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今月は、あまりに際立った特徴の女性が登場したため、本人特定を避ける意味もあり、地域を伏せさせていただくことにする。

「イチゴーでいいのね?あとで文句言わない?」
駅からほど近いテレクラに籠もってしばらくは我慢の連続だった。鳴りはさほど悪くないものの、冷やかしの類ばかりでちっともアポにつながらない。
ようやく本気っぽい女とつながったのは入店から実に4時間後のことだった。
「あの、これからワリキリで会えませんか?」
 
少しタンの絡んだ、がさついた声に年齢の高さがうかがえる。
「はい。こちらもワリキリ希望なのでぜひお会いしたいです」
「本当に大丈夫ですか。いまお金がなくて本気で困ってるんです」
「いったい、どうしたんです?」
「子供の塾代とかいろんな支払いに追われてもう大変で」
サナコと名乗るこの女性、歳は40で、子供4人の母親だという。旦那はサラリーマンで、自身もパートの仕事をしているが、それでも生活は苦しいそうな。
 
子供の教育のために仕方なく売春する母と聞けば、まったく同情心がわかないこともないが、そこにテレクラという因子が加わると、どうしても自堕落な母親像が浮かび上がってしまう。どうせアナタの金遣いが荒いからこういう結果になったんでしょ。
「ちなみに、体型とかはどんな感じです?」
「身長は170ちょっとで大きめです。で、最近ちょっとだけ太っちゃったからだいたい67、68
…いや64、65キロくらいかな」
 
この雑なサバの読み方からして、70キロ越えは確実とみた。
デブってことだ。
自称40の巨漢女。まったくそそる要素が見つからないが、さりとて本日の調子では、こいつをスルーした先にアポの目が待っているとは考えにくい。いっとくか。

「ところで今どこにいます?」
「○○駅まで来てもらえないかな。ちょっと足が悪いから、移動したくないの」
サナコさんの言う駅は、そこそこ離れた場所にあるが、来いというなら行くしかない。
「で、条件は?」
「イチゴーでお願いできますか」
「はい、大丈夫ですよ」
「本当に? 本当にイチゴーでいいのね? あとで文句とか言わない?」

妙に不安を誘う言い方だ。まさかとんでもない化け物なんじゃないだろうな?
「ええ、文句は言いません」
「あとこっちの携帯番号を教えるから、ワンコールしてもらってもいい?」
「ええ、いいですけど」
「…あ、着信きた」
「じゃあ、駅に着いたら連絡しますね」
「うん、絶対だよ。待ってるから絶対に来てね。ドタキャンとか嫌だよ」
やばい、ドキドキしてきた。もちろん悪い意味で。
この人、いったい何を隠してるんだ?
よほどドタキャンを警戒しているのか、移動中も二度、三度とサナコさんから着信が入った。
当然、電車の中なので無視を決め込むと、今度はショートメールがバンバン送られてくる。
〈何で電話に出ないの?〉
〈ホントに来るよね? 信じても大丈夫?〉
〈電話出てよ。お願いします〉
 何なんだこの追い込みは。まるでストーカーだ。
やがて目的の駅に到着し、彼女に電話をかけると、コール音のプルルルの「プ」の段階で、いきなり声が聞こえた。
「もしもし、着いた?」
「あ、はい」
「あ〜よかった〜。絶対に逃げたと思ったよ。駅の階段を下りたらそこでちょっと待ってて。すぐ向かうから」

電話を切り、指示された場所へ。あたりを見回せば、人波の中でひときわ大きな女性がこちらにゆっくり向かってくるのが見える。
が、どうにも歩き方がおかしい。ひょこひょこと、身体を左右に大きく揺するような動きで、右手には杖も。たしか足が悪いって言ってたから、あの人で間違いないようだ。
「サナコさんですよね」
「はい」
意外なことに、想像したような化け物じみたルックスではなかった。マスクをしているため、確実なことは言えないが、少なくとも露出している部分だけなら、目もぱっちりしてるし、髪もサラサラのロングヘアーでさほどのブスではない。 
やや拍子抜けした矢先、彼女が素っ頓狂な声を上げる。
「…わ、わ、わ! やだぁ、ファンキーモンキーベイビーズの加藤さんにチョー似てる! ヤバイ、かっこいい!」
「え、俺が?」
「うんうん。すごーっくモテるでしょ?」
 
