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友達募集の登録をすると、近所に住むメンバーとメル友になれるというシステムだ。
 「ねーねー、やってもいい?やり方教えて」 
あまりにせがむので、彼女のアドレスを新たに取得し、アクセス方法を伝授してやる。 
と、翌11の夜には返事がどっさり。受信箱をクリックした途端、 別通あまりの新着メールが届いて いた。 
「すごい数やわ。ィンターネット ってこんな世界やったん。」
驚く妻とは裏腹に、私には十分予測済みだった

メル友なんて聞こえはいいが、しょせんはナンパ目当て。下心はミエミエである。
ただ、せっかく楽しみで始めたネット生活。勝手にメールを消去するわけにもいくまい。
私は、見て見ぬフリをしつつ、様子をうかがうことにした。
妻はオープンにもメールの中身を見せてくれるほどだった。

2週ほどたつと相手の数も絞られたのか、最終的に男2人、女2人のメル友に落ち着いたらしい
グループ内でメールを交換し合っているというから、さはど心配する必要もあるまいが、やはり気にならないわけじゃない。そこである夜、妻の入浴中を狙ってこっそり覗いてみると。 

こないだ、ダンナからへンな名刺を発見してしまった
放課後パブっていうところなんだけど、どんな店なんだろ。浮気してるんじゃない?実際はキャバクラ嬢から名刺をもらっただけである。
男性経験が浅い妻にとってはこれすら浮気なのか。頭のカタイやつだと思った。 

「ねえ、ホタル見にいかへん?むちゃキレイらしいで」 

6月初旬、妻が突然そんなことを言い出した。
50キロ先のx×町に絶好のスポットがあるらしい。 
「メル友の女の人がおっでねそのダンナさんがA町に勤めててざっき添付フアイルで送ってもらったんやわあ」
「そのダンナもメル友なん?」
 「いや奥さんだけ」 
どうも附に落ちない。というのも昨日、パソコンの脇に散らかっていたメモの切れ端に「ミノル、 A町」と走り書きしてあったのだ。
ミノルという名の男は聞いたことがないが、住所がメル友のダンナの勤務先と同じA町なのも偶然過ぎる。疑いを持った私はその夜から、妻のメールボックスをチェックし始める。
と、あるわあるわ、ミノルとのメールが

〈ミノルってィィ名前ね〉
そっですか?なんか照れるな。
は序の口。

腕とか太いんですか?私、腕が太い人好きなんです
〈現場じゃないから太いってほどじゃないけど、柔道してましたか ら胸板厚いですよ〉 
〈そのリッパな胸板、見てみ たいわ
妻の方は冗談混じりでも、男は本気になるものだ。
怪しい電話も増えたので盗聴することにした。

無線雑誌やインターネットでその手の業者の広告を調べた結果、 目的の品はすぐに見つかった。
電話盗聴用のラジカセ&小型発信器セットである。なんでも、発信器の方を電話線に取り付ければ、回線がつながっているときだけ会話が自動的に録音できるらしい。

電話で注文すると、翌日、職場に商品が到着。早足で帰宅し、妻が風呂に入っているスキに取り付けた。といっても、電話線を少し切って、その間に発信器を取りつけるだけ。わずか5分足らずでセッティング完了である。

翌朝、書棚の上に隠したラジカセの周波数を合わせ、仕事に出る
録音ボタンをオン。 会社では正真仕事が手につかなった。
今頃、あいつは男と電話してるんだろうか。もしかしたら意気投合して今日あたり…。妄想は果てしなく広がる。 そして夜、帰宅。
さすがに妻の前ではテープなど聞けないので、 完全に寝入ったところを見計らい、 ラジカセを取り出した。 高鳴る胸を押さえつつ、ヘッドフォンを耳に当てて再生ボタンを押す。

