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昨年冬、オレが勤める某国産車メーカーのディーラーに、1人の新人女性が加わった。
「中谷祐子、ハタチで〜す。いっぱいセールス取りたいと思うのでよろしくお願いしま〜す」
頭は悪そうだが、ギャル系のルックスと豊満なボディがいかにもソソる
欲望がメラメラ燃え上った。もっとも、第一印象どおりというべきか、彼女はまるで使い物にならなかった。
みなが1カ月10台20台と契約を取ってくる中、せいぜい2,3台がいいところ。
これでは13万程度の給料にしかならないはずだ。
そんなダメ女子社員、祐子にオレは幾度となくアタックを試みる。
が、なかなか事は上手く運ばない。
彼氏はいないというのに、嫌われてるのだろうか。

1泊2日の社員旅行に出かけたのは、どうにも手をこまねいていた3月のこと。
宴会の後、大浴場へ向かうと、なんとロビーに祐子が1人で佇んでいる。チャンス!オレは足早に彼女に駆け寄った。
「よう。こんなとこで何してんだよ」
「…あ、山崎さん」
「元気ないじゃん。どうかしたの?」
「ううん、何でもない」
「んだよ、気になるじゃん。話してみろって」
「…絶対人に言っちゃヤダよ・実は今月の携帯料金が払えなくてね…」
「いくら?」
「…2万円」
なんだ、そんなことかよ◎
思わず拍子抜けするが、本人は今にも泣き出しそうな勢いだ。
突然、鬼畜な考えが浮かんだ。
もしここで祐子に援助交際を持ちかけたらOKするんじゃなかろうか。
どうせマトモなやり方じゃオチんのだ。オレはおもむろに祐子の腰に腕を回した。
「その金、出してやろうか」
「え」
「早とちりすんなって。オレがオマエのことどう思ってるか知ってるよな」
「…山崎さん、自分でナニ言ってるかわかってんの?」
祐子がオレの顔をにらみ付ける。
「1回だけだよ1回だけ」
「。:」
「オレはどっちでもいいんだけどさ」
突っぱねた言い方をした5秒後、果たして彼女は「1回だけだからね」と小さくつぶやいた。
1度きりの約束は簡単に破れ、それ以降もオレは度々、祐子を買う。
彼女もあの晩を境にタガが外れたようだ。
そんなある日。同僚5人で飲んだ折り、祐子が話題にのぼった。どいつもこいつも考えることは同じらしく、ヤリたいヤリたいと大騒ぎだ
ククク、アイツはイイ仕事するど〜。

1人笑いがこみ上げた瞬間、ちょっと待てよと閃いた。
コイッらに祐子を抱かせて手数料を稼ぐってのはどうだ。
様子からして、連中が話にノッてくるのは間違いない。
料金は1回3万円で、内1万をバックさせる。自ら動かなくとも客が見つかるのだから彼女にもメリットは十分だ。
会社にバレる心配はないだろう。クビが怖いのはヤシらも同じはずだ。
問題は、祐子がOKするかどうか。援助自体に抵抗はなさそうだが、社内の人間となれば話は別。さすがに断られるかと思いきや、

「いいよ」
ディーラーの仕事だけじゃ食ぺていけないし、知り合いが相手ならかえって安心と彼女は言う。
笑っちまうほど理に叶っている。
「ただし、自分で客を取って、手数料を誤魔かそうなんて思うなよ。相手はオレの友達なんだからすぐ バレるからな」 

適当なハッタリをかました後、さっそく最も祐子に気のありそうな川村に彼女とのエンコー体験を話す。と、案の定だ。 
すぐさま「オレもなんとかなんねえか」と食らいついてきた。
とりあえず祐子に聞 いてみるから
と一呼吸おき、 後日、改めて3 万で話をつける。
さあ、後はヤツが祐子にハマってくれるかどうかだ。 
なんて、考えるまでもなかった
よほどうまい寝技熱をかけられたのだ?その後、川村は週ーペースで彼女を利用するようになる。 
残り4人も簡単にオチた。ある者は納車の帰りにラブホに寄り、ある者は深夜のショールームでヤッたりと、みな好き放題。
そして半年。オレの手元に7、8万の小遣いが定期的に入るようになった頃、 突然、祐子が会社を辞めた。 ウワサではいいパトロンが見つかったらしい。あのナイスバディなら十分ありうる話だ。
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