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ウォン様を毎月楽しみにしている。
エンコー女をギャフンと言わせる点がスッキリするし、なにより格安でヤレてるのがいい。
 
そこでオレも真似をしてみようと思い、常日ごろから2万ウォン(=約2千円)を財布に入れて機会をうかがっていた。

ある日、地元町田で飲んだ帰りに立ちんぼ女性を発見した。
彼女は南米系のようで、プリっと出たお尻と締まったウエスト20代後半ぐらいか。
ふとウォン紙幣のことを思い出した。これ、外国人相手でもイケるんじゃ?
「いくら?」
「1マンとこれ(手を開いて見せる。5千円の意味)でオネガイ! 先払いネ」
 
よほど客が欲しいのか首元にキスしてくるありさまだ。なんでもコロンビアから出稼ぎにきているらしい。
待てよ。ウォン様作戦を遂行するには後払い(プレイ後にウォン紙幣を渡す)が最低条件だ。
まあ、部屋に入ってからなんとかすればいいか。
 
近くのラブホにイン。後払いを狙うためそそくさと服を脱ぐオレだが、彼女はイスに座ったまま大きな声をあげた。
「オカネ、先にちょうだいヨ!」
「ああ、そっか。…そうだな、たとえばさ、エッチしたあとに、君のサービスに満足したら2万渡すってのはどう?」
精一杯の交渉をしたつもりだが、コロンビアちゃんは頑として先払いを要求してくる。
ええい、ままよ。財布からウォン紙幣を取り出した。
「じゃあこれ。オマケで2万にしておくわ」
一旦は受けとって上機嫌になったが、すぐに見慣れない紙幣だと気づいた様子だ。
「アレ? これってニッポンのじゃないネ?」
「オレ韓国人でさ。だからそれはオレの国のお金。でもレートは日本と変わらないし、銀行とかで両替すればいいよ」
 
自分でも驚くほど、口からぽんぽん嘘が出てくる。でも彼女は訝しげな表情だ。やっぱりダメかな。仕方ないから日本円で払っとくか…。
「フーン。わかった! じゃあおフロ入ろうか!」
ありゃ? もしかしてウォンで取引成立しちゃった? 札を財布にしまって服脱いでるし、完全にイケたみたいだ!
にしても商売をやってるくせに、そんなこともチェックしないんだな。ケータイで調べたらすぐわかるだろうに。
とにかくこのヌケてるコロンビアちゃんとの濃厚セックスを、わずか2千円ほどで堪能できてしまった。気づいてオレを探してなけりゃいいけど。思うに、コロンビア人というのがカギになったのだろう。日本人(円)でも韓国人(ウォン)でもない第三国の女だからこそ通貨レートに疎いというか。まあ単純にあの子のチェックが甘かっただけとも言えるのだが。
気を良くしたオレは、再度チャレンジしてみることにした。

今度は池袋東口の線路沿いにいる立ちんぼが狙いだ。
フラフラ歩いてみれば、いたいた。あの肌の浅黒さは南米系だろう。ちょっと歳いってそうだけど顔は可愛らしい。
やはりコロンビアから来たという彼女と「2」で交渉成立。
しかし歩きはじめてすぐにクギを刺された。
「オカネ先にもらう。ダイジョウブ?」
まあ、前回もそうだったし大丈夫だろう。
ホテルに入り、ごくあたりまえのようにウォン紙幣を渡す。
「ノー、これニホンのじゃない」
 あれ…すぐに返してきたよ。
「そうだよ。僕はコリアンなんだ。だけど2万ウォンって日本の円とほとんど同じレートだよ。たぶん2万ウォンなら日本円で、そうだな、2万と300円ぐらいかな」
「ソウなの?」
「そうそう。だって日本と韓国って色んな部分で連携が強いからさ、そういうのは合わせてるんだよ」
「でもこれじゃあ使えないヨ」
「大丈夫。明日の朝に両替すればいいだけだから。ほら、ココに行けばすぐだよ」
 
あらかじめ調べていた両替所の地図を渡す。実はウォンから円に両替するのは、特定の場所
でしかできない。前回の子はちゃんと両替できたのかな。まあ、できたとしても2千円なんだけど。
「日本のオカネはないの?」
「今日は持ってないんだよ」
「…ホントに同じ? 金額」
「レートはほとんど一緒だから安心してよ」
…ようやく彼女が服を脱ぐ。これまた成功だ。オレの言葉を信じるだけで、調べようとはしないみたいだ。

※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすための読み物としてお楽しみください。悪用・実行は厳禁です。
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