 「…もしもし?あ、××さん」 
き、聞こえる…。思いの他、クリアな音声だ。相手の女性の声は、 内容からして近所に住む従姉妹だ 
「・・じゃあね、またゴハン食べに来てよ」 
電話が終わると、今度はすぐにワケのわからない音楽が流れてきた。はて、誰だろ?
 「相手の方と電話がつながりましたー」 
え?なんやこれ。
「あ、もしもし?初めまして」
「初めまして」
「声若いねえ」
「一応、女子大生やもん」
「へえ。学校は?」
「今日は、創立記念日で授業ないねん」 
な、なんじやこりゃ。まさか・・

もうおわかりだと思うが、これ、 テレセ。
そう、妻は 私に隠れてサクラのアルバイトをしていたのだ。
妻は女子大生からデパガ、バスガイド、美容師、さらにはスチュ ワーデスまで演じきっていた
まったく、感心してしまうほどの化けっぶりである

ただ、これには不思議と腹は立たなかった。お互い月の小遺いは決して多くないし妻の性格からして、きっとバイトと割り切っているのだろう。
オマエも大したやっちゃなあ。 思わずそう声をかけたくなるが、 当の本人は、隣で口をポカンと開 けて夢の中だ。 

浮気発覚で沸き起こったある奇妙な感情

その会話は盗聴3日目に入っていた。 
「おはよ」
「まだ寝てるやん。そんなムリにかけてくれんでも」
「声聞きたいんや」
会話の内容から聞いているだけで虫酸が走ってくる
いったい オマエは誰なんだ
心沸き起る怒りを抑えつつさらにしばらくこの2人の会話を聞いてみたいという、他人には説明しようのない奇妙な感情が芽生えつつあったのだ。

盗聴5日目の夜、いつものように、寝ている妻の横でその録れたテープに聞き耳を立てる
「いやん、ホテル、ヌレヌレやったん」 
つまり朝9時から 頭の中で、顔も知らないミノルと妻が絡み合う情景が展開する。
とそこで、あることを思い出した。 妻は、エッチのときに自分の肩を男に噛まれると異常に感じるのだ。
もしや、ミノルにも…。私はテープを止め、横で寝息を立ててい る妻のパジャマのボタンを外し、 そおっと覗いてみたが、見えない。
暗過ぎてよくわ からない。かといって、へタに触 ったり、電気を付けたりすると起きてしまう。
しょうがなくヘツドフオンを耳に当て、再びテープを回すと、今度は意外なやりとりが聞こえた。 「メールの男は会うたんか」
「のぎへんの方のミノル君?まだ会ってないねん」
「ああ、そう」
「うかんむりの方だけやわ!」
なんとー、ミノルは2人いたのである。相手はてっきりメル友の方と思いきや、そうじゃなかったら しい。しかし、こんな偶然って・・

そしてこの後、さらにショッキングな事実が私を襲う。
「でも不思議なもんやねえ」 
「なんや」 
「最初はアルバイトやったのに」
「ホンマやなあ」 
「割り切りゆうのも、なかなか難しいもんやね」 
じやあ、またお小遣いやらなイカンなあ一 
「いらんわ、もうすぐダンナ、ボーナス出るねん。一瞬、耳を疑い、何度も同じ箇所を聞き直す。
サクラである妻が、援助交際でミノルと知り合った事実
飲み込むまでにいったいどれほどの時間を要したろうか。
ああ、なんたることだ。妻よ、オマエは自分の体を売ってまで金が欲しいのか
ちなみにそのテープは、次のような会話で終わっていた。
「最近、ダンナとエッチしてるんか?」 
「なんかな、前までは週一やったのに、毎日ヤってんねん 自分のカミさんが他の男とヤってるのを想像したら興奮すんねんって。ヘンやろ」 
「バカ、オマエそれバレてるんちゃうか」
思わず、ピンポーンと咳く私。 イイ勘をしていやがる。
男の言うとおり、連夜の盗聴で得た奇妙な興奮は、夜のお勤めの回数となって現れていたのだ。
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