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映画館レイトショーおひとり女はナンパに最適
金曜の深夜1時、新宿で飲んだ帰り、友達と映画のレイトショーに行くことになった。別に見たい作品があったとかではなく、始発電車までの暇つぶしだ。新宿のシネコンへ。
友達が適当に選んだ映画のチケットを買って入る。
さすがに客は少ない。客席をざっと見たところ、寝に来てるようなオッサンがパラパラって感じか。映画が始まるとイビキが聞こえてきて、そのうちに自分もまぶたが落ちてきた。寝ちゃいそうだなぁ。おっと、ヒロイン仲里依紗のお色気シーンだ、ここは見ないと――。
 
そんなこんなでウトウトしながら鑑賞すること約2時間、映画は終わった。出口へ向かっているとき、ある光景が目にとまった。 若い女の一人客だ。映画を見ているときは気付かなかったけど、あんな連中もいるんだな…。
 
でも待てよ。このコ、これからどうするんだろう。現在深夜3時。電車はまだ走ってない。行くとこなんかないのでは? 
ファーストフードあたりでヒマ潰しとか…。特にアテもない感じでトボトボ歩いていく彼女に何気についていく。辿りついたのはファミレスだった。レイトショーのお一人女って、ナンパにもってこいなんじゃね?
 
翌週の金曜日。深夜1時、改めて一人でやって来た。さて本日は…ひとまず入り口のソファに座って様子をじーっとうかがう。いましたいました。おひとり女がパラパラ来てますよ。
とはいえ、単純に
「よかったら一緒に見ませんか?」
なんてアタックしても、いかにもナンパっぽくて警戒されるだろう。
ここはやはり見終わった後、相手が暇になったところでアプローチするのが正解だ。おっ、かわい子ちゃんがやってきた。レッツゴー。
 
チケットを買って彼女から少し離れた席に座ると、まもなく映画が始まった。こちとら2回目だしこりゃあマジで寝ちゃいそうだな。
かくして2時間後、映画が終わって出口に向かう彼女を追っかける。さてここからが本番だ。一緒にエレベータに乗り込み、さりげなく声をかけた。
「映画、見てた感じですよね?」
「あ、はい」
「どうでした?」
「意外と面白かったですよ」
「ぼくもそんな感じです。ギャグがけっこう入ってて、それが良かったかな」
「確かに確かに」
反応は悪くない。やっぱり誰かに感想を喋りたくなったりしてるのかも。
「レイトショーはよく来るの?」
「終電逃したときたまに」
「へー。ちなみに今年は何回目?」
「5回目くらいかな」
「かなり来てるじゃん」
彼女はそのまま映画館の出口までついてくる。
「レイトショーのあとはいつもどうしてんの?」
「まあ適当に」
できることなんてファミレスで暇つぶしくらいしかないはずだ。なにせこんな時間なんだし。
「もしよかったら軽くメシでも食べない?感想を語ったりしたいし」
「じゃあ、はい」
ほい来た!歌舞伎町まで歩いて、居酒屋の前までやってきた。飲み屋だが、彼女は特に警戒する感じもなく、フツーに中へ。カウンター席に並んで座り、互いにビールを頼んで乾杯する。
「あの映画って、マンガが原作らしいね? ぼくは読んだことないけど」
「私ありますよ」
「原作はどんな感じ?」
「映画とはちょっと違うかな」
同じ映画を見ているため、頑張って話題を作ったりしなくても会話はポンポン続く。彼女のほうも楽しんでくれているようだ。おっと、自分から2杯目の酒を頼んでくれたぞ。軽くジャブを打ってみよう。
「女性から見て、仲里依紗のあのアエギ声ってどう思う?」
「ははっ。なかなかいい演技でしたよね」
「ちなみに、キミが演技するとしたらどんな感じ?」
「ははっ。あ、ああん、みたいな」
眼を細めてエロ顔をしてくれる。酔っぱらってきたかな。ここはもう押して押して押し
まくってやるぞ。さんざん酒を勧めまくって
朝5時、居酒屋を出たところで、彼女の手をギュッと握ってみる。さあキメれるかな?
「そのへんでゴロっとして、もうちょい映画の話しようよ」
「えー、どこいくのー」
彼女はニヤニヤ笑ってついてきた。
どころか、ベッドでゴロッとなるやいなや抱きついてくるではないか!レイトショーおひとり女、絶対に狙い目ですよ!
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