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東京・新小岩の駅前は年末らしい活気に満ちていた。

両手に食材を詰め込んだ袋を下げて、いそいそと歩く人々があちこちで目につく。

これから家に帰ってお節料理の準備に取りかかるのだろうか。

そんな幸せな光景に背を向けるように目的のテレクラ店へ。


店内には50代のおっさんスタッフが1人ヒマそうに立っていた。

こんな年の瀬に仕事だなんてご苦労なこった。

見渡したところ、その他に人影は見当たらないが、物音が聞こえてくるあたり、客は何人か個室内にいるっぽい。同志の存在に少し心がホッとする。
部屋に入って缶ビールを飲みながらAV観賞をしていると、さっそく最初の電話が。


「もしもし、こんにちは。どうもはじめまして」
丁寧な第一声に、落ち着いた女性の印象を受けた。声からして30半ばってとこか。まずは軽く会話しておこう。

「どうもはじめまして。テレクラはよく利用してるんですか?」
「うーん、ときどきですかね。何で?」
「俺も人のこと言えないけど、今日って大みそかでしょ。そんな日にテレクラに電話してくるってどんな人なのかなって」


突然、大声が響いた。
「はっ、バッカじゃねーの?んなの、カネがいるからに決まってんじゃんよ!!」
うわ、びっくりした。急にどうしたんだ?
「…あ、えー、てことはワリキリ希望ってことですよね?」
恐る恐る尋ねてみる。彼女は元の落ち着いたトーンに戻っていた。


「はい、そうです。年末だし、いろいろとお金が必要で。今から会えますか?」
「大丈夫ですよ。俺もそういう人を探してたので」
彼女、ナツミさんは38才のシングルマザーで、普段は実家で暮らしながらパチンコ屋のバイトをしているらしい。希望額はホテル代別の1万3千円だ。
「実は明日も出勤なんです。だから今日のうちにお金を稼げればなぁって」
「なるほど。ちなみにルックス的にはどんな感じです?」


直後、小声で「ちっ、面倒クセー」と言ってから、また何事もなかったかのようにナツミさんが答えた。

「たまに森口博子に似てるって言われますね。背は170センチで体重は50キロくらいかな。大丈夫ですか?」

小声で悪態をつく女に大丈夫かと聞かれても、抱くのは不安だけなんですけど。

が、その申告が本当ならルックスの心配はなさそうだ。


「ヤセのノッポですけど、胸は一応Dカップあるのでそこそこボインちゃんですよ。あ、なんか調子に乗ってすいません!」

「いや、そういうアピールなら大歓迎ですよ」
「優しい方なんですね。ありがとうございます!ホントにありがとうございます!」
うーむ、どうにも掴みにくいキャラだ。この人、分裂症か何か?


「で、このあと何時くらいまで大丈夫なんですか?」
「7時半くらいにホテルを出たい感じです。今晩、娘と食事に出かける約束なので」
大みそかは娘と食事か。テレクラ女にも人並みの感覚はあるらしい。
「わかりました。どちらに向かえばいいです?」
「新小岩駅の中の券売機前でどうですか。ショートカットでベージュのコートを着てるからすぐわかるかと」

待ち合わせ場所には、小じわの目立つ中年女が立っていた。
「ナツミさんですか?」
「あ!来てくれてありがとうございます!」


ニッコリ微笑むその顔は、森口博子というより、中村玉緒を10倍下品にしたような面構えで、歳も軽く45は行ってそうだ。

が、これまで散々バケモノどもを相手にしてきたからか、それでもマトモに思えてしまう自分が悲しい。
「それにしてもオニーサン、かっこいいですね。芸能人のあの人に似てますよね」

「誰ですかね」
「ほら、あの、よくコマーシャルとかに出てる人。そのジャケットもかっこいいし、服屋の店員みたいですね」


場を盛りあげようとする気持ちからなのだろうが、ここまで適当なお世辞もそうはない。
「こんなかっこいいのに、ほんとに私でいいんですか?」
「大丈夫ですよ」

「私みたいなのですみません。ホントにすみませんね」
うっとうしくなってきたので、話を強引に断ち切る形で尋ねてみる。
「あの、ホテルはこの近くにあるんですか?」
「…は?んな話してねーだろっつうの、今!」

「……」


ア然としていると、なおもナツミさんは怒り顔で

「信じらんねえ」

「イモかよ」といった悪態を俺にではなく、地面に向かって吐き捨てている。

もし情緒不安定が競技化すれば、オリンピック王者として10年は君臨できるレベルだ。

とはいえ機嫌を直してもらわねば先に進まない。

とりあえずここは謝っておこう。


「すいません。なんか俺、気に障ること言ったみたいで…」
「あ、いえいえいえ!こちらこそワッとなってすいません」
今度はこちらが恐縮するくらいペコペコと謝っている。
「あの、気を悪くしないでほしいんですけど、いつもそうやって急にカッとなるんですか?」
「そんなことないです。ちょっとね、思ってることをついね、私、ウソがつけない人だから。ホントにすいません!」


ウソとかそういう問題じゃないだろうに。こんな調子じゃ日常生活もきっと大変だろうな。ホテルに入り、さっそく風呂に入ろうと服を脱ぎかける。

と、ここでまた、情緒不安定さんから鋭い声が上がった。

「あれ!?あれ!?すごいね!約束も何もあったもんじゃないね。タダで遊ぼうっての!田舎モンってやだね〜!」


約束したカネをまだ支払ってないことに対する不満らしい。おっと、これはイカン。
「あっ、ゴメン忘れてた。1万3千円でしたね。はいどうぞ」
彼女は賞状を受け取るような姿勢でそれを受け取る。
「はい、すみません。どうもありがとうございます」
何なんだ、この人。

振れ幅が広すぎるんですけど。機嫌を取り戻した情緒不安定さんが脱衣スペースで服を脱ぎはじめた。

スリムだが、いかにも40女らしい、たるみきった裸体だ。


「いい体型してますね。全然お腹とか出てないし」
「そんなことないですよ。私、昔から自分に自信が持てなくて。学校でもよくイジメられたしね」
「そうなんですか」

「うん。でも本当に怖かったのは父なんです。とにかく厳しくて暴力も振るう人だったから人の顔色を見るのがクセになっちゃって。…あ、こんな話、楽しくないですよね。すいません」


腑に落ちた気がした。このオカシな性格は、きっと父親の過度な抑圧が大きく影響しているに違いない。シャワーを終えてベッドへ。ゴロンとあお向けになる俺の股間に、彼女がゆっくりと顔を近づけてくる。

「私、エッチィこと好きなんです。興奮してきちゃったぁ」
ジュボジュボと音を立てる、プロっぽいフェラが始まった。

エッチィことが好きと言い切るだけあって、プレイが始まってからの情緒不安定さんは精神がしっかりと安定し、フェラ以外にも、乳首舐め&手コキ、ヘソ舐め、指でアナルつんつんと、いろんな攻めを熱心に繰りだしてくる。たまらず、フル勃起したチンコを股間にぶっ刺した。おりゃ!


「あぁ〜、チンコ入ってるぅ。私エッチぃことしてる。あぁ〜」
マゾヒスティックな喘ぎを聞きながら腰をパンパン打ちつけているうち、やがて射精感が。ふう、たっぷり出ましたなぁ。


「じゃあ、お疲れさんでした。よいお年を」
ホテルの前で別れを告げると、何故か、彼女の眉がピクピクッと引きつった。また何か地雷を踏んだのかと身構えたものの、彼女は何も言わず、軽く一礼して歩き去った。ふぅ。

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