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「男子が逆援助交際のウワサ」というルポを読んで笑っちゃいました。
あんなの、ウワサでも何でもないでしょう。
逆ナン、逆援助なんて今や当たり前。ちょっと頭がよくて、ルックスのいい男子なら今や、誰だってやってんじゃないんですか。

なぜ、そんなことが言えるのかっていうと、このボクが現にそういう生活を送っているからなのです。看護婦、OL、専門学校生、人妻などなど援助してくれる相手は様々です。
けど、いちばんオイシイのは、何といってもソープ嬢でしょう。
彼女、ボクのことが相当お気に入りのようで、毎週20万円からの小遣いをくれるのですから、正直笑いが止まりません。

去年の夏まで、ボクは平凡な男子でした。同級生を相手に童貞は卒業していたものの、ナンパなど一度もやったことがなく、特に興味もありませんでした。
が、友達の紹介でKさんという人に出会い、ボクの生活や考え方は大きく変化していきます。
このKさん、当時は地元のボーイズバーで働く、いわゆるホストだったのですが、とにかく見た目が抜群。身長180、サッカーの前園ばりのルックスで、車はインフィニティに乗ってるんですから、これでモテないわけがありません。

ここが地方都市ってこともあるんでしょうけど、実際Kさんが街を歩けば行き交う女の2人に1人が振り向くほどでした。
どうしてこんな人とボクが仲良くなったのかは、実はボクにもよくわかりません。互いに車好きだ
ったってことはあるにせよ、それまでのボクの生活を考えれば、Kさんとの接点はほとんどゼロ。
しかし、なぜかKさんはボクのことを気に入った様子で、それから何かにつけ遊びに誘ってくれるようになったのです。

閉鎖されてしまいましたが、そのころN市のナンパスポットといえば、ファッションビルFの駐車場でした。
週末ともなればN市はもちろん、近郊からもナンパ目的の男たちがベンツの600SLだのフェラーリなどに乗って登場、同じく車で来てナンパ待ちしている女に回転寿司のようにグルグル回りながら
声をかけていくのです。
で、ナンパが成立したら女の子を車に乗せ、カラオケからホテルへ。
Fに来てるコはヤリコちゃんが多いので、付いてくればだいたいHまで持ち込めるようでした。
「ようでした」というのは、それまでのボクは、ウワサには聞いていたもののFの駐車場は不良の溜まり場という認識しかなく、一度も行ったことがなかったからです。

が、それがKさんと知り合って以後、毎週のように顔を出し、いつのまにか常連になっていくのだか
ら、人間わかりません。
Kさんのナンパは、それは見事なものでした。マシンガントークで女を飽きさせないのはもちろん、
その話題の豊富さといったら、インターネットからファッション、芸能界、料理まで、おおよそ女の
子が好みそうな話ならどんなネタでもこなせるのです。
それはまるで頭の中に何百枚ものディスクが入っており、相手に合わせてチェンジしているという感じでした。
Kさんに連れられFに行くようになって3回目ぐらいのとき、2人がひっかかりました。落としたのはもちろんKさん、
ボクは隣で見ていただけです。4人でカラオケで歌いまくった後、Kさんの車でドライブしたころはすでに夜の11時。これからどうすんのかなと思っていたら、車がSというラブホテルが立ち並ぶ峠に差しかかったころ、Kさんが唐突にこう言いました。
「ユカちゃん、コイッを大人にしてやってよ」
Kさんには一応、童貞ということで通していたボクは当然、動揺した素振りを見せます。
が、Kさんはまったくおかまいなし。
「じゃあ明日の10時に迎えに来るから」ともう1人と車で消えてしまいました。この後、ボクがそのコと朝までヤリまくったのは言うまでありません。

Kさんとの付き合いは夏休みが終わっても続きました。といっても、Kさんが女の子をナンパしてボクは単にそのオコボレをもらっていたに過ぎないのですが、それでも十分おいしい。加えて、Kさんと付き合うことがイコール、ナンパのノウハウを学ぶことにもつながりました。
たとえば女の子と仲良くなるきっかけを作る場合、Kさんは普通に声をかけることなんてべタなことは絶対にやりません。

狙った子が歩いていれば、わざとその前に靴を放り投げて「取って〜」と叫んだり、カラオケで女のコだけのグループがいたら、いきなりそこに乱入しマイクを取って歌い出すとか、とにかくヤルことがアイデアに富んでいるのです。
2人でマクドナルドに入ったときは、こんなことがありました。
隣のテーブルに学生らしき女の子が2人。両方ともルックスは中の上で、なかなかイケてる感じの
コです。Kさんは、関心があるのかないのかよくわからないような顔をしていました。
「大輔、ちょっとトイレ行こ」
5分ほどたって、Kさんが席を立ちました。何かヤバイ話でもあるのかなと一緒にトイレに向かうと、何のことはない、ただ並んで用を足してるだけ。

「Kさん、ボクと連れションしたってしょうがないでしよ」
「たまにはいいじゃん。あ、ちょっとワリーけど、携帯貸して」
ワケがわからないまま携帯を差し出すと、Kさんは「サンキュ」と笑いながら番号をプッシュしています。ますますもって行動が理解できません。が、その意味はトイレから戻って、Kさんが発した一言によって判明しました。
「あれ、チャクシンアリになってんじゃん。ねえねえ、今オレの携帯に電話あったでしよ」

