーディションはままならない
モスクワの業者はすでに荒らされた後だった。結局私はロシア全土をさ迷うことになる。
サンクトペテルブルグ、ウラジミール。ときには内戦で戦車が大砲をぶっ放してる辺境にまで足を運ぶこともあった。 

契約(連れ帰る女の子1人につき約10万円)まとまったのは、ロシア入国2カ月後のことだ。 
友人の営業のおかげか、婦国後すぐに仕事が舞い込んできた
あるパブから口シア人ホステスを5人を調達してほしいとの依頼だ。
報酬は5人分まとめて300万むろん彼女らが滞在期間(6カ月)丸まる働くことが前提だ。
すぐに私は現地に飛び、エージェントが用意したホテルへと向かった。応募者と面接をするためだ。 会場に入り、目を疑った。女、女、女… 

ざっと見て100人以上!ところ狭しと立っているロシアンギャルの瞳が一斉にこちらを向く。
ブロンド、ロリー夕、アジア系。100人分の香水と体臭が入り交じる中、面接は始まった。とはい
え、私に確固たる基準などない。キレイどころを5人見繕うだけのことだ。
とりあえず、1人1人に頭に浮かんだ質問をぶつけてみる。
「え、趣味は何かな?」
「自国×国e弓国○戸国司」
「ピアノ、ダソウデス」
へ、あつそ。鼻の穴が大きいから×ね。
「休みの日は何してんの?」
「弓母弓z切目シMもe弓」
「何モシナイソウデス」
チッ、つまらん。
でも工ロそうな顔なんで◎と。
ふいに視線を感じる。見れば、ヘップバーン似の女がキスを投げかけているじゃないか。まさか私を
誘ってる…わけないな。気に入られようと必死なだけだろ
キス女の番がきた。あんな色目を使う女だ。ちょっと意地悪でも言ってやれ。
「あ、アナタ、ストリップダンスできますか?」
「イ、イエス、イエス!ノープロブレム…」
恥ずかしそうにブラを取る彼女。小振りなオワン型のオッパイがボョーン。くくく、いいね
ん、ちょっと待てよ。コイッら意地でも日本に行きたいんだよな。てことは、合格をエサにすれば食えるんじゃないのっ 
「えー、合格者はナンバ11、ナンバ16、ナソバ ー・」 
結果発表を聞いて、オワン型オッパイちゃんが飛び跳ねる。
オーディション終了後、私は彼女を呼び 出した。 
「マイルーム、オーケー?」 
「イエス・・」 
読みは当たった。黙って部屋についてきた彼女は私を存分に楽しませてくれたのだ。 
冷静に考えれば当然のことかもしれない。
黄金の島ジパングに憧れる女たちが、連れ帰るか否かの権限を持った男の言うがままになるのは。
そんなに行きたければ勝手に行けばいい。その考えは浅はかだ。彼女らは観光ではなく出稼ぎのため
に日本を目指すのだから、就業(興業)ビザの与奪権を持つ男に逆らえるわけがないのだ。
すぐに私はスカウト業そのものよりも、いかにイイ女を食うかに専念し出した。
ロシアに出向くたびに目ぼしい女をチヨイスし、日本への切符と引き換えに肉体をいただく。元々、
日本での売春を覚悟している子もいるくらいだから、拒む者は1人もいなかった。

むろん、ただの遊びではない。面食いの私が気に入った女なら、パブだって当然喜ぶのだから、これ
はれっきとした仕事の一環なのだ。そして当然のように、私のスケベ心はふくらむ。
この活動を世界に広げられないものか。
契約そのものは、国が変わってもそう難しくはないはずだ。
ルートさえ押さえてしまえば、後はパブから依頼
があったときに現地へ赴き、スカウトがてら体をいただけばいい。アジアだろうが、ヨーロッパだろうが、私のバックには日本という宝の山がある.拒む女などいるわけない。
かくして、ルートは世界に広がった。ルーマニア、台湾、中国心タイ、マレーシアやインドネシア。どのエージェントも、ビジネスが成立したときにのみお金を払えばいいので、多くの力ードを持っておいて損はない。
そしてロシア娘の体にも飽き飽きしてきたころ、ようやく新たなパブから依頼が来た。タイ人ホステ
スを探しているという。すぐさま私はバンコクに飛んだ。ロシアほどの規模ではないが、タイでも同様の面接が行われた。総勢20人ほどが並ぶ、うら若き彼女 たちは必死で質問に答え、そして踊る。 ところがこれがなかなか眼鏡にかなうタレントが見つからない。
一発ヤリたいだけの子ならいるには いるが、このレベルを連れ帰っても店に断られるだろう。
しょうがない、手ぶらで帰るか。
「悪いけど、いい娘がいなかったよ」 
エージェントの男にそう告げて帰ろうとしたときだった。
「モット若イ娘ナラ、カワイイノタクサンイルョ」 
おいおい、それを早く言いなさいな。パブだって若くてキレイな子を求めてるんだから。
しかし、男に案内されたホテルにいたのは、まだ〇代前半にしか見えない少女5人だった。
「コンーーチワ。アナタ、力ッコイイネ」 
「ワタシ、ニホンジン、ダイスキデス」 
なんて国だ。この若さで露骨に誘ってくるとは。 なんでもタイには少女を集めた青田買いオーディションなるものがあり、この段階で将来性のある者と契約しておき、誕生日に日本へ連れていくのだという。 が、これでは少女売買だ。 
「気ーーイッタラ、セックスOKョ…」 
ハメてもよかったがやめておいた。
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