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高級ソープ嬢と聞いて、みなさんはどんな女性を想像するだろうか。 
たとえば吉原では、120 分5万円以上(総額)が高級店に分類されるが、それだけの額を支払うならば、当然、嬢のルックスには期待を寄せるはずだ。 
アイドルやモデル顔負けの美人が、エロいサービスをしてくれるに違いないと。 

本コーナーでレポートを書いていただく池谷さりなさんは、吉原の高級店(120分6万5千円)に在籍する現役ソープ嬢だ。 
愛くるしい雰囲気をまとった女性だが、ルックスがハイレベルかと問われると、失礼ながら答えはノーである。 

美人ではない。ブサイクというレベルでもない。まさに10人並みの容姿だ。 
にもかかわらず、彼女は同店の本指名ランキングで何度も1位に輝いている。さらに平均月収は200万を下回ったことがないとも豪語する。 
我々は思っている以上に高級ソープの世界を知らないのかもしれない。
実際のところはどうなのか。彼女のレポートを通して、知見を広めよう

初めてフーゾク業界に足を踏み入れたのは、二十歳、美術大学に入学して2年目のことだ。 
店は神奈川県にある、人気のピンサロだったが、入店に至るには、詐欺のような経緯があった。 
ガールズバーの求人に応募したはずなのに、面接の場で担当者から「ガールズバーのスタッフはもう決まったから空きがないんだよ。うちの会社はピンサロも経営してるんだけど、よかったらそこで働いてみない?」と誘われたのだ。 

ピンサロの仕事内容を聞かされた私は、当然、困惑した。 
なぜなら、私はまだ処女で、男の子と付き合ったことさえなかったからだ。

セックスも経験してないのに男の人のチンチンを舐める? 
いやいや、絶対ムリでしょ。 
しかし、悩みに悩んだ末、ピンサロで働く決意を固めた。
処女とはいえ、もともとエッチなことには強い興味があったし、なにより、フーゾク嬢になれば、自分の人生が変わるかもと考えたのだ。 

そのころの私は、超絶にイモく、クールな学生の多い美大生のなかで浮きまくっている存在だった。そんな自分がイヤでイヤで仕方がなかった。でも、これをキッカケに変われたら…。 
考えは間違ってなかった。ピンサロ嬢として働き始めた途端、自然にメイクを勉強しはじめ、ファッションにも興味が出てきたのだ。あんなにオシャレに無関心だった私がれまでと違う環境に身を置くのが一番らしい。 

ほどなく処女も卒業した。相手は同じ店でボーイをしていた同年代の男の子だ。 
初エッチの感想は「ふうん、こんなもんか」。ドラマチックなことは何ひとつない。むしろ、誰に狙われるでもない処女を後生大事に守ってきた自分がバカに思えたほどだ。
リピーター客がほとんどつかない
 
1年半後、ピンサロを辞めて渋谷のヘルスに移籍した。 
私の意思でではない。初エッチの相手をしてくれたボーイ君がスカウトに転身し、彼から「ピンサロより給料がいいから働かない?」とススメられたのだ。もちろんOKだ。給料がアップするなら断る理由はない。
 
ところが以降、私はいろんなフーゾク店を短期間で転々とすることになる。 
理由は単純、リピーター客がほとんどつかないからだ。 
どの店でも入店から2、3 カ月は新人目当ての客がパラパラと来るものの、新人マークが消えるとぱったり。
あとは店長のはからいで、ときどきフリー客をつけてもらい、どうにか小銭を稼ぐのがお決まりのパターンで、それがイヤで退店を繰り返した。お茶をひいてばかりのフーゾク嬢ほどみじめなものはない。 

入店と退店を繰り返していたこの時期、唯一、楽しかったのはSMクラブだろうか。
その店ではM嬢として在籍していたのだが、どうも私には根っからの被虐嗜好があったようで、客にイラマチオされたり、ムチで叩かれたりそのSMクラブでも入店から半年ほどが過ぎたあたりから、お茶をひくようになり、逃げるように辞めてしまったのだが。 
こうした経験から、私は改めて自分がブスなのだと思い知った。リピート客が定着しないのは、冴えない容姿のせいなのだと。 
だから「整形しよう」と思い立ったのは、ごく自然な流れだ。 でも、イジるのは一重まぶたを二重にするだけ。丸っきり別の顔にしようなどとはまったく考えなかった。厳格な家庭に育った私が、がっつり整形すれば父と母がなんと言うか。親を悲しませるのは本望じゃない。 
整形願望が芽生えたのは、フーゾクでお茶をひかないようにするためだけじゃない。ホストクラブにハマっていたというのも大きな動機だった。 

