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男女のカップルとすれ違うたびに、一抹の寂しさを感じる。
 
セックスできるのが羨ましいからではない。デートでもない。ただ、イチャイチャできるのが羨ましいのだ。 
この寂しさは普通のフーゾクでは埋められない。むしろ流れ作業のように射精させられたら、虚しさが増すばかりだ。 
そんな今の俺を癒すのは、添い寝ではないだろうか。

童貞をカミングアウトしてもこの反応とは
俺が目を付けたのは、都内を中心に展開する派遣型リフレだ。
ここ、添い寝専門店を謳うほどで、どの嬢も恋人っぽく接してくれるんだとか。
 
ホームページをチェックしたところ、一番良さげな子は…『おっとり癒し系彼女』と書かれたTちゃんだ。
 
店内でもランキング上位に食い込んでるし、顔も有村架純に似て美人さんだ。
 
てなことで、60分1万円の通常コースを選択。リフレのサービスといえば手コキ止まりがいいトコだけど、なかなか強気な値段設定ですな。
 
レンタルルームで待つこと数分。ドアがコンコンと鳴る。
「はい、どうぞ~」
現れたのは、写真まんまの女の子だ。フーゾク特有のスレた感じは一切ない。
「お待たせ~、遅れてごめんね~」
「え、いや、大丈夫です」
 
ちゃんと非モテにも優しくしてくれるのかチェックするため、わざと童貞っぽくオドオドしながら答える。すると彼女、真っ先に胸に向かって飛び込んできた。
ギュッと抱きつきながら、耳元でボソッとささやく。
「今日は~、たくさんイチャイチャしようね~」
 
おお、いきなり積極的ですな~。それじゃさっそく、お手並み拝見といきますか。
「僕、ハグとかしたことないので、なんか緊張するかも…」
「そんなこと私、全然気にしないよ~」
 じゃあこれならどうだ?
「でも、この歳でまだエッチしたこともないし…」
「ふーん、私そういう人の方が好きだけどな~」
 
童貞をカミングアウトしてもこの反応とは驚いた。経験人数が少ない方が、浮気される心配がないからいいんだとさ。モノは言いようだな。
いきなりの密着サービスに癒されていたところ、彼女がモジモジしながら口を開いた。
「後ろ向いてもらってもいい? ちょっとお着替えしたいんだ~」
 
後ろを向いて待つことに。背中から「ウンショ、ウンショ」とカワイイ声が聞こえてくる。メロメロしちゃいそ~。
「じゃーん、どう?」
振り向いた。おお…イチゴ柄のパジャマだ。
どうやら部屋着で接客するのがこの店のスタイルらしい。
「似合ってるよ、すごく…」
「ええ~、ありがとう! 喜んでくれた?」
 
抱きつきながら、上目遣いで聞いてくる。
うん、すごくいいよ。
「ねぇ、私のこと好き?」
ベッドに並んで腰を掛けたところ、こちらに首をあずけてきた。
「ねぇ、エイイチ君だよね? エイ君って呼んでもいい?」
「あ、うん…」
「エイ君はさ、彼女はいたことないの?」
「え、いたことないよ、僕なんかにできるわけないじゃん…」
「へぇ、そんなにカッコイイのに~。じゃあ今日は初めてをたくさんもらえて嬉しいな~」
 
初めてをたくさんもらう。まるでこれから童貞でももらってくれるかのような口ぶりだが、さすがにそれはなかろう。
彼女の頭からは、まるでお花畑のような香りが。思わずスーハーと嗅いでいると、こんなひと言が。
「ちょっと横になりたいな~」
「う、うん、そうだね…」
 
手をギュッと握ってきた。そのまま、やがて恋人繋ぎへ。その手を引かれて2人してベッドに横たわった。
「……」
何もしゃべらずに、ただこちらをジーっと見つめている。その距離わずか30センチほどだろうか。顔をニコッとさせてみたり、眉を上げてみせたり。
体感ではもう10 分は経っただろうか。長い沈黙を破ったのは、彼女のひと言だった。
「ねぇ、私のこと好き?」
 
