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今年6月下旬、梅雨空の下、駅に立っていた。
セックスカウンセラーのH先生とここで待ち合わせたのだ。 
別にセックスの悩みがあるわけではない。
オナニーは欠かさず毎朝するし、ナンパも大好き。
つい 先日も、街で引っかけた女を股から煙が出るほどハメ倒したほどだ。
ではなぜにそんな好き者のオレがカウンセリングを受けることとなったのかと

H子のセックスカウンセリング教室おしえてあげる女性のいかせ方

ー週間前、ネットでいかがわしいHPに出くわした。 
通常、セックスカウンセリングとは、夫婦間のセックスレス、勃起不全症などの性的問題に対し、心理学的見地から改善を試みることを指す。が、こらいったい何?
女のイかせ方を教えるなんてえらいストレートでないの。
これじゃカウンセリングというより、性技スクールじゃん。
なんて思ったらまさにそのとおり。講師・H女史のプロフィールによれば、
「世の男性、またはカップルに、より一層の快楽を与えるためにこの教室を開設した」
という。へえ、そりゃまた面白そうな教室で…
アレ?料金が2時間で7万5千円
高っーおい、何だか急にウサン臭くなってきたなあ。 

・・いや待て待て。このご時世に これほど額を要求するとはよほど自信があるんじゃないのか。 
例えば、どんな不感症のコも一発でグッショグショにしてしまう秘技。あるいは一晩に100回も200回もイ力し続ける未知のテク。ひょっとしてそんなドエライ術を教えてくれるかもしれんではないか。もし本当なら10万でも安い。 
「あの、力ウンセリングってどんな感じなんすかね」 
「あ、はいはい。HPをご覧になったんですね」
電話に出たのは、H子の助手と名乗る中年女性だった。
簡単に言うと、セックスの真の喜びとは何かということを、実技付きでご指導させていただいてお ります。
「…あの、もうちょっと具体的な内容を教えてもらえませんか」
「うーん、お客様によって指導内容も変わるんですけど、」
かいつまんで言うと女と一緒にフロへ入るときのマナーから始まり、前戯、正しい挿入法、果では後戯まで。 女のイ力せ方とはつまり、これらすべてが組合わさって初めて成り立つと、 助手はおっしゃる。 
「失礼ながら、アナタ。セックス を知ってるつもりと思ったら大間違いですよ。とにかく一度講習を うけて<ださい。きっと人生が変わります」 
どうだろう、この自信。試さぬワケにいかんでしょうが。 

「私、ちゃんとイけるかなあー」 
「いやー、楽しみだな、おい」
 「早く講習受けてみたいね。」 
再び駅前。
オレはH先生が来るまでの間、同伴してもらったセックスフレンドのヨーコ (23)とヤイヤイ、キャーキャー盛り上がっていた。
同一料金で単独参加が可能にもかかわらず、彼女とカップルコースを受けようと思ったのにはワケがある。実はこのヨーコ、典型的な外派で、指入れやチンポの挿入など膣の刺激でイッた試しがない。 そこで日頃の感謝の意味も込め、ぜひ人生初の快楽を味わってもらおうと思い立ったのだ。 
「麻野さんですか」
背後から声が聞こえたのは約束の時間の5分前。
振り向けば、中年女が2人、ニコニコと立っている
ー人は体重80キ口はあろうかと思われる40代半ばの巨漢女性。H先生らしい。
となると、彼女の背後で小さく見え隠れする1寸法師のような女性が助手か。どうだろう…
セックスカウンセラーという甘酸っぱい語感からはほど遠いご両人。大丈夫か?

H先生の台詞に出てくる小さいうは、皆さんに彼女の話し 方、キャラをより正確に伝えるため敢えてつけたもの。誤植ではないのでよろしく

「今日は、う私に任せてー何でもバッチリ教えてあけるからっ」 
「よろしくお願いします」 
「何たって、私は、何万人の男性とセックスしてきたのよ」
「はあ何万人 またまたー」 
「あー本当よっ。ー日に平気で50人くらいとヤッたこともあるんだからー」
「へえ、50人…そうなんですか」 
相当お疲れの、ご様子の先生に手を焼いていると、一寸法師がロを挟む。
「先生、時間がもったいないのでそろそろホテルに移動した方がよろしいかと」
「そうねえ。わかったわ」
力ウンセリングは付近のラブホテルで行われるらしい。 
突然、一寸法師がチョコチョコと駆け出していく。ん?何ごとじゃ、いったい。
「安いホテルを探させてるの」
恥じるでもなく、先生は言い放った。
力ウンセリング料にはラブホ代も含まれているため少しでも浮かしたいのだいと。へー。 待つこと10分、肩で息をつきな がら、法師が戻ってきた。 
「先生ーやはり〇〇ホテルがよろしいかと。サービスタイム3千円です、ゴホゴホー」
「うん、そうね。そこ良さそうね。 行きましょう、麻野さん」 
力ッカッ力。愉快な連中だこと。 
力まかせにズコズコ突いてるんじゃない? 
H子先生を先頭にゾ口ゾ口と安ホテルへ。いかにも古めかしく、部屋もかなり狭い。
「で、今日はどんなお悩みを解決いたしましょう。見たところ、まだお若い力ップルのようですが」 受け取った講習料7万5千円を何度も数えながらH先生
「はあ。彼女が陸でイったことな いので、挿入で感じるようになれればと。あとは僕の全体的なテク の向上ですかね」
「そうねえ。まず彼女の膣が感じない原因のーつは、う男ね。…ア ナタ、指でもオチンチンでも、た だ力まかせにズコズコ突いてるんじゃないの?」 
うーん。確かにョーコに限らず、 過去のセックス相手からも「少し優しくして」とたしなめられたことは少なくない。んじゃ先生、ど うやればいいんでしよう。
「きまってるでしょ。優しーく入れてあげるのよ」 
どうだろう、この台詞。いやしくも女のイかせ方を教えるとハッキリ宣っている以上、受講者が期待するものはただーつ。具体的な指導である。
指入れを痛がる相手にはココをこうやってせめなさい。 潮を吹かせたいならソコをグリグリ突き上げなさい、というように。 それを「優しーく入れてあげる」 だと? 勘弁してよ。

