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夫が妻を、彼氏が彼女を、一方的に殴る蹴る。
ときには熱い鍋でヤケドを負わされたり、割れたガラスで血まみれになったり…。最悪、死に至ることも珍しくありません。

もはや社会問題と化した家庭内暴力に対し、国は『DV法』を施行、暴力を振るった側に1年以下の懲役、または100万円以下の罰金を課すことを定めました。が、いかほどの効果が得られるのか。私は疑問を抱かずにはいられません。

DVは、元々は親しかった男女の間で起きる暴行です。
第三者に被害状況を正しく伝えるためには、セックスの話を避けて通れません。
当然、女性の口は重くなり、世間の目に触れることは稀なのです。

ドメスティックバイオレンスの真の恐怖とは
3年間にわたり、暴力のムチとセックスの飴に支配されてきた私の話を聞いてください。

先輩の紹介で、幸司と知りあったのは7月のこと
おち着いた大人の雰囲気の持ち主でした。
一方、その頃の私はデパートに勤める18才の小娘です。常盤貴子に似てるなどとチャホャされたものの、元々が自身のない性格。彼の猛烈アプローチに、いとも簡単にオチてしまいました。
2ヵ月後、同棲を始め、そこから4カ月で結婚。出会ってからわずかのスピード結婚でした。
「子供ができたワケでもないのに、なぜそんなに急ぐの?」
母親や友人には随分と諭されましたが、今となってはその理由がよくわかります。
セックスです。
ムード作りに指使い、舌の動き。
どれをとっても彼のテクは素晴らしく、特に20センチ近くもある極太ペニスを挿入されたときといったら、もうトロけるばかりでした。
彼の顔を見ただけでアソコが濡れてしまう。私はいつしか完全な淫乱に調教され、それをまた愛情と勘違いしていたのです。

結婚から2カ月ほどたったある日のことです。勤め先から戻ると、夫が居間でTVを見ていました。
「あれ、仕事どうしたん?具合悪かつたら病院でも行く?」
「いや。ちょっとしんどいれん。しばらく仕事体むわ」
「えつ?」
面喰らう私をよそに、彼は阪神巨人戦に見入ってます。明らかに何かのタガが外れてしまったようです。
しばらく見て見ぬふりをしていたものの、毎日、夫が家でゴロゴロしていればさすがに我慢なりません。ある夜、私はTVの前で横になる彼を怒鳴りつけました。
「アンタが働いてくれんと生活でけへんねん!」
その瞬間のことでした。
「ナニ言うた、コラー.オマエはオレの言うことを黙って聞いてればええんや!」
左頬を拳で思いきり殴られました。
歯と口内の粘膜がグチャッと音をたて、同時に脳天に強い衝撃が走ります。
一瞬何が起きたのか、事情を呑み込めないまま、ソファにボーッと寝そべっていると、
「オマエはオレの親か?やかましい口調で話すんやないぞ、オラ」
両足で私の腹と胸を踏みつける彼。振りほどいて立ち上がろうとすると、今度は髪の毛を引っ張られ、目の前のテーブルに頭をガンガンガン…。

灰皿が床に落ち、吸殻と一緒に血が飛び散っていきます。
厚目のガラス天板にはヒビが入りへその隙間にも血液が。
これが夫に潜む鬼を見た最初でした。
信じられない暴力を受けたことで、間もなく私の身体に異変が生じます。夫のそばにいるだけで、殴られる恐怖に襲われ、身がすくんでしまうのです。正直、2人きりになると吐き気を覚えることさえありました。
しかし、一方で私は身体の中に潜む別の自分に気づいてもいました。

恥ずかしい話ですが、暴力をふるわれた後、レプに近い形で全身をいたぶられると、たまらなく感じてしまうのです。 
「あわれむようなツラで何を見とんねん。ほんまに殺すで」 
彼は容赦なく私をうつ伏せに寝かせ、全身を踏みつけてきました。 
声をあげ、たまらず苦悶の表情を浮かべれば、
「ほんならコッチはどないやねん」と、股間に手を・・。 
このときほど、彼の指と自分の身体を呪ったことはありません。 

