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ヌーディストという集団がいる。
人間が服を着るのは不自然だと主張、男女間わず朝から晩まで全裸で暮らす人々のことだ。
彼らはたいてい仲間同士でヌーディスト村を作り、カリフォルニアあたりで共同生活を営んでいる。
ライフスタイルは基本的に我々と同じだ。
普通に車を運転するし、力バンを持って会社にも出かける。違うのは常にチンコがブラブラしている点だけだ。
一般人にすれば罰ゲームにしか見えないその姿。彼らの表情は幸せそ のもので、多くは「服を脱ぐと心も裸になれる」と笑みを浮かべる。
しかし、そんな平和な 社会にある問題が起きた。完全な裸を目指す過激派たちの「ボディペインティング」反対運動だ。 
ボディペインティングとは人体に描かれた絵画アートのことで、今回紹介した画像のようにチンコを象の鼻と化したり、陰毛をヒゲに見立て るなど、ヒネリが利いた作品ほど評価される。
それがパーフェクトを目指す過激派には気に入らなかった。 
身体を絵の目一で装飾するのは邪道。
と、アーティストたちに活動の停止を要求したのだ。
対する穏健派ヌーディストの反応は素早かった。
翌月「健全な娯楽を奪うな」と反対運動を展開した。
もちろんこれで引き下がる過激派ではない。
彼らは「体に絵を描くのは服を着るのと同じで不自然」との再反論をネット上で公開する。
わざわざネットを使うこと自体が不自然だろうという気がしないでもないが、ともあれ、論争は激化 の一途を辿っていく。
「日焼け止めを塗るのもダメなのか?」と疑間を呈す者。
「ナプキンはどうだ?垂れ流せというのか」と見当違いの反論を載せる女性。
とりわけ真っ向から抵抗したのが「ヌーディストフットボールクラブ」のメンバーだ。 
ユニフォームでチームを区別するサッカーにボディベインティングは最適の目印。禁止されれば死活問題となる。ここまでくるとコントとし か思えない。
一時期のヌーディスト掲示板はそんな書き込みで一杯だった。当人たちにとっては思想的な大問題のようだ。 
論争は約2年ほど続き「ヅラはどうだ」「包茎も禁止か?」などと茶化す人間が出始めた辺りで、ネット上から自然消滅、現在は専門誌のコーナーに場所を移して、議論が行われているようだ。 (そんなことを何年も…〕 あきれてはいけない。こんな話題 が延々と続くこと自体が、ヌーディスト社会の穏やかさを証明している のだから。 ちなみに現在、彼らが熱く語って いるのは次のような話題である。 コンドームは着衣と同じではないか? どこまでも平和な人たちだ。 
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