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常日ごろおかしなスポットに目を光らせているので、友人知人から様々な情報が集まってくる。
バケモンばかりの風俗店、キチガイが住んでいて有名な家などなど。そんな中、先日珍しい情報を入手した。
「茨城のクソ田舎の畑ん中にソープがあるらしいぜ」
なんと! 畑の中にソープランドがあるだって!?
そりゃ面白そうじゃないの!
詳しく聞いてみると、場所は茨城県の西部、栃木との県境の田畑の中で営業しているそうな。
こりゃ実情を調べるしかない。
どんなサービスを受けられるのか、楽しみだっぺ!

本当に畑の中にポツンと建ってる
遠路はるばる電車を乗り継ぎ、東京から2時間30分。ようやく最寄りのJR水戸線玉戸駅までやっ
てきた。ここから徒歩20分ほどが目的のソープランドだ。
 
駅前は大きな国道沿いなので多少活気があるものの、少し離れると一面畑になってしまった。
本当にこんなド田舎で営業してんのか。ちょっと心配になってきた。
はるか遠く向こうに見える筑波連山を眺めながら歩くことしばし。
「すち~む」と書かれた看板が目に入った。ようやく到着したぞ。
 
そ、それにしてもすごい。本当に畑の中にポツンと建ってるよ…。
看板がなけりゃ普通の一軒家にしか見えないぞ。
しかし、意外なことに駐車場には数台の車が停まっている。従業員の車もあるだろうが、それにしたって数が多い。もしかして結構な人気店だったりして…。
意を決して入店だ。
建物自体の古さは否めないが、思っていたよりも清潔でキレイだ。
なんとなく実家っぽい雰囲気かも。
玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えていると、右手の受付から店員に声をかけられた。

50がらみのハゲた中年男性だ。
「いらっしゃいませ~。ご予約なさってますか?」
 予約? そんなんしてないよ。
「あーそれでしたら、あと1時間ほどお待ちいただくんですけど大丈夫ですか? それともいったん予約だけして後で来店しますか?」
へー、やっぱり繁盛してるんだな。
「いえ、待合室で待たせてください」
こんな畑の真ん中じゃ暇を潰す場所もないし…。
「かしこまりました。それでは入浴料をお預かりします」
店に渡す入浴料が4千円、嬢に直接渡すサービス料が1万円で計1万4千円。
格安店の部類に入るリーズナブルなお値段だ。
そうだ、気になる女性はどんな感じなんだろう。
「あの、指名とかってできるんですかね?」
「えーと、いま2人いるんですけど、予約が埋まってますので、先に空いた方にご案内しますよ」
パネル写真もないんかい! まあ仕方ない、出会ってからのお楽しみってことで。
店員に促されて待合室へ移動。
石油ストーブの香り漂う10畳ほどの待合室にはハゲたビロードソファが設置されていた。テーブルの上には地元紙の下野新聞と日刊スポーツ、そしてサービスのタバコが置かれてる。
いやあ、この空間だけ四半世紀くらい時間がストップしてるみたいだな…。
「この辺りじゃココが最後の砦なの」

ソファに腰掛けること10分。新しく60才くらいの男性客がやってきた。どうやら彼は予約していたご様子だ。
地元の常連さんっぽい雰囲気だし話しかけてみるか。
「こんにちは~、ここよく来られるんですか?」
「んっ? ああ、ときどきね。もう4、5年になるかな」
 
フランクな人でよかった。
そもそもなんでこんな辺ぴな場所にあるソープに来ようと思ったんだろ。
「ここに来るきっかけはなんだったんですか?」
「えーっと、前までは遊ぶってなったら小山だったんだけどな。最近はココしかねんだよ」
 
栃木県の小山といえば、数年前まで本サロで有名な繁華街だったはず。摘発を受けていまはほとんど残ってないと聞いたけど。
「おお、兄ちゃん若いのによく知ってるな。そうそう、だからこの辺りじゃココが最後の砦なの」
その男性はまもなく店員に呼ばれて、部屋の奥に案内されてしまった。
 
その後も俺が待合室にいた約1時間で、2人も新たな客がやってきた。近隣に風俗店がないってだけで、こんなに人気になるのか。すごいな。
待ちくたびれてアクビが出始めたころ、ようやく店員がやってきた。
「お客様、お待たせしました。ご案内しますね」
 
おっ! いよいよだ。どんな子に会えるんでしょうか。
待合室を出てカーテンで仕切られた奥の部屋に進んでいく。ご対面タイムだ。
「順調だったんですけど、去年のコロナ騒ぎで…」
 
カーテンの奥には、ネグリジェ姿の小柄な女性が立っていた。
「いらっしゃいませ。こちらで服を脱いでくださーい」
小太りのムチっとした泡姫さん。たぶん30代半ばくらいかな。痩せたら美人なんだろうな~って感じだが、まあ、愛嬌はありそうだし悪くない。
彼女に言われるがまま、待合室の奥のロッカールームで服を脱ぐ。
「お客さん初めて? いったんここでお風呂に入ってもらって、そのあと個室に移動するからね~」
 
