このページの内容
・妊娠恐喝の対処法
・妊娠堕胎裁判傍聴記
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妊娠したからお金頂戴出来ちゃった恐喝の対処法
週末の夜、あなたは会社の飲み会で上司に飲まされベ□ンベ□ン。店を出た後、路上にうずくまってしまった。
「大丈夫?どこかに入って休んでいく?」
女の声に顔を上げると、派遣OLヨシエの顔があった。どうやら、介抱してくれていたらしい。
ふいにあるウワサを思い出した。彼女は、少し押せば、誰でもヤラせる都合のいい女。まったくタイプではなかったが、酔った勢いだ。あなたは強引に彼女の手を引き、ラブホ街へ向かう。
「なあ、いいだろ?」
「…ぅん」
そして1力月後。あなたはヨシエに会社の屋上に呼び出され、耳を疑うような事実を告げられる。
「生理が来ないの」
生理が…来ない!?途端に目の前が真っ暗になった。そんなバカな…。たった1回で? ちゃんとスキンも付けたのに?
「ほ、ほんとにオレか?」
「最低!あたしはそんな女じゃないわ!
とにかく、産むつもりだから認知してよ」
「産むっておまえ…冗談だろ。認知とか、そういうこと言うの、やめてくれよ」
あなたは必死にヨシエを説得するが、彼女は頑として聞かない。認知しないと、訴えて慰謝料を請求するという。完璧に避妊した自信はあるが、ヤッたのは紛れもない事実。さて、あなたがとるべき対応は?
ヨシエに交際を匂わせていれば別だが、単に酒いでセックスをしただけ。
答は簡単だ。こんな女など放っておけばいいのである。ひたすら無視すれば、別の男との間にできた子供を育てる心配もカモられる不安もないのだ。
認知もしない、金も払わないとは、なんたる人でなし。と思うかもしれないがさにあらず。ヨシエの産んだ子供とあなたがDNA鑑定をすれば白黒ははっきりする。認知はそれからでも遅くない。ただ、もしもあなたが避妊してなかったり、思い当たるフシがあるのなら、早めに誠実な対応をしておくことだ。
DNA鑑定で「親子関係アリ」と出れば、認知請求は100%認められる。

不倫関係にあった愛人から恐喝の裁判
裁判ではしばしば証人が登場する。
推理ドラマみたいに、目撃者が証言するのはまだ見たことがないが、事件関係者や被告の家族、友人が宣誓し、質問に答えるシーンに遭遇するのは日常的。
離婚裁判のように、夫婦それぞれが証人となってやりあうケースもあれば、前回のように、事件を担当した警察官が証人席に立たされることもある。そのたびに大変だなあと思うのである。証言で嘘を言ったら偽証罪に問われる可能性アリ。
それを計算に入れ、質問者はスレスレのところを突いてくるからだ。なかには証人の経済事情とか仕事状況、夫婦仲など、事件に直接関わりのなさそうな質問も。
聞いていて、プライバシー保護は大丈夫なのかと思うことさえある。もしも何らかの事情で自分が証人として出廷することを望まれたら、ぼくは悩む。
そして、悪いけどよっぽど近しい人でなければ断ると思う。
今回目撃した証人は原告その人である。
かつて不倫関係にあった愛人から恐喝され、警察に相談に行った末、告訴したのだ。自分で告訴し、自分が証言して決着をつける。不倫の過去が丸裸になるリスクを承知で証言台に立つ。字面だけ追えば、度胸の据わった男らしいケリのつけ方のように思えるかもしれない。
だが、これがなんともシマリのない話なのだ。
まず、事件をざっと振り返ろう。ほんの時間つぶしのつもりだったが…
被告のカオリ(仮名)は妻子ある原告の一雄(仮名)と不倫関係になった。
ふたりは同じ会社に勤める同僚。交際期間はカオリの退社により関係は自然消滅する。
まあ、よくある話だ。カオリはその後、年下の美容師と結婚したが、長続きせず妊娠中に離婚。
だが、前夫の借金に苦しめられたカオリには預金がなかった。
病の影響もあって精神的に不安定になった(自殺未遂2回)彼女は一雄をユスろうと思いつき、「350万円払わなければ、ふたりの関係をバラす」と電話で脅迫、二度に渡って計100万円を振り込ませる。
しかしカオリはそれでも満足せず、その場の思いつきで内容をエスカレートさせた結果、たまりかねた一雄が警察に駆け込んだというわけだ。
一言でいえば、精神的に不安定な女が、経済的に追いつめられて引き起こした小さな事件。
不倫なんてありふれてるし、被告は事実を認めてもいる。
当然、傍聴席にマニアの姿はなく、傍聴者もぼくを含めて数人しかいない。
ぼくにしても、他の事件までの時間つぶしのつもりだった。それが、傍聴席に釘付けになってしまったのは、前述のように、原告自らが検察側の証人に立つと裁判官が言ったためだ。
被告席でうなだれている被告の不倫相手が見られるのだ。めったにない機会だけに、ここで席を立つわけには行かない。予定変更だ。
で、誰なんだ原告って。傍聴席を見渡しても《女たらし》っぽい男はいないぞ。
「では証人は前へ」
裁判官の指示で席を立ったのは、意外にも目の前の席に座っていた男だった。
生活に疲れた、なんの輝きも感じられないオヤジである。
この男が、あの女と不倫を。
しかも8年間も引っ張って、たぶん何度も何度も何度も(くどい)カラダを負ったわけだ。
う〜ん、リアルだ。ぼくはワイドショー的興味で、じっくり証言を聞くことにした。