カレー鍋を持ち上げ首筋から背中に…
夫の暴力は日に日にエスカレートしていきます。
メシがマズイと殴り、パチンコに負けたと足蹴にし、部屋が暑いと平手打ちを食ら わす。
もはやそれは習慣といっていいほど日常化していました。 
もちろん私は何度か逃亡を企てます。
が、そこで悟ったのは、事情を知らない第三者に、DVは理解されないということでした。 

幸司を紹介してくれた先輩は言いました。
「ウチの両親も喧嘩ばかりしとったで。すぐに謝りに来るから辛抱しいな」
誰も単なる痴話喧嘩としか見てくれません。セックスが気持ちいい。だから逃げ出さなかっただけ 
で、本当は殺されそうなんです。 こんなことは口が裂けても言えませんでした。
先輩の言うとおり、夫は私が逃げるたび謝りにやって来ました。 
「頼むー頼むから、帰ってきてくれ。お前がおらんとダメなんよ」 
そして、土下座する夫を見るたび「しゃあない」
と許してしまう私。また・元の木阿弥になるのはわかっているのに、迎えに来てくれたことが嬉しくて幸司の元に戻る
私のこの辺りの心境は、自分でもどう説明していいかわかりません。 

カレーライスを作った日は今でもよく覚えています。
たまねぎは少し形を残す。じゃがいもはトロトロ。肉は豚と牛のひき肉。何も手伝わないくせに、 注文だけはうるさい夫。
「チェッ」 と咳く私の声が、耳に届いてしまいました。
しまったーと思った瞬間、夫はカレー鍋を持ち上げ、私の首筋から背中にかけて流し込みました。 
「ギャ」
あまりの熱さに気絶しそう。私は即座に家を飛び出ました。ここまでコケにされて…。
どうにも涙が止まりません。 

公園で身仕度を整え駅に向かった私は、まもなく車で追いかけてきた夫に捕まってしまいます。
まだ懲りずに殴る気なのか。車に放り込まれた私は思わず、助手席で身を固くしました。
ところが、「本気で別れたいんなら、 それでもええで」 「え?」 
意外なことばでした。
が、本心から言ってるとも思えません。
「私、本気や。別れたい。」
彼は無反応でした。
黙ったままアクセルを踏み、国道を北上。
人気のない交差点を右に曲り、雨で湿った山道をゆっくり登っていきます。
エンジンが止まったのは、入り口から3-4キロの地点でしょうか。
すでに夜12時。月の明るさを頼りに前方を確認し、私は言葉を失いました。
土の塊と楚字の書かれた細長い板。そう。そこはかつて土葬の風習が残っていた墓地だったのです。 土葬で埋められた肉体はやがて土となり、そこに空洞ができる。まちがって足を踏み人れたら最後。穴に埋もれて呪われる。だから決して近づいてはならない
母親に言われたことばが頭に浮かんできました。背中や首筋に冷や汗が流れてきます。 

ワオオン、ワオォォォン 大きな犬の遠ぽえが聞こえてきたのと同時に夫は咳きました。 
「どこかの国に鳥葬ってあったよな。あれって犬でもええんかな」
「…えつ?」
「ここで降りて。オレ 帰って見たいテレビあるし」
「-・・…」
「何してんねん。はよ降りーや」
「…ごめん。私が悪かったです。 別れません」
「そうか、そうやんなーやっぱ りオレら愛し合ってるもんなー ほな今日は外で飯でも食おうや」 
嬉しそうに笑う夫に、私はただ黙って下を向いてるより他ありませんでした。 ちなみに、この山には以降計6 回連れてこられ、最後は本当に置き去りにされてしまいました。涙と鼻水まみれで国道に辿り着いたとき、笑いながら立っていた幸司の姿を一生忘れることはないでしょう。
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