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私自身、どうかしてると思う。
自分の女房が他の男に抱かれておもしろいわけはないのだが

そして、ついに決断の時がやってくる。
その日、仕事が終わってタ方6時ごろ家に帰ると娘が重箱でメシを食っている。
おせち料理などのどうしてワザワザこんなものを使うんだろうか。 
「オイ、なんでこんなお重で食わしてるねん」
私の問いに、妻は何食わぬ顔で答える
 「ああ、このコ、 好き嫌い多いやろ。こうやって分けてやると目先変えて食べてくれるかな思って」
さすがに子供のことはちゃんと考えてるんだな。といったん感心した私だが、盗聴テープを聞いて激怒した。 
「ねえ、ー時間でもいいからウチ来なよ」
「ホンマにええんか」
「うん・お弁当もう作ってしもたわ。ちゃんとお重にいれてんねんで」 
コイツ…。結局、今目、男と会えなかったからといって、弁当を娘に食わせていたのか

寝ている妻を叩き起こして張り倒したくなるが、そこはグッと我慢。 
私は眠れぬまま、朝が来るのを待った。 
絶対にいうたろ。明日や

翌日の土曜、子供を別室に寝かしつけ、テレビを見ていた私は隣で雑誌を読んでいる妻に向かってつぶやいた 
「休みなのかなあ」 
「何が?」 
「うかんむりの方のミノル君」 
「……P・」 
そのとき妻が見せた表情を私は一生忘れない。
あまりの驚きに肌が歪み過ぎて、笑っているかのようだった
「チビに何を食わすんや。それ誰のために作ったんか全部わかっと るんやぞ。普段の行動見ればわか る。ふざけんなー」
大声で怒鳴る私に、「許してください」と泣き崩れる妻。
「いいゃ、絶対別れたる。月曜日、ハンコ持って役所行くで。 離婚や、離婚」 
もちろん、別れるつもりなど毛頭ない。浮かれていた妻を少しイジめてやりたかっただけだ。 
ただ、盗聴のことは黙っておいた。これをいえば、問題がややこしくなる。 

「奴隷でもええから使って。浮気しても、女連れ込んでもええから、一緒にいて」 
アホかと突っ込みそうなるのをこらえつつ、結局、話し合いは2時でお開き。
「今度したらホ ンマに離婚や」との私の言葉に、 妻はこれまた見せたことのないような安堵の表情を浮かべ、頭を下げた
妻には内緒で、私はミノルのに電話をかけてみることにした。自分の妻との関係は修復したからそれでいいのかもしれないが、やはり浮気相手のことが気になってしょうがない
 「ミノルさんですか。私、夫の方ですねん。わかりますでしょ?事情は全部うちの嫁から聞いてま すよ」
 「……そうですか。大変申し訳ございませんでした」
テーブのにやけ声とは打って代わり、ミノルのは冷静で受け答えも極めて常識的だった
「ウチ、相当モメましてん。だから、ちょっと話し合いさしてもらうかな思って。そちらの奥さんも 交えてな」 
「いや…それだけは…」 
盗聴テープの会話で、ミノルの妻が妊娠中であるのはすでにわかっていたしさすがに、そんな大事を抱えた嫁さんに今回の一件をプチまけるほど私も鬼じゃない
ミノルをちょっと懲らしめてやりたかっただけだ。

次の日、頼みもしないのに10万円が家に送られてきた
別に受け取るつもりはなかったが 「どうしても気が済まない」と引き下がらなかった
妻によればミノルとは4回エッチしたそうだ。
お詫び料10万を回数分で割ったら、最初彼女が相手からもらった援助額と同じになるところが何とも皮肉である。

最近読んだ心理学の本によれば、自分の妻の浮気を知って興奮するのは、性的なものから来るのでなく、過度のストレスが原因だという。毎夜の楽しみだったはずのテープは、知らず知らずのうちに、私の自尊心をおさえつけていたらしい
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