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受付を済ませて個室に入りかけると、さっそくコールが。
「はい、もしもし」
「こんにちは。私、少し年上なんですけど大丈夫?」
「おいくつなんですか?」
「48なんですけど」
「全然大丈夫ですよ」
 安堵の声が届いた。
「ああ、良かった〜。あと、私、ワリキリ希望なんですけど…」
「もちろん大丈夫ですよ。俺もそうだから。希望額は?」
「1万円でもいいですか」
「いいですよ。ちなみに体型はどんな感じで?」
 
彼女が言いにくそうに答える。
「実は少しぽっちゃりしてるんですけど…大丈夫ですかね?」
「ええ、問題ないですよ」
「ああ、良かった〜!」
あまりにも言葉に感情がこもっていたので、聞いてみた。
「なんで、そんなにうれしそうなんですか?」
「オニーサンの前に話した人から断られちゃったんですよ。ぽっちゃりですって言ったら」
 
そんなことがあったのに俺にも正直に申告してくれたのか。
もしかして、いい人なのか?
「まあ、人によって好みが違いますからね。あまり気にしないほうがいいですよ」
「ありがとうございます。たしかに人それぞれですもんね。ちなみに私は毛深い男性が男らしくて好きです」
「俺は毛深くないですけどね」
「そんな、いいんですよ。私だってオバサンだし、お金をもらう側なので、選んでもらえればそれだけでありがたいんですから」
なんて謙虚な発言だろう。テレクラ女とは思えない。
「いまどちらにいます?」
「自宅です。住所でいうと○○市ですね」
 
それって茨城県じゃないか。
日暮里からだと電車で片道1時間ほどはかかるぞ。えらい遠方からかけてきましたなー。
「さすがに遠いので、東京の北千住あたりまで来れません?」
「はい、北千住まで行きます」
1時間後に待ち合わせることに。どうせデブスが来るんだろうが、これくらい身の程をわきまえた人なら、いつもの10倍はストレスフリーで過ごせそうだ。
「ダンナのことが嫌いになって…」
 
1時間後、北千住駅前のパチンコ屋に足を運ぶと、それらしき女の姿があった。
ワンピースを着た、ぽっちゃり体型。パッと見は地味な中年オンナといった感じで、どこをどう探しても色気などは見つからない。ま、予想どおりなんだけど。
近づいて声をかける。彼女は笑顔が浮かべ、ペコリと頭を下げた。
「わざわざ来ていただいてありがとうございます」
「オネーサンのほうこそ遠かったでしょ」
「大丈夫、大丈夫。北千住まで来るのは慣れているから。それより、本当に私でオッケー?」
「あ、はい、もちろん」
 
毎度のことながら、こういうやり取りのときはいつも動悸が速くなる。なんせ、キツめのデブスとのセックスが確定してしまう瞬間なのだ。せつねえーなー。
ホッと安心した様子で、オバハンが口を開く。
「じゃあ、行きましょう。ホテルはあっちの方なので」
1歩前を歩く彼女は、ピンクのリュックを背負っていた。若いメンヘラ女が好んで使いそうなキャラクターもので、この統一感のなさが、いかにもテレクラ女らしい。
「それ、娘さんのリュックなんですか?」
「ううん。私のリュックだよ。こういうカワイイ系のモノが好きなの。娘はいるけど、一緒に住んでないし」
「へえ、娘さんっていくつなんですか?」
「うーん、ハタチくらいかな。15年くらい会ってないから」
 ここでピンときた。
「あ、もしかして、離婚歴とかあります?」
「そう、私バツイチなの。子供たちは別れたダンナさんの実家に行っちゃって、ほぼ縁が切れてる状態なの」
 
アッケラカンとしている。現在、彼女は自分の両親と3人で暮らしており、介護関係のパートで生計を立てているそうな。
「娘さんを、恋しく思うようなことってないんですか」
「そりゃ離婚した直後は寂しかったけど、今はほとんど思い出さないな。ちょっと薄情?」
「どうなんでしょうね」
「でも、結婚してたのも20代のころだから、だんだん記憶が薄れていってるのは確かなんだよね」
 
いろいろと事情がありそうだ。
もう少し掘り下げてみよう。
「失礼ですけど、なんで離婚しちゃったんです?」
「うーん、原因は借金だね」
「ダンナさんがギャンブル好きだったとか?」
「それはそうなんだけど、私もギャンブル大好きだったの」
夫婦ともにパチンコにドハマリした時期が続き、サラ金はもちろん、果ては友人知人、親戚にも頭を下げ、かなりの額を借りまくったという。
「全部でいくらくらい?」
「ナイショ。あんまり思い出しくないのよね」
「でも、夫婦で作った借金なら逆に団結しそうなもんですけどね。一緒に頑張って返済しようみたいな流れにならなかったんですか」
 
彼女は失笑した。
「いやー、そんなに甘いもんじゃないんだって」
「そうなんですかね」
「だって、私、だんだんダンナのことが嫌いになって最終的に他の男と同棲はじめちゃったもん」
おいおい。離婚の原因はアンタじゃん!