イケメンホストたちにもっとチヤホヤされるために、美しくなりたかったのだ。 二重手術を受けてしばらく後、腫れの引いた自分の顔を鏡でじっくり眺めた。 すごい。瞳がぱっちりしただけでこんなにアカ抜けるものなのか。フーゾク客に「怒ってる」とよく勘違いされた険しさも消えている。うん、私、可愛くなったじゃん。
要するに私は、非美人ジャンルの担当
 
22 才の冬、いつものようにホストクラブで飲んでいたら、好きなホスト君がこう言った。
「ねえ、●●ってお店知ってる?」 
聞いたことがある。都内某所にある高級ソープ(120分6万2千円)だ。
「うん、高級ソープだよね」
「いまの店辞めて、そこで働かない?」
ホスト君はその店の社長と知り合いで、私のことを話したところ、興味を持ったのだという。
「とりあえず面接だけでもしてきたら? ただ、さりなが俺のお客さんだからって10 0%受かるわけじゃないからね。見るべきところはきっちり見て判断するって言ってたし」 
ホスト君の目的はわかっている。
私が高級ソープで稼げば、彼に使うお金も増える。それが狙いだ。 
ただ私自身も、高級ソープの面接には興味があった。やっぱり高収入は魅力的だし、何より誇らしいではないか。高級ソープはフーゾクの王様なのだから。 

面接当日、店に向かうと、店長が応対してくれた。 
事前に私がどんな人間か知らされてなかったようで、経歴を細かく聞いてきた。
「現在、どこかのお店で働いてるんだっけ?」
「はい、池袋の●●ってお店に在籍してます」
「それってどういうお店?」
「イメクラですね」
「あー、そっち系ね…」 

露骨に表情が曇った。イメクラという業態が気に入らないらしい。
「昼職は何かしてるの?」
「いえ、大学生なんで。いま美大の3年生なんです」
「え、現役の美大生なの!?」
「はい」 
店長が身を乗り出してきた。
「それいいじゃん。ちょうど黒髪だし、清楚系の現役美大生って肩書きでいこうか」
「え、雇ってもらえるってことですか? 私、そんなに美人じゃないですけど…」
「まあ高級店っていっても、女の子が全員ハイレベルってわけでもないんだよね。それより、いろんな女の子のいる方がお客様も喜ぶから」 

店長は口を濁したが、要するに私は、非美人ジャンルの担当ってわけだ。ま、別にそれでもいいんだけど。 
かくして高級ソープへの入店が決まった。そのときはうれしくて仕方なかったが、しかしその8カ月後、私は店を去ることになる。 
またお茶をひいたから、ではない。整形のおかげなのか、ポツポツと指名は取れていた。 
店を辞めた本当の理由は、店長に干されたからだ。 
大学4年時に教育実習を受けることになり、3週間ほど店を欠勤したのが許せなかったらしい。両親に喜んでもらうため、教員免許を取ろうとしたことが裏目に出てしまった。 
いずれにせよ、人間関係のこじれた職場に居続けるのは無意味だ。
普通っぽい子は、逆に需要があるかも
 大学卒業後、紆余曲折があり、広告関係のデザイン事務所に就職した。それを機にフーゾクから足を洗ってマジメに暮らしてきたものの、社会人7年目の夏、また悪い虫が騒ぎ始める。封印していたホスト通いが復活したのだ。私は30才になっていた。 