しかし、H先生は澄まし顔でタバコの煙をプカプカ出すばかり
ワザとはぐらかしてるのだろうか。 何も言い返せないオレに代わり、ョーコが喰い下がった。
「あの、どんなに優しく触れられても全然ダメなんですよ。中じゃ感じないんです先生」
「うーん、そやねえ。…あ、そうそう。気を取り直してまずお風呂マナーを先にやりましょう」 

あっという間にバスルームへと消えていくH先生
「セックスはね、すでに入浴から始まっているのよ」 
何事もなかったようにまず女性の体の洗い方を覚えるのよ。
私がお手本を見せるから、いい、見てて一
先生がボディソープを手に塗りたくり、ヨーコのおっぱい周辺をヌリヌリ撫で回す。
まあ、これは基本でしよう。 続いて泡のついた手を、ヘソ=下腹部までクルクルと下げ、やがて股間に達すると、今度は陰毛をモサかき回し始めた。 

「麻野さん、女性はこうされるとリラックスできるの」 
「はあ」 
・・先生のマッサージ指導は続く。 

「そろそろ本題入りませんか?」
「じやまた先にお手本をやるからよく見てて」 
クチョクチョ、ネチョネチョ。 
室内に卑狼な音が響き、ダラけていたムードが一変する

片乳首を舌で、マンコを口ーションの付いた指でいじられたョーコは、うっすらと吐息をもらし始めた。おお、 いいぞ、やっとソレらしくなったじゃないの。 
しかし、H先生が責めているのはクリトリス。
膣には何もしていない
ドキドキ、いつ指を入れるんだろう、とんなワザで腔昇天をやってのけるんだろ。 
「アーアーン。ウウ」
ョーコがもう辛抱たまらん状態に陥ったとき、にわかにH子先生が立て膝に体勢を変えた。
出るか、未知の秘技。 
「ああオマンコいいねえー、オマンコ気持ちいいねえ。ああ、 こんなに濡れちゃって、イきそうよおお」 
なんたること。このオバハン、テクを用いるどころか気合いで我がセックスフレンドをイ力そうという魂胆らしい。
もう情けなくて声も出んわ
数分後、手に付いた口ーションを拭きながら、H子先生は静かにロを開いた
「麻野さん。彼女、イったか」
子分の法師もこっくり領き、師に同意を示す。
一方、ョーコはうつ伏せになったまま全身をワナワナと震わせている。わかるわかる。笑っちゃうしかないよなあ。 

「あの先生、今度は僕が挿入していいですかね」 
「いいですけど、正常位でヤるなら、彼女の足を開いちゃダメよ。 閉じたまま、入れなさい」 
女のコはオナニーするとき、両足をピタリと閉じる。
だからセック久の際も同じ体勢でいれてあげると、グッとイキやすくなると。
ほ、マシなアドバイスもぢゃんとできるじゃねーか。
「彼女がイキやすいように先生たちが彼女を愛撫しておいてあげる。 麻野さんは、自分で勃たせてね。 ウチは風俗じゃないから」 
そんなことはこっちから願い下げだが、といってこの雰囲気の中、 息子を元気つけるのもなかなか容 易ではない。クリ&乳首責めでアンアンいってるョーコが実にうらやましい。いいなあ
ん?先生がものすごい形相でオレをにらんでいるぞ。
もう入れころだから早く来いってか。いやムリムリ。だってまだフニャフニャっすもん。 
と、どうしたことざんしょ。チッと舌打ちしたH子先生、ツカツ力とオレの元にやってきて、いきなりチンポを口に含みだしたではないか。 クーンクーンと気味の悪いウメキ声を立てつつも、素晴らしい技巧でみるみる硬化させていく。
傍らには同じく法師の舌責めに、ビクビク感じているョーコ…。ンググ、悔しいけど気持ちエエやんけ。 
「麻野さん、はやくー入れちゃいなさいー」 
合点とばかりに立ち上がったオレは、H先生を突き飛ばしョーコへ接近。
足を閉じた股間にズブリと腰を沈めた…が、。。やりづらいのお。
すぐに抜けそっでちっとも腰が振れんではないか。 どうよ、ョーコ。 
「うーん、ぜんぜん入ってる気がしない」 
結局、通常の正常位で合体
やっばこの方がいいや。って、H先生。いつのまにョーコのクリトリス触ってんの。もうそんなこと しなくていいんだって。
「ああーオマンコいいねえー、オマンコ気持ちいいねえ。ゆああ、 こんなに濡れちゃって。先生気持ちいいー、イきそうよおお」
も~っ好きにしてっ。 
★セックスカウンセリングが突如終わりを告げたのは規定の2時間より30分以上も前のことである。 「この後、予約がたくさん入って るの。忙しくてねえ、ホントにゴメンなさいね」
部屋の扉がパタンと閉まった途端、廊下に足音。その慌ただしさ脱兎のごとし。
アンタら、単なるボッタクリじゃん。
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