SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-41_No-00.png
働く嬢は、他店ではまず採用されない激ヤバの女たちで、デブス、チビガイコツは当たり前、メンヘラやコミュ障、本当になんだっている。
おまけにサービス精神などこれっぽっちも持ち合わせてないので、日常的にトンデモないことをしでかすのだ。
いつぞや、プレイが終了した嬢を客の自宅まで拾いにいったときのことだ。
その嬢は顔も体もゴリラのような女なのだが、車に乗り込んできて開口一番、こんなことを言った。
「さっきの客、ヤバかったで。ほんまウケるわ」
「なんか問題あったん?」
「問題ていうか、目ぇ見開いたまま固まってしもてさ」
 
その客はXの系列店に電話をかけてきたジーサンで、風俗サイト限定の割引イベント「8千円70分」のコースを利用しようとしたらしい。
が、例によって受付スタッフやドライバーにハメられ、最終的に1万5千円を払うことに。しかも午後3時に予約を入れてから6時間も待たされたうえ、ようやく現れたのは指名した21才スレンダー女子ではなく、この全身ゴリラである。
これだけでも精神が崩壊するには十分だが、なんとこの女、着いた早々、ジーサンを手コキで抜き、たったの10分で仕事を終わらせてきたというのだ。
「不潔なジジイやし、めっちゃキショかってん」
 
彼女が「もう帰る」と告げてからシャワーを浴びて玄関を出るまでの5分間、ジーサンはカッと目を見開いたまま、ピクリとも動かなくなったという。あまりの仕打ちに気絶したのかも。スタッフ、ドライバー、フーゾク嬢が一丸となって客をコケにしまくる、日本一の悪質店X。したがって、客の中にはその対応にブチ切れる者も少なくない。
サギだと声を荒げ、警察に駆け込む正義マン、ヤカラをかましてくる自称ヤクザなど、パターンはいろいろだが、店は屁とも思っていない。
 
料金の釣り上げや替え玉︵指名したフーゾク嬢とは違う女が現れること︶をやったり、長時間待たせることはあっても、常識の範囲内の料金で最終的に客を射精させている以上、詐欺罪には該当しないからだ。
警察が来たところで、状況をきちんと説明すれば「民事不介入なのであとは当人同士で話し合ってください」と去っていくのが関の山だ。
自称ヤクザも問題ない。相手がホンモノなら警察に通報するだけだし、ニセモノならオレのような不良が相手になるだけだ。
そこらのチンピラ程度なら、まずガツンと脅して、その後なだめてやればあっさりと大人しくなる。
 
仮に手を出されても、とっ捕まえて警察に突き出せば、後日、慰謝料や示談金をふんだくれるわけで。客の暴力はむしろ大歓迎だ。
客とモメるパターンはそれだけではない。
自宅やラブホにドライバーが着いても、客が頑としてドアを開けないことがよくあるのだ。なぜか。
予約の電話をした後で、ネットでXや系列店に関する最悪の口コミを見て「ここはヤバい!」と客がビビってしまうからだ。
気持ちはわかるが、オレたちも仕事で来ている以上、タダでは帰らない。
こんなとき、もっとも簡単・確実に解決できるのは、本名がわかっている客、つまり客が自宅にいるパターンだ。インターホンを5分ほど連打し、それでも開けなければ、ドアをガンガン蹴りながら大声で叫べばいい。
「●●さーん、予約したデリヘルが来ましたよ~~。いるのはわかってますから開けてください。女の子もう濡れてますよ~。このテンションでずっと待ちますよ~」
これで大半の客は真っ青になって出てくる。
ラブホテルの客は籠城せず、早々に逃げ出すパターンが多い。集金係のドライバーが着いたときにはすでにチェックアウト済み、なんてことがよくあるのだ。
そういう場合はまず、客のケータイ番号でLINEアカウントを検索。たいていは本名︵あるいは苗字のみ︶で登録しているから、それを使ってショートメールする。
「●●さん、まだ予約された代金を頂いておりませんので至急連絡ください。連絡がない場合は調査会社に依頼し、電話番号から住所を特定させてもらいます」
もちろんハッタリに過ぎないが、6割ほどは焦って連絡してくる。で、代金を回収すれば任務完了だ。
客が立てこもったら119番へ
ビジネスホテルの籠城客については、実例を紹介しよう。
オレが客の部屋に到着したのは午後6時過ぎ。だが、ノックしてもドアの開く気配はない。すぐに籠城だなと察知した。部屋の中からかすかに物音が聞こえる。
とりあえず廊下から呼びかけた。
「●●さーん、デリヘルでーす。開けてもらえませんか、デリヘルが来ましたよ~」
威嚇するようにドアノブもガチャガチャやってみたが、まるで効果ナシだ。では奥の手といくか。
LINE検索で客の本名を確認してから、フロントへ。
「すいません、504号室の●●︵本名︶の同僚なんですが、電話してるときに突然、通話が切れて何度かけ直しても出ないんです。倒れてる可能性があるので部屋の中見てもらえませんか?」
 
こういう場合、あっさり応じてくれるホテルがある一方、難色を示すホテルもある。
本当にその宿泊客が倒れているか確証がないからだ。言い換えればプライバシーを重視しているのである。
このときのホテルの対応もまさにそうだった。電話に出ないからと言って勝手に客室を開けることは出来ないというのである。
ならば奥の奥の手がある。119番にかけて救急車を呼ぶのだ。
電話口の職員に、フロントで説明した内容を伝えると、15分ほどで救急隊員が到着し、警官立ち会いのもと︵居住スペースを解錠するために必要︶、504号室のドアが開いた。
状況が飲み込めず混乱しているのだろう。
客は布団をかぶってブルブル震えている。
救急隊員と警察は客の体調に異常がないと判断するや、すぐに立ち去った。部屋に残るはオレと客の2人だけだ。
「●●さん、困りますわ。ちゃんと代金を払ってください」
 おびえたようにカネを差し出す男。それを受け取ってから尋ねた。
「たしかに頂戴しました。このお金でキャンセルします? 希望するなら女の子も呼べますけど」
「キ、キャンセルで…」
 ま、当然そうなるわな。
★オレの場合、これだけしつこく客を追い込むのは、単純に嫌がらせが大好きだからだ。
 なので、全国のみなさん、フーゾク遊びをする際はくれぐれもお気をつけて。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★




レアおすすめ動画



本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


タグ