そうこうするうちラブホに到着。部屋に入ると、彼女ははじめてマスクを取ったのだが、それによってルックスの評価はダウンした。こんなブサイクと俺はセックスするのか…。きっつ〜。
「たしかお仕事って介護系でしたよね。やっぱ大変ですか?」
 少しでもブルーな気分を紛らさわせるため、特に興味もない質問を投げかける。

「うーん、大変なときもあれば楽しいときもあるよ。仕事ってみんなそうじゃない?」
「でもオネーサンはニコニコして優しそうだし、おじいちゃんとかにけっこう好かれるんじゃないですか?」
「そうかも。毎日おっぱい触ってくるおじいちゃんもいるし」
それは好かれているのとは違うと思うんだが。
「へえ、おっぱいを?」
「ちょっとだけね。そうするとおじいちゃん、こっそりお小遣いもくれるの。で、これがまた、けっこういいお金になるんだよね。エヘヘヘ」
 
当初は人当たりのいい善人だと思っていたが、ちゃっかりした部分もあるようだ。ま、売春婦なんだから、それくらいはやるか。
「その口ぶりだと、ヌイてあげたこともありそうですね」
「さすがにエッチはないよ。バレるとヤバいでしょ。でも手でシコシコするのは何度かやってあげたことあるかな」
シチュエーション的にはかなりエロい。ただ、このデブスおばはんと体の弱ったジーサンの手コキシーンを想像しても、まったくソソらないが。
彼女が言う。
「私、今でこそこんな見た目だけど、もっと昔はそこそこモテてたんだよ」
「ふうん、どんな風に?」
「友だちと海に行くと、よくナンパされたの」
「で?」
「そういうときはだいたい誘われるまま、エッチしてた」
 やはりデブスというのは、女体をエサに男を誘い、それをもって自分はモテたんだと思い込む種族なんだな。そうでもしないとツラくてやってられないのだろう。

裸をマジマジと見られるのは恥ずかしいと主張する彼女の提案に従って、別々にシャワーを浴びることに。
まず俺が先に済ませてベッドで待っていると、彼女がノソノソと浴室から戻ってきた。バスタオルを巻いた姿は歩く太巻き司のようで可笑しみを誘う。
 
彼女が股間に近づいてきたので、チンコを口元に運んだ。
「フェラしてもらえますか」
「はーい」
バスタオルを取り、カポッとチンコを咥える。すぐに生温かい感触が亀頭を包み込むが、胸のドキドキは長く続かなかった。
フェラが苦手なのか、あまり気持ちよくないのだ。
 
ただ単に顔を機械的に上下させるだけで、舌の刺激がほとんどない。うーん、ちょっと期待はずれだな。この手の女はフェラ上手の可能性が高いのに。
ただし、肌の触り心地は悪くない。意外にも色白のもち肌で、大きめの乳房もけっこう弾力がある。そのまま揉み心地を堪能していると、股間に血がどくどくと集中してきた。さすが、どんな過酷な状況下でも滅多にヘコたれない、俺のチンコである。
 
やがて完全ボッキし、挿入の体勢になったところで、急に昔の記憶が生々しく蘇った。
それは、金持ちの知人が主催するホームパーティに参加したときのことだ。
もともと俺はその知人のいけ好かない性格が苦手だったのだが、そこで振る舞われたブルーチーズというものが初見だったことで、ヤツから散々コケにされた。虫象、ブルーチーズも知らないとかヤバくね? などと。
 
そんな状態がしつこく続いたため猛烈に腹を立てた俺は途中で帰ってしまったのだが、そのとき嗅いだブルーチーズとまったく同じニオイがいまデブスおばはんの股間からふんわり漂ってくるではないか。やめろ〜!
臭マンと苦い思い出のダブルパンチに悲鳴を上げつつも、俺は挿入を試みた。こういう場合は、下手にダラダラやるより、手早くセックスを終わらせた方がダメージは軽い。
しぼみかけていたチンコを強引にねじ込んで、なんとか正常位でのドッキングに成功。マンコの締りが良かったのも幸いし、何度かグラインドするうちにチンコの硬度が戻ってきた。

そのまま腰の動きを加速しつつ、彼女に抱きつくような体勢に。これまでの経験から、このポジショニングが、臭マンの悪臭と視界に入るブス顔の回避にもっとも有効だと学んだのである。もちろん酸素は、口呼吸でチャージだ。
その甲斐もあり、まもなく射精にたどり着くことが出来た。それを待っていたかのように、彼女が慈母観音のごとき眼差しを向ける。
「たくさん出た?」
「あ、たぶん」
「気持ちよくなれた?」
「ええ、まあ」
「ああ、良かった。お金もらってるのに、気持ちよくなかったじゃ申し訳ないもんね」
 
こんなことを聞かされると、お世辞のひとつも言いたくなる。
「いや、ホント気持ちよかったですよ。出会えてよかったです」
「いえいえ、こちらこそありがとうございます」
やっぱりいい人だなと感心しつつ、チンコを引き抜く。
目が点になった。コンドームにベットリとこびりついた大量の白いマンカス。おそらく、そこからは致死的猛毒ガスがモウモウと発生しているに違いない。
本日の教訓。無意識の悪は、単純な悪よりタチが悪い。
お粗末様でございました。
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