あからさまなヨイショはおそらく、キャンセル防止のためと思われるが、しかしこうなると、不可解さはむしろ増す一方だ。
いったいこの人、何を隠してるんだ?
「じゃ、とりあえずホテルへ行きましょうか? 俺、この辺の地理まったくわからないんだけど…」
「大丈夫よ。すぐ近くにラブホがあるから。ね、腕とか組んでもいい? こんなかっこいい人と遊べるなんて超ラッキーだよね」
 怖い。怖すぎる。帰りたくなってきたんですけど。

「私、まだ言ってないことがあって…」
 ホテルにチェックイン後、サナコさんはイスにも腰かけず、俺のそばを離れようとしない。
視線もどこかキョロキョロとして、落ち着かない様子だ。なんだ?
「どうかしました?」
 すっと右手が出てきた。
「あの、お金を…」
 カネの心配をしていたようだ。
が、約束のイチゴーを手渡しても、彼女の不安げな表情は消えず、イスに座ったと思えばすぐに立ち上がり、テレビをつけたり消したりと、とにかくソワソワしっぱなしだ。
「なんか緊張してます? あの、もしよかったら…」
 さえぎるように彼女が言う。
「あ、お風呂のお湯ためてこよっかな」
 
風呂場へ向かう彼女の背中を見て、ようやくピンと来た。ホテルに来てから彼女はまだマスクを取っていない。おそらく、挙動不審のヒミツは、あのマスクの下に隠されているに違いない。
「マスク取らないんですか?」
「うーん、どうしようかな」
ここで取らない選択肢などあるのか? 
取らなきゃセックスも何もできっこないでしょうに。
「やっぱ取った方がいいよね?」
「というか、取らないと何も始まりませんし」
「だよね」
しぶしぶマスクを取った瞬間、彼女の顔の印象がガラッと変化した。不自然にしわくちゃな口元、がっしりとしたワシ鼻。まるで年老いたインディアンだ。
それに、どことなく顔全体も不自然に歪んでいるような…。
ブスとかそんな問題以前に、どうにも心がざわつく不吉な面相というか。
うつむいた彼女がボソッと呟く。
「私、歯がないの」
 
口元が老婆のように萎んでいるのは、上の歯も下の歯もほとんど抜けてしまったことが原因だと彼女はいう。てか、そんな歯ナシの状態でよくハッキリと発音できてたね。まったく気がつかなかったよ。
「あのね…」
 インディアンさんが訴えるような目つきで顔を上げる。
「はい」
「私、まだ言ってないことがあって…」
 小出しにしすぎだろ!
病院で目が覚めたら片足がなくなってたの
固唾を飲んで見守るなか、歯無しインディアンさんが無言で上着を脱いだ。ふむ、不摂生のサンプルのような、脂肪でダルンダルンのだらしない上半身だ。
 
続いてズボンを。右足、左足と順にスソから抜いたその直後、ショックで身体が固まってしまった。左足のヒザから下が義足なのだ。げげっ、マジ!?
「あの、その足って…。事故にでも遭われたんですか?」
「そう。車にはねられちゃって」
 
3年前の話だ。その日、夜道を自転車で走っていたインディアンさんは、青信号を横断中、突如、交差点に突っ込んできた暴走車にはねられた。まさに一瞬の出来事だったという。

「次に目が覚めたら病院で、なんか足が軽いなーって思ったら左足のヒザから先がなくなってたの。それでまた意識を失っちゃって」
 
失ったのは片足だけじゃない。事故の際、タイヤでもろに顔を踏まれたため顔面もぐしゃぐしゃに崩壊。外科形成手術でなんとか復元できたものの、歯は下の歯1本を残し、すべてなくなってしまったという。
「もちろん、犯人は捕まったんですよね?」
「ううん、ひき逃げだからまだ捕まってないの。それにその事故、私の他にも轢かれちゃった人がいるんだけど、その人は死んじゃったの。ひどい話だよね」
「…そうだったんですか」
 