そう言って、隣のテーブルの女の子に話しかけるKさん。そう、この一連の行動はすべて、女の.と仲良くなるきっかけを作るための仕掛けだったのです。ナニを面倒くさいことをとは思ったものの、
この数時間後にきっちりホテルにいたことを考えれば、やはりさすがと言うしかありません。
Kさんと一緒に行動していると、逆ナンに遭遇することも珍しくありませんでした。
駅前に車を止めてたら専門学校生2人組が「乗っけて」とドアをたたいたり、ゲーセンでいつのまにか女が隣に座ってKさんにモーションをかけたり、時には居酒屋で酔っぱらった女が「エッチしよ
うよ」とストレートに誘ってくることもありました。
体中から色気を発散しているKさんのこと、女の方から近づいてきたところで何の不思議もないのですが、ボクがおもしろかったのは、Kさんがきっかけを作る際のアイデアに負けず劣らずの、ユニークな方法でアプローチをかけてくる女がいることでした。
今でもよく覚えてるのは、去年の秋、Kさんと朝まで遊びまくり吉野屋に入ったときのことです。
2人して大盛りをかつ食らっていると、突然店員が「あちらのお客様からです」とボクたちの前に玉
子を差し出してきました。
ワケがわからず店員が指さす方を見れば、ブスな茶髪の女が2人。
やるな~コイツらと感心してると、Kさんが「これこれ」と玉子を見て大笑いしてます。何を受けてんだと思ったら、玉子に鉛筆でこう書かれていたのです。
『ヒマですか』
ここまでされたら、もう観念するしかありません。ボクとKさんはお礼にオシンコを返し、その後、
ホテルでヤリまくりました。

そんなボクとKさんの付き合いも、去年ピリオドを打ちました。Kさんが上京し、歌舞伎町のホストクラブに就職してしまったのです。常々、東京で勝負したいと言っていたKさんには予定どおりの行動だったようです。
田舎を離れる1週間ほど前、Kさんがボクに教え諭すように言いました。

「大輔、ナンバは努力と探求だぞ」
「はぁ」
「それと絶対怒らないこと。男だろうが女だろうが誰の前でもニコニコしとけ。人によって態度を変
えるような人間はモテないから」

わかったようなわからないことばを残しKさんが東京へ旅だって1カ月、ボクは初の単独ナンパに成功しました。
Kさんが以前、彼氏待ちとナンパ待ちの子の見分け方として遠くを見たり車を見てるのは彼氏待ち、電話をかけまくっているのはナンパ待ちと言っていたのを素直に信じ、ある日の夕方、駅前のロータリーで携帯をかけまくっていたバカっぽい女に声をかけたところ、簡単にホテルに行けちゃったのです。
これでボクは自信を付け、以後ナンパに励むようになるのですが、去年のクリスマス前に出会った1
人の女によって、ボクの意識は大きく変わっていきます。
ナンパできそうな女はいないかなと駅前のベンチで周囲を見渡していたら、突然20前後の女子が近づいてきてボクの隣に座りました。
「火、あります?」
ライターを持ってたら貸してくれないかと言うわけですが、私服とはいえボクはどう見ても未成年。
そのボクにわざわざ火を借りにくるのはいかにも不自然です。

ということは、逆ナン!これに間違いないでしょう。
ボクは初の体験に緊張を覚えつつも、とっさに胸ポケットからライターを取り出し(Kさんからラ
イターはナンパに使えるから携帯しておけと言われていた)、ホストがよくやる片膝付きのスタイルで、「どうぞ」と彼女のタバコに火を付けました。
予想どおり、彼女の反応は大受けで、2人の仲はぐ〜んと接近。
この後、カラオケ、寿司屋、ホテルへと実にスムーズに流れていきました。ちなみに、そこでかかっ
た金はすべ再彼女の払いです。逆ナンもいいもんだなと思っボクは、実はエッチの最中、Kさんから伝授されたあることを実践に移していました。それは笑っちゃうかもしれませんが、なかなかキスをしないということです。

「今まで女の子にキスしたことないんだ。エッチはいいけど、キスは本当に好きな子のために取って
おきたいんだ」
こう言っておいて、別れるぎりぎりにキスをする。
と、女のコは自分が特別な存在なんだと思い込み、「また会って」と自分から言ってくる。Kさん日く「リピーターを作る効果的な方法」で、前から一度試してみたいと思っていたのです。
果たして、その効果は想像以上でした。さんざんもったいぶった後でキスしたら彼女、感激で目を
うるませ、「これからもデートしてえ」と抱きついてきたのです。

ただ、ボクはこうすることでその後も彼女(専門学校生と言っていた)にメシ代やホテル代を出してもらいながら遊べればいいや、ぐらいにしか考えていませんでした。
ところがこの彼女、次にデートしたとき、「クリスマスプレゼントをあげてなかったから、これで何
か買って」と1万円を差し出してきたのです。え、もらっちゃっていいの。
ボクが、小遣いをもらいながら、女とデートすることを考え始めたのは、そのときが最初でした。
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