おお、なんだこの質問! さっきの見つめ合いタイムは、このセリフを吐くためのフリだったのか。
口をモゴモゴさせていると、彼女も体をモジモジさせて、こちらに近づいてきた。
「… ねぇ、抱きしめて?」
「あ、うん…」
マクラと首のわずかなすき間に手を入れて、ゆっくりと抱き寄せる。
 
ああ、これはヤバイ…。添い寝の時間が長かったからか、ただ抱きしめているだけなのにめちゃくちゃドキドキする。
こんなのマジの童貞ボーイが食らったら、あまりの刺激に倒れるんじゃないだろうか。抱き合うこと数分。もっとギュッと抱きしめたくなってきた。
 
ホールドを解いて、一度添い寝の体勢へ。
そこから今度は上から覆いかぶさるように体を広げて抱き着こうとすると、彼女が
「キャッ」と驚いたような声をあげた。
「あ、いきなりビックリさせちゃってゴメン…」
「んーん、嬉しい。だって私たち付き合ってるんだよ?」
 
マジか、堂々と宣言してきたよ。目は笑ってないし、至って真面目だ。これってまさか、本当に俺のこと好きだったりして…。
そんな淡い期待を抱きながら、お言葉に甘えて上から抱き着かせてもらう。ああ、大きな胸がペッタリとくっ付いてくる~。
プロフではEカップと書いてあったけど、こりゃもっと大きいんじゃないの?
「ああ、エイ君にギュッとされると落ち着くな~」
「え、ホントに? 僕なんかでいいの?」
「うん、エイ君だから嬉しいんだよ~」

頭をヨシヨシと撫でられながら体を抱きしめていると、チンポがムクムクと勃起してきた。しかも彼女のオマタにちょうど当たってるし、さすがにこれは怒られるんじゃないのか。
「フフフ…なんか当たってるよ~?」
「あ、ゴメンゴメン…」
 
体をスッと引き離そうとしたところ、彼女の腕が背中に巻き付いてきた。
「いいよ? 今日はこのままで…」
ああ、なんだか本気でホレちゃいそうなんですけど…。

横を向いてのハグ。こちらが上に覆いかぶさる形でのハグ。この二通りでプレイは進んでいった。
抱きしめてもらえば、お返しに抱きしめ返す。途中で添い寝を挟んでも、必ずこっちを見つめてくれる。
健康な若者である以上、イチャイチャすればするほど下半身は元気になっていく。
ズボンの上からでもひと目でわかるほど勃起したところで、彼女が言う。
「ねぇ、後ろ向いてみて~」
「え、どうして?」
「それはお楽しみ~、エイ君へのプレゼントで~す」
 
言われたとおりに、座って反対側を向く。
背中からは彼女の手が。そのまま股間に伸びてきたけど、まさかプレゼントってこのこと?
「ねぇ、手でするのはイヤじゃない?」
やっぱりか! リフレだから最後に手コキのサービスがあるのは知っていたけど、こんな粋な流れだとは驚いた。優しくチンコをスクロールされ、吐息が耳元にかかる。ふと横を向けば、鏡張りの壁に反射して、彼女と目がピッタリと合った。
「フフフ…鏡越しに見つめ合うってなんか緊張するね」
「う、うん…」
「あのね、私から伝えたいことがあるんだ~」
 
そう言うと彼女、声は出さずに「す・き」と口を二回だけ動かした。
なんだろうこの胸の高鳴りは。今までヌキスポットにはたくさん訪れてきたつもりだけど、こんな気持ちになったのは初めてだ。
ムスコが果てるのは時間の問題だった。
「あっ、やばいイキそう…」
「うん、たくさん出して~」
ドクドクと脈打ちながら、噴水のように白濁液が発射される。彼女はそれをティッシュで覆うわけでもなく、全て手で受け取ってくれた。
「私のこと思いながら出してくれた?」
「う、うん、もちろん」
「やった~、嬉しい~」
 
ギュッと抱きついてくる。もう恋人じゃん。完全に好きになっちゃったよ。
別れ際にもう一度ハグを交わして、ちょうど60分のサービスは終了した。恋人プレイ、マジでハマりそうっす。
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