インディアンさんがスポッと義足を取り、歪んだ顔をさらに歪ませた。どうやら微笑んでいるつもりのようだ。
「私、こんなんだけど大丈夫?」
大丈夫って…。そういうことは、テレクラにかけてきた時点で真っ先に教えてほしかったんだが。ま、それをやっちゃ絶対にアポが成立しないからこそ、このタイミングなんだろうけど。
 どう答えていいやら迷っていると、歯無し義足インディアンさんがすねたように言う。
「そうだよね。こんな体を見ちゃったらコーフンできないよね」
「いや、そんなことは…」
「別にムリしなくていいよ。誰だって歯も足もない女なんか好きじゃないでしょ」
 
むろん彼女の境遇には同情を禁じえないが、正直、この無残な体を見ちゃうとなぁ。どうしたってチンコは立たないかも…。
「ちなみに、もしここで断ったら、お金は返してもらえます?」
 即座に答えが返ってきた。
「それはムリでしょ」
ムリなんかい!
いつ長女をレ○プしてもおかしくない人だから
迷っても仕方ないので覚悟を決め、インディアンさんとシャワーを浴びることに。
 裸になった彼女は、地べたにケツをつけて両脚を前に伸ばすポジションになり、そのまま欠損のない右足と両手で体を支えつつ、ひょこひょこと器用にベッドルームから浴室へ移動する。
 その姿を見ているとまた何かしらケガについて質問したくなるが、あえて触れないことにした。聞けば聞くほど気分が萎えるのは目に見えてるし。
 ここは別の話題で間をつなぐとしよう。
「そういえば旦那さんはいるんですよね。仲はいいんですか?」
 浴室の地べたに座わって体を洗いながら、彼女が答える。
「全然。いいわけないじゃない。こんな体じゃなかったらとっくに離婚してるよ」
「そうなんですか」
「だって、私が事故で入院してたときも自宅に他の女を連れ込んでたんだよ。しかもそれを長女に見られてるし。とにかく最低なの」
「娘さん、きっとショックだったでしょうね」
「当たり前よ。もう父親と一緒にいたくないって言い出して、いま私の実家に暮らしてるもん」
「でも、母親としてはやっぱり寂しいでしょ?」
「まあね。でも長女は旦那と血がつながってないのね。私、もともと未婚のシングルマザーだったから。で、旦那はキチガイみたいな性欲異常者でしょ。ホント、いつ長女をレ○プしてもおかしくないって人だから、離れて暮らしてもらった方が私は安心なのよね」
 この人、どこを掘っても不幸話が出てくるんだな。いささかぐったりしながらベッドに行き(インディアンさんは相変わらず地べたを奇妙な方法で移動)、プレイに移る。
 可もなく不可もないフェラを受けるうち、どうせ立たないだろうとタカをくくっていたチンコは意外にもカチコチに。こりゃ幸いだ。とっとと挿入して終わりにしよう。
 
しかし、彼女が唯一可能な正常位のポジションによって、最悪のパノラマが眼前に広がる。
ゆがんだインディアン顔、醜い三段腹、ドス黒くてデカい乳輪、そしてヒザから先のない左足という強制インポ詰め合わせセットを前にしては、たとえバイアグラを100錠飲んでも効き目はないだろう。挿入後わずか10秒で、チンコは完全に戦闘不能となってしまった。
「すいません。どうも今日は調子が悪いみたいで」
「そう。しょうがないね」
 インディアンさんはとくに気にした様子もなく義足を装着し、さっさと服に着替えだした。おそらく、毎度こういう展開なのだろう。
       
「じゃあね。一緒に出ると知り合いに見られちゃうかもしれないから、私、先に出るね」
 フロントでそう言うと、インディアンさんは杖をつき、独特の歩行フォームでホテルを出て行った。その、左右に揺れる大きな背中を眺めながらしみじみと思う。たくましい人だな。あのスペックでも、結局、男からイチゴーをふんだくっていくんだから。
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