そんなにセコいかぶつ脅迫されるんだよ検察官は淡々と事件までの経緯を振り返りつつ、質問をしていった。一雄は潔く不倫を認めたが、口調はすっかり過去の出来事だ。
恐喝されたことへの憤りもあってか、厳しい判決を望むという態度である。100万円払ったことについても、まったく悪びれずに言う。
「私にも、彼女を苦しませたという負い目があった」
同情心と、穏便に済ませたいとの思いから、つい支払ってしまったということらしい。
でも、なんかセコい気がしないか。
「私なりに(不倫が公になることについて)悩みましたが、子供に危害が及ぶのは避けたいとの思いから、警察に相談いたしました」
ゼロで済ませようとして女房子供に不倫がバレるのも損。
ま、そんなもんだろう。
ぼくだって、100万払って済むならそうしようと考えかねない。
それより、気になるのは一連のやりとりに必然性が感じられないことだ。
ひょっとすると、証言は裏目に出るのでは。
そんなふうに思うようになったのは、検察の質問が一通り終わり、弁護側からの質問に移った頃だった。注目したのはカオリの態度だ。
うつむき加減ながらしっかり前を向き、真剣に証言を聞いている。ふてくされた様子はまったくなぃそして、ぼくの個人的な印象にすぎないが、よくよく見ると根がマジメで純情そうな女なのである。イメージとしてはワハハ本舗の柴田理恵を少し若くした容姿。
水商売でもしているのか、髪は金髪。服装も派手だけど、決して悪い人間には見えない。まだまだ初心者の域は出ないが、ぼくだって傍聴歴1年以上。それなりに犯罪者を見てきた者のカンとして、単純な被害者&加害者の関係ではないと思えるのだ。
そのカンは、老捨な弁護士によって徐々に現実のものとなる。つきあっていたとき、ホテル代や食事代はどちらが払っていました?
「ほとんど私です」
「愛人として生活費の面倒などは」
「みていません」
「彼女を妊娠させたことがありますね。何回ですか」
「たしか、二度ほどありました」
「堕胎費用はどちらが払いましたか」
「なぜ別れたのですか」
「なんとなく疎遠になりまして」
「きちんと別れたわけではないんですね」
「それは、はい、そうです」
あくまで事実の確認という感じで深く追及は手際よく質問を重ねる手法。
反射的に返す一雄の答によって、かえって鮮明にふたりの関係が伝わってくる。妊娠させたら堕ろさせて金で解決。世間知らずの小娘をたぶらかし、女が退社したのを幸いにポイ。手切れ金もナシだから、「うまいことやりやがって」のやつかみ気分も手伝い、一雄の冷たさが印象に残るのだ。
おいおい話がうますぎるぜ。そんなことだから脅迫されるんだよ、という具合に。
ぼくなんか傍聴席に戻ってくるときガン飛ばしちゃったもんなあ。すっかり乗せられてしまったよ。続いては被告への質問。
ここで老弁護士は、さきほどまでの抑えに抑えたテンションを一気に高めて勝負に出る。
「ホテル代や食事代はどちらが払っていましたか」
「ほとんど私です」
質問も答も一雄のときと同噂でも、カオリの答は具体的かつ詳細なのだ。
「それは、彼には奥さんも子供もいて、小遣いも3万円と限られていたし、給料も安いと知っていましたから、独身の私が出すようにしていました」
「1回のデート代はどれくらいでしたか」
「はい。食事が3千円ほど、ホテル代が4千円くらいです」
給料日前には節約のためカオリの部屋で食事&セックスしたことなども盛り込まれ、傍聴マインドを満足させるリアリティあふれる答えが出てくる。そして8年間に少なくても500回逢い引きし、1回7千円を支払った計算から、脅迫時に「350万円」という数字が出てきたと、説得力あるストーリーを組み立ててみせるのだ。堕胎についても、カオリは4回中絶し、すべて自分が負担したという。ではなぜ一雄と食い違うのか。答は簡単㈱あとの2回を知らせなかったからだ。
「どうして、あなたは自分でお金を出したり中絶を知らせなかったのですか」
男に捨てられるのが怖かったなんていうとメロドラマ的でつまらなくなるが、カオリは傍聴男の期待を上回る名セリフを口にする。
「心のケア代として負担していました」
くう、いいねえ。
地方の高校を卒業してすぐ入社し、働きながら通信教育で大学卒業を目指していたカオリは、世間知らずのうえにシャイで、同年代の友人がいなかった。
また、当時から麓の傾向もあったため心の支えを求めているところがあった。そこに忍び寄ったのが一雄。カオリにしてみれば、頼れる存在に思えた一雄とのデートは、唯一のストレス解消法だったのだ。そもそも今回の事件の発端はカオリにかけた電話である。
3年も会っていなかったのに「携帯を持ったので番号を教える」と連絡したのだ。
なんだよこれは。普通に考えて「そろそろ会いたい」メッセージでしょう。
「会ったらヤリたい」でしょう。つうことは、一雄はカオリに未練があったと。
ダダでやらせてくれる女が欲しかったと。
ま、そう考えるのが自然だわな。そりゃ勝手すぎないかい。傍聴男のぼくにだって不倫経験はあり、そんなもんに目くじら立てるつもりもないけど、なんかセコいんだよな、発想が。
ぼくのなかで弱い女カオリ、つけこむ男の図式が完成する。単純だけど、乗せられているからどうにもならない。被告擁護の姿勢を固めたぼくは思う。一雄、ウソついてるじゃん。ホテル代は自分が出したなんて見栄を張りやがって。
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