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仏の教えでは、私たち人間のことを凡夫(ぼんぶ)と申します
人は誰も生、老、病、死の四苦から逃れられない
春夏秋冬、私は説法を説き続けてきた。そして至ったひとつの真理がある。
この世で最も業が深いのは、他ならぬ僧侶ということだ。 
いやいや、エラそーに語るようなことではない。坊主が生臭でエ口なのは昔からよく知られた話だ。 

まるでデタラメな人生だった。 高校卒業と同時に都内の小さな広告代理店に就職
22才で独立したものの、同時にギャンブルで3千万の借金を背負い追い込まれる
そんなとき、救いの手をさしの べてくれたのが寺の住職である叔父だった。
跡継ぎがいないため、私に家督を譲ろうと考えたらしい。 ワラをもすがる思いで、叔父の協力のもと仏道に足を踏み入れた

若い僧侶がホウキを握っている。遠くの山頂にはトンビがー羽2羽。
わびしい。 寂しすぎる。 
100坪ほとの山寺に62才の住職と、若い修行僧が10人ばかり寝泊まりしていた。
「この部屋使ってください」 
六畳一問の薄暗い部屋へ、机の横に教典と法衣が置かれている
起床は4時半で2時問ほど床と仏具を掃除した後、 朝の読経。病院食のような朝メシを流し込むと、  先輩たちと槽家向りに出かける。
午後4時、寺に戻ってからは僧侶の心得や法話を住職に教わり、タ食後は自室で試験勉強に備える。 就寝は夜9時修行中の身ゆえ、 もちろん酒、タバコ、女は厳禁。 
【カサカサカサカサ】 
夜、布団に入った私の耳に、天井裏を走る虫やねずみの音が聞こえてくる
【ウォーン、ウォーン】 
眠れな い。気が狂いそうだ。しかし、人間とは誠に不思議な生き物なり
ー週間ほどこんな生活を続けると心身ともに慣れてしまうのだから驚きだ。
入門してー週間ほどたったある日、住職に呼はれた
「この絵を見てみなさい」
「何ですか」
「昔から曼荼羅には人間の性も表現されておってのお」
「はっ」 
「ホモやレズといった・・・」
「ちょ、ちょっと住職。仏さまの お話ちゃいますのん?」
「いやあ、まあ、そのなんじゃ」 
もしかしてこのオッサン、ホモ?
「す、すいません。講堂に忘れてしまいましたので取ってきまーす」
慌てて部屋を後にしたその足で、 先輩の元を訪問。
「住職ってちょっとアレやないでスか?」
「ああ。ホモやで」
「え」
「お前狙われてるかもしれんど」
「でもオレ、美形でもマッチョでもないですやん」
「住職はデブ専やから。智海はポツチャリしてるし、気をつけたほうがええど、あはは」
「ウソやろ?」
全然笑えない。ホモジーサンとまぐわるなんて、地獄じゃないか。
驚くべきは、出会った5人の住職のうち3人がホモだったことだ。極度に抑制された生活が、歪んだ性愛者を生み出しているようだ。

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