ホストに貢ぐにはお金がいる。もちろん、デザイン事務所の給料ではとても足らないから、フーゾクを掛け持ちするしかない。頭に浮かんだのは、もちろん、稼ぎのいい高級ソープだ。 
適当に吉原の店を選んで、自分から働かせてほしいと電話したところ、面接を受けることに。 
面接はあっさり合格した。
以前、高級ソープで働いていた経験、大卒、社会人経験、この3つを買われたのだ。つまり、高級店に相応しい、常識をわきまえた接客態度を期待されたのだ。 
さらに、面接してくれた店長はこうも言っていた。
「まあ、うちの店はハイレベルな子ばかりだから、君のように普通っぽい子は、逆に需要があるかもしれないね」 
やはり、ルックスを評価してくれたわけではないのだ。 
久しぶりのフーゾクとあって、初出勤日はかなり緊張した。お客さん、来るかな?  
というのも、高級ソープというところはフリー客があまり来ない。料金が高いぶん、特定の嬢と遊ぼうと決めてくる客がほとんどだからだ。 
幸いにも、客はすぐにやって来た。HPで新人(=私) を見つけたので、急に遊びたくなったらしい。こういう新人好きはどの店にも一定数いるものだ。 
容姿には自信のない私だが、ヌキの技術にかけてはプライドを持っている。初めての客に喜んでもらえるよう、高級店に相応しいサービスを惜しみなく出した。 
まずはソク尺から即ベッド。
本番はナマ挿入&中出しでフィニッシュした。 
ちなみにソープの世界では、コンドームの有無、中出しを許すかどうかはソープ嬢個人が決める。
指名客の欲しい私はピルを飲み、すべてアリにした。 
しばし休憩したら、いよいよマットの時間だ。客の全身をリップする「吸い舐め」。
「足指舐め」では、よほど気持ちいいのか、客が喘ぎ声を出していた。

「ああ、そんな…、いい…」 
さらに、むかし必死で覚えた上級ワザ、「松葉くずし」や「カニ挟み」などを繰り出し、最後は騎乗位で合体。
むろん、このときもナマ挿入と中出しで終了だ。 
帰り際、客が放心状態でつぶやいた。
「マジ、めっちゃ気持ちかったよ。また必ず指名するから」
自分の得意なことをウリにした方がいいよ
 
以降、指名客は徐々に増えていったものの、私は正直、物足りなさを感じていた。1 日につく客は多くて2人。少なければ1人しかつかない体たらくで、思うような稼ぎにならないのだ。 
本腰を入れるため、半年後にはデザイン事務所を辞めるも状況はさほど好転しない。 
焦った私は、思い切って〝先輩〞に相談することに。 
彼女は店の稼ぎ頭のひとりで、いつも当日のプレイ枠が予約ですぐに埋まってしまう。にもかかわらず実年齢は35才(HPの表記は25才)と結構いっており、とびきりの美人というわけでもない。つまり私と同タイプの嬢なのだ。
「あの、どうしたら指名客が増えるか教えてもらえませんか? 私、もっと稼ぎたいんです」 
断られる覚悟で申し出ると、彼女は無言で紙にペンを走らせ、それを渡してきた。
「ほら。そこに書いてあることをきっちりとやれば、あんたも人気者になれるよ」 
もらった紙に目を落とす。

店の写メ日記に関するアドバイスのようだ。
・痴女キャラを演じること
・出勤日は、日記を最低5回以上更新すること
・更新のタイミングは客の出勤時間、退社時間に合わせること
 
最初の2つは理解できるけど、最後はどういう意味だろう。
「サラリーマンは朝の通勤時間と帰宅時間に電車でスマホを見るじゃん。そこを狙って更新すれば、ムラムラして店に来たくなるかもしれないでしょ?」 
あーなるほど! 
「てか、あんた今まで写メ日記とかほとんど書いてないでしょ?」
「まったく書いてませんでした」 
先輩がプッと笑う。
「じゃあ、いきなり痴女キャラを出しても誰も変に思わないね。よかったじゃん」
「ふふ、そうですね」
「あとプレイのアドバイスなんだけど、自分の得意なことをウリにした方がいいよ。誰だって何か必ずあるはずだから、ちょっと考えてみな」 
そんなことを言い残して、先輩は立ち去った。
「超エロそうだから遊びに来たよ」
 さっそく、翌日から写メ日記を書き始めた。

今日遊んでくれたお客様︑ありがとうございました!
 お客様に提案された教師と生徒の設定︑チョー萌えました! 教師と生徒の禁断のセックス。。。
 1回目は私が「いやー!」「ダメー!」って言ってるのに先生は中出し。。。
 でも2回目はラブラブ子作りセックス!
「もっとしてー!」「妊娠させてー!」と求めちゃいました! 超エッチでしたね!
 理性をすっ飛ばしたケモノのように犯してくれて︑ありがとうございました!
 ときには挑発的な妄想文を書くことも。

︿実は私。。。ザーメンが大好物なの。
「そろそろ出るよ! どこに欲しい?」
「お口に出して! 一滴残らず飲ませて。。。」
「あ︑出る!」
お客様のうめき声とともにドクドクと脈打つオチンポ。そして私の口には大量の精液が。
「たくさん出たね。大丈夫?」
 ごぼごぼ。。。精液がたっぷり入っててしゃべれない。。。
でも「ごっくん!」。あー美味しかったあ!
そしてあーんと口を開けて全部飲んだか確認してもらうの。今日もたくさんエッチな白い液体飲みたいなー﹀

