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9月も残りあとわずか。そろそろ本格的な秋である。
未だに、あの夏休みを忘れられないでいるのだ。

ボクがアルバイト情報誌で、〃夏〃らしい仕事を見つけたのは今年6月下旬のことだ。
「○×プール、ライフガード募集日給6千円○○セキュリティ」
ライフガードとは、ご存知、プールサイドの監視台に座るオニーさんのことだ。
真っ先にイメージするのは、黒つく引き締まった肉体、さわやかな笑顔、キビキビした態度。実際は
ブ男でも一般人の目にはかなり力ツコよく映る。

ましてや、人命救助のためプールに飛び込む姿ときたら・・・。
これはもう間違いなくモテモテだろう
事実このボクは、過去に何度も彼らの逆ナンシーンを目撃してきた。羨ましい限りだ。
が、そのぶん、採用資格は厳しいに違いない。間接的とはいえ、ライフガードは他人の命を預かるお仕事。キッイ体力試験なんてのもありそうだ。

夏休みをプール監視員ってのも悪くない。ダメ元で電話をかけてみよう。
「すいません。募集広告を見たんですけど…」
「はいはい。んじゃ、履歴書持って面接に来てくれる?」
翌日、都内の面接会場に出向き、水泳歴(実際は4年)とヤル気をアピールすると、さしたる試験もないまま、採用となった。正直、拍子抜けである。

その理由は、7月上旬、プール開きの準備に出かけて初めてわかった。大学生を中心に約70名の若
者が集まっている。休んだ連中を含めたら総数150名に達するらしい。なるほど、これならボクでも受かるハズだ。意外なのは全体の約半数が女のコだったことだ。水着のお仕事だから、スタイルのよい子ばかり揃っている。
うひょひょ。隣なんて井川遥みたいじゃ〜ん。

「じゃあ、これキミのね」
チーフに呼ばれ受付を済ますと「監視員19番」と記されたTシャツを渡された。コレコレ。このユニフォームに女のコが憧れるんだよ。

担当は〃アドベンチャープール〃ね
「えつ」
ここのプールは敷地があまりに巨大なため、3つのエリアに区切られている。流れるプール、競泳
用プール、そしてアドベンチャープールだ。
実はこのアドベンチャー区域にはアスレチックコースや膝下までの浅瀬しか用意されてない。つま
り、ギャルとは無縁の子専用ソーンなのだ。なんでボクがそんなところに…。モテモテの夢が一気に遠のいていく。

7月某日。いよいよプール開きを迎える。当日は午前8時半にタイムカードを押し、ミーティング
本日の気温、水温これを全員で復唱し、持ち場へ走る。
ボクが初めに任されたのはタワー1と呼ばれる口。ボンャリ座っていると、小、中生で溢れ返った。
さあて、溺れている子はいないか〜い。
…えっ、マジいきなりかよ.小6の男児が水面でもがいている!
ピピピ〜慌てて笛を鳴らし、ダッシュで
すると、
「えヘヘー・ウソだよ〜ん」
ピピー、ピピー
笛を吹けば吹くほど、浮かれまくるガキ。ったくよ〜!
休んだ後、今度はパトロールという監視役についた。メガホン片手にプールサイドをウロつき、以降は休憩、タワー、休憩パトロール…と、閉園の午後5時半まで延々繰り返す。
炎天下の仕事は予想以上に重労働だ。これじゃあ、ナンパの前にマジで身体が壊れちまう。
が、へたれるにはまだ早い。
隣のエリアには毎日、何百人もの女性がやってくるのだ。必ず誰かオチるに違いない。
しかし、これがどうアプローチを試みようが、お寒い反応の連続攻撃。どうなってんだよ。

何の成果もないまま1週間が過ぎたある日、大学生の男バイトに誘われた。
「仕事終わった?飲みにこない」
「あ、いいんすか」
「うん。待ってるから」
教えられた居酒屋へ出向くと5人の男女が座っていた。中心には例の井川遥似のサトミちゃん。驚
いたことにボクを呼ぼうと言ったのは彼女の提案らしい。
「かんぱ〜い」
「光一くんは、お酒平気なの?」
「なに言ってんすか。ボク、酒豪つすよ」
「あはは。ウソついてんじゃないわよ」
グビグビ飲んだ。話題がボクに集中すれば頑張るしかない。サトミちゃんの前でカッコつけたい下心もある。
が、5杯目くらいから意識フラフラとなり、結局ノックダウンしてしまう。そして、目が覚めると…。
「あ、気ついた?」
「えつ」
なんとサトミちゃんのワンルームマンションではないか。どういうこと
「何時ですか」
「3時よ」
「3時って、夜中ですよね!や、家に電話しなきゃ」
「あはは。吉永くんてほんとにおもしろいよね。居酒屋にいたとき、自分のケータイで連絡してたじゃない」
「はぁ、そうですか。あ、ボク、粗相しちゃいましたか」
「もう。私に言ったことも忘れちゃったの」
「。。。。」

その意味深な笑みはなんなんだ。
なにか取り返しのつかない暴言を吐いてしまったか。
いや、そんなハズはない。本当にムカつく男なら、部屋にあげたりしないだろう。
「私のこと好きだって大声で言って」
「へっ?」
「お茶、飲む?」
「…はっ、はい」
エッチを意識した途端心臓がドキドキし始めた。声はうわずり、背筋とチンコがピンピンである。
これまでボクのセックス経験はわずか2回。行為に持ち込むまで、未だにかなりのビビリが入る。
ウーロン茶片手に隣に座ってくれるサトミちゃん。ここまでお膳立てされ、腰が引けるようじゃ男
るじゃないだろう。
「サトミさん、好きです!」
力任せに彼女に抱きつき、唇を奪った。
そのまま舌をからませると、ほのかなアルコールの匂いが…
彼女の柔らかい手が、ボクの爆発寸前のムスコをジーンズ越しにサワサワしてる。ヤバイくらいに
気持ちいい。
「ねっ、光一くんって、童貞?」
「いや、そのお」
「やっぱそうなんだ。かわいい!」
後は100%彼女ペースだった。
服を脱ぎ去りベッドでフェラチオ。
安全日とやらで、ナマ挿入を許されると、5分と持たずに中で果ててしまった。もう何がなんだかわからない。
サトミん家に入り浸っては彼女の身体を貧った。
が、付き合い始めて2週間後、彼女が元彼とヨリを戻し、バイトを去ってしまったのだ。
始めから遊びにすぎない。そんな捨てゼリフを吐かれれば、誰だって簡単には立ち直れない。まもなくボクはバイトにも行けなくなってしまった。
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