ここでバスタオル一枚になってから、全客室共有の大浴場で身体を洗い、部屋に移動、その後プレイするシステムとのこと。
「じゃあ、こちらにどうぞ~」
ガチャっとトビラを開いた先には、まるで銭湯のような風景が。
大きな浴槽が3つと、シャワーが付いたカランが5つ。どっから見ても銭湯である。
ただし座るのはスケベ椅子ってところがかろうじて残るソープの要素。これだけはゴールドに輝いている。
「お兄さんどこから来たんですか?」
「ああ、東京からです」
「へー、うちは常連さんが多いので珍しいです。よくここに来ようと思いましたね…」
なんでわざわざこんな場所のソープに来たの? とでも言いたげだ。
「もしかして東京からってことは、お兄さん、駅から歩いてきたの?」
「はい。ちょっと遠かったですけど」
「ちょっとどころじゃないよ。こんな場所まで歩くお客さんなんか初めて会ったよ~。普通クルマだって!」
「そうですかねえ」
「でも私も本当は自転車で通いたいんだけど、夜道が明かりもなくて真っ暗で怖いのよ…」
 
おお、ポツンとソープらしいエピソードだ。
「ひったくりとかに遭いそうなので、車がマストですね」
ふむ、じゃあ働き始めた経緯でも聞いてみますか。
「経緯ですか? どこから話せばいいだろ、私もともと東北に住んでたんですよ…それで…」
 
彼女が東北から茨城に出てきたのは2年前。そのころは大型ショッピングモールのアパレル店で働いていたそうな。
「まあ、最初は順調だったんですけど、去年のコロナ騒ぎで…」
やっと仕事に慣れてきたと思ったら緊急事態宣言が発出。ショッピングモール自体が休館するのに合わせて、バイトのシフトもゼロになってしまった。
「でもそれじゃあ食べていけないじゃないですか。だから居酒屋で働き始めたんです」
 
その居酒屋に来ていた男性客に、仕事先に困っていると伝えてたら、このソープを教えてもらったという。
「私も初めて来たときは驚きました。こんな場所にあるの? って!」
「はあ、なるほど…」
なかなか深刻な話だった…。人に歴史ありだな。
せ、狭い! レンタルルームじゃん!
風呂から上がってプレイルームに移動。迷路のように入り組んだ館内を奥に進んでいく。
よっしゃ、いよいよセックスできるぞ~。
「ここがお部屋で~す」
ガラガラーっと引き戸が開く。
せ、狭い! なんじゃこりゃ!レンタルルーム並みじゃん。
てっきり田舎のソープだから、デカい部屋かと思ってたのに、ちょっとガッカリ。
ベットと小さいテレビが置いてあるだけの3畳にも満たないプレイルームだ。
「ちょっと狭いですね…」
「ははは、ですね。でもいっぱいサービスしますから!」
と言いながら、ネグリジェを脱ぐ彼女。ふむふむ、ちょっとポチャってはいるが、なかなかボインちゃんじゃないの! これはオチンチンがふくらんじゃいますな~。
ってあれ、肩のあたりに黒い模様が入ってますけど…。
「ああ? これ? ちょっと前に入れたんですよね~」
そこには手のひらサイズのチョウチョが描かれていた。そうです。
刺青です。しかも肩だけじゃなく、脇腹にも謎の筆記体で英文が書かれているし。
あれれ…、ふっくらしてたチンチンがちょっとずつシボんでいく。
「かわいいでしょ~? もっと入れようか迷ってるんですよね」
模様にまとまりがないし、絶妙にマイルドヤンキーっぽい。北関東の女ってニオイがプンプンしてるぞ。
まあいい、気を取り直してプレイを楽しもうじゃないの。
「そこに寝転んでくださいね~」
言われるがままベッドに寝転ぶと、彼女が俺の足の間に座った。
「いただきま~す」
何のためらいもなく、チンコをパックンチョ。ジュボジュボと音を立てて、ツバだくのフェラが始まった。おおお、テクはいいもの持ってるじゃありませんか。
キュッと口の中の空気を絞っていて圧がある。しかも、裏筋からカリにかけてをレロレロ。これは素直に気持ちいいです。
「ふふふ、硬くなってきましたね。それじゃあ…」
そう言ってそのまま、またがろうとする彼女。
ちょっと! ゴムつけてないけど、ナマで挿入するつもりですか!
「えっ、ダメですか?」うーむ、さすがになあ…。
「はい、ちょっと怖いので…」
「ウソ~。他のお客さんは喜んでくれるのに~」
てことはここに来てる客は、基本全員ナマ挿入ってわけか。なおさら怖いわ!
ゴムをつけてもらい、騎乗位の体勢でいざ挿入。おお、締まりもかなりグッドです。
上下に腰を動かしてもらうこと数分、徐々に射精感が高まってきた。
「もう、イキそう!」「んっ、んっ、いいわよ~」
 ドピュドピュドピュ~。
ふう、気持ちよかった~。プレイの満足度は高かったな。

★もう時間がないそうなので、再び浴場に移動して体を洗ってもらう。
「さっきここで働き始めたのは、居酒屋がきっかけって言ってましたけど、知り合いが来ることもあったりするんですか?」
「そうねえ。都会だとあまりないかもだけど、顔なじみの人とか、本名とか普通に知ってる人とか、お客さんとの距離は近いかも」
ふーん、地方の狭いコミュニティならではだ。でもトラブルになったりしないのかな?
「いやまあ、それが普通だから別に気にならないですよ、お互い言いふらしたりしないし」
なるほど、畑の中にあるポツンとソープは地元の人に愛される憩いの場だったみたいです。
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