身体器官のなかでも、これほど多くの呼び名を持つ部分はないだろう
まさに日本語のもつ表現の奥深さである
小誌に多くの濡れ場が登場するのもまた事実
そこで避けて通れないのは男性器の表現だ。 オレがいつも無意識のうちに使ってしまうお気に入りは、チンコとポコチン。なんのヒネリもない、マヌケな表現だ 

いきり立ったポコチンが・・。
いや、 違う硬くそり返ったチンコがこれもしっくりこないそう、ボキャブラリーの貧困なオレにとって、 男性器の表現は常に大きな間題としてのしかかっていた。
というわけで、今回はその道のプ口の方々に胸を借りて、濡れ場における男性器の表現をリサーチしてみることにした
調査の方法は、書店で売られている雑誌や官能小説を無作為に選び, その中に書かれてある男性器の表現を片っ端から陰茎、ペニス、肉棒、チンコ、チンチン、一物、サオ、ボコチン などの誰でも考えつきそうなものは除き、特に気になった呼び名を拾ってみた
さて、皆さんの股間果たしてどんな言葉に化けるのか

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巨砲とは、巨大な弾丸を発射して散を破壊、殺傷する火器のこと。ムチャなもんに例えるものだ。

脈打つソレ
そこだけが別の生き物のようにクネクネと動くんです
体験告白モノで、29才の人妻が書いているらしい。《ソレ》と言われると、なんだか他人行儀。


他にも多く見られたが、先ほどの《脈打つ》と同じように、《異物》の頭にどんな形容詞を置くかがポイントのようだ。この場合は《暴れる》を使うことで、単なる異物を特別なものにしている。他にもコチコチの、赤黒い、肥大した、猛り狂う、等あり。
余談だが、以前《暴れん棒将軍》というAVを観たことがある。

今だにチンコをマツタケと表現するとは、かなりシブイ。カサはもちろん亀頭部のこと。
《偉大な》の表現も気になるところ。ちなみにこれはお尻に拷問するインド人のチンコのこと。
SMの世界では凶器にもなる。痛そう。
鍵カッコまで使い、とても大事にしてることがうかがえる。アリガタイものです。オタカラ。
ボッキ、灼熱、吃立、怒張、剛直など、男性器の状態を表す単語一つでも表現できる。
巨匠、オニロク先生のがコレ。400ページに及ぶ本編の大半がエロ描写だが、男性器そのものの表現は少なく、それが.逆に興奮させる。
オットセイ
主人公の男性器が突然オットセイになり、女性器に接近。「この本物がほしいんでしよ」などと話しは
じめる人気マンガ。ちなみに指はコットセイ、舌はゼットセイと呼ばれる。
昔、何かの雑誌で己のペニスを「正宗」と呼んでいる筆者がいたつけなぁ~・名刀マサムネ。そんな立派なもんかい。
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