こんな駄文を書き続けること1週間、効果がじわりじわりと現れだした。 
初めて付いたお客さんから、「写メ日記見て、超エロそうだから遊びに来たよ。きっちり楽しませてね」 
こんなことを言われる機会が増えたのだ。なかには私と会うために、わざわざ新幹線に乗って訪れたお客さんもいるのだから驚くばかり。先輩、本当にありがとうございます。

ヒーヒー言わせたいソープファンはいるはずだ
すっかり欲に火が付いた私は、集客力をさらに高めるため、次の一手を打つことにした。 
その際、ヒントになったのは「自分の得意なことをウリにせよ」という先輩のアドバイスだ。 
私の得意なこと。それはSMクラブ時代に習得したM プレイに他ならない。 
これをソープのプレイに導入すれば需要があるのでは? と考えたのだ。 
自信はあった。なぜなら高級店であれ、大衆店であれ、ソープというところは必ず客が受け身でサ受け身もアリだけど、ときには自分からソープ嬢を攻めて、ヒーヒー言わせたい。こんな願望を持つソープファンはたくさんいるはずだ。 

そこで店の源氏名で某SN Sのアカウントを開設し、店名をオープンにして、「可能特殊プレイ」と題した個人的なメニュー表を貼ってみた。
①「顔射」お顔にたっぷりとかけて〜。
②「口内射精」もちろん全部飲み干します!
③「イラマチオ」私の得意技。嘔吐もできます。
④「スパンキング」バラ鞭を用意してお待ちしております。
⑤「手枷・足枷」自由を奪って思いっきりイジメてください。
⑥「AF」私のアナルをオチンポで突き刺して!
 などなど細かいものまで含クに走りすぎず、幅広い性癖に対応できるように考えた自信作だ。 
もちろん、SNS上でも痴女キャラで投稿を繰り返していったところ、ちょっと信じられないことが。店には予約の電話が、SNSには直接D Mが殺到し、1回の出勤日に5つあるプレイ枠がどんどん埋まっていったのだ。 
やったー!
「に、妊娠します! 孕ませてください!」
気になっている人もいるだろうから、ここらで私の接客がどういうものか、つい先日お相手をした常連客を例にご覧いただこう。 
彼は北関東在住の社長さんで相当なドSキャラだ。

その日も個室に入った途端、いつものように襲いかかってきた。 
私の首を締めながらの、ねちっこいディープキス。口にたっぷり唾液を注ぎ込んだあとは、フルボッキしたチンチンをねじ込み、ノドの奥を突きまくってきた。
「オラ、どうだ? 犯されてうれしいんだろ、変態女が!」
「オエッ、オエッ、ギョエ」 
ソク尺ならぬ即イラマで胃液を床にぶちまける。しかし、彼の攻撃は留まることを知らない。 
無理やりパンツを剥ぎ取り、立ちバックで挿入してきた。
「イヤッ、やめて!」
「何がやめてだ、どうせ気持ちいいんだろ! おい、正直に言ってみろ!」
「……」
「言えっつってんだよ!」
「…き、気持ちいいです」
「どこが気持ちいいんだ?」
「お、オマンコが気持ちいいです〜! 気持ちよぎすぎておかしくなりそうです〜!!」
「おい、いいか! 中に出すぞ」
「は、はい…」
「妊娠しろ!」
「に、妊娠します! 孕ませてください!」 
感極まった彼は膣の中に大量に射精した。
休憩のあとは、マットプレイがスタートだ。 
彼がおかしいのは、あんな荒々しいプレイをしたあとなのに、急に紳士に戻って、私との雑談を楽しもうとすることだ。
「今日はいつも以上に感じてたね〜」
「だって、私ドMですから。ていうか、●●さんのドSっぷりがスゴすぎるんですよ」
「わかるよ〜。だって俺とプレイするとき、本気でイッてるでしょ? 今日だって膣がピクピクしてたもん」
「うん、恥ずかしい…」 
●●さん、ごめんなさい。私、イッてません。膣がピクピク動くのは練習のたまものなんです。
高級ソープは、私のような元超絶イモ女子でも、ピンサロ嬢上がりでも、努力次第で稼げる世界だ。
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