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三十路オーバーの彼氏ナシぽっちゃり巨乳美人店員を手紙で口説く

若くてピチピチなほどいいという意見に異論はないが、俺はしっとりと落ち着いた三十路過ぎの女性も大好きだ。酸いも甘いも噛み分けた大人の女性と懇ろになって、しっぽりとセックスを……。というわけで、今回は見た目、三十路オーバーの店員さんだけに絞って手紙を配ってみたい。そこに、少しぽっちゃりめで、目鼻立ちのはっきりした女性が! あれ、こんな子に手紙渡したっけ? 

一瞬悩んだが、思い出した。確か6番の女性だ。思っていたよりもだいぶぽっちゃりめの子だが、その分オッパイはありそう!顔もなかなかの美形なのでモチベーションもキープだ。


さぁ、今日も頑張って口説くぞ!

アジア料理のリクエストがあったので、食べログで良さげなタイ料理の店を探しておいた。そこにいざ入店。
「久子ちゃんはお酒飲めるの?」

「まぁあまり強くはないですけど…」
まぁいい、飲めないより全然ましだ。俺はタイビール、久子ちゃんは変な色をしたタイのスパークリングワインで乾杯。パパイヤのサラダとパッタイ、海鮮炒めなど、辛そうなツマミと一緒に飲み始める。

「みのやさん一つ聞いてもいいですか?」
さっそく出たよ。いつもの質問かな?

「ああいった手紙、いつも渡しているんですか?」
やっぱりいつもの質問だった。しかしこんなに早く聞いてくるなんて、よっぽど気になっていたのだろう。


「まさか!久子ちゃん彼氏は?」
「いないですよ!いたら会いになんて来ませんよ!」
「そうだよね。最近別れたの?」

「去年の年末くらいですね、2年くらい付き合ってたけど…」
「2年はまぁまぁ長めだよね、どうしてか聞いてもいい?」
「うん、私はそろそろ結婚したかったのに、相手が全然で…」
 よく聞くな〜そのパターン。まぁ三十路を過ぎた女の子なら、当然結婚は意識するよな。
「そうなんだ。でも久子ちゃんまだ若そうだから大丈夫でしょ」
「え〜わかくないよー!もう34だしぃ〜〜」


34か。だいたい予想どおりの年齢だな。
「そうなんだ、若くみえるね!でも美人だし、あせらなくても大丈夫そうだけど」
「そうかな〜〜。そう言ってくれて嬉しいは嬉しいけど、もう時間が…。みのやさんは結婚とかはどう考えてるの?」 
これは難しい質問だぞ〜。どう答えてほしいのかなぁ。
「俺ももういい歳だから、本当に大切な人が出来たら、結婚はしたいと思ってるけど」
どうだ、これなら無難でしょ。

「いい考えですね!」
「なんで上からなの〜〜?ハハハ」

「ごめんなさい!フフフ。でも普通はそう考えますよね〜。でも前の彼はまだ考えれないって!」
それはただ単に、久子ちゃんとは結婚したくなかっただけじゃないか…? とは言えるわけないね。 結婚に異常に前向きな久子ちゃんだけど、これはひょっとするとだいぶ面倒くさいタイプなのかもしれない。 
でもこれを逆手にうまく使えば意外にあっさりやれちゃう可能性はある。早くあのおっぱいに顔をうずめたいぞ!おっぱいもいいが、この食べているパパイヤサラダが異様に辛くて汗が止まらなくなってきた。

激辛好きの女の子はセックスへの依存度が強いとどこかで聞いたことがあるけど、本当かな?


「久子ちゃん辛くないの?」
「全然平気ですよー。みのやさん無理しないでね、フフフ」
パクチーをむしゃむしゃしながら笑顔で答えてくれた。セックス好きだといいな〜。  それから、しばらく互いの仕事の話で盛り上がってしまい、色っぽい雰囲気に持ち込めないまま食事が終わってしまった。まだ時間は大丈夫だというので、2軒目の居酒屋のカウンター席で、口説きモードにチェンジだ。焼酎のロックとカクテルで乾杯。結構お酒も入ったし、下ネタはどうだろう?
「久子ちゃん色っぽいけど、今は遊んでる男とかいないの?」
「それどういう意味ですか?たまにご飯行く人くらいはいるけど…」
「その人は口説いてきたりしないの?」 
大の大人が健全な付き合いなんてあるまい。


「さぁどうかな!?フフフ」
なんか意味深だね。三十路の彼氏ナシなんだから、セフレの一人くらいいてもおかしくないだろう。この後、上手くホテルに誘えないかなぁ〜。この辺はちょっと歩けばホテル街だし、もう少し飲ませれば勢いでいけるかも!
「今度柴又の帝釈天でも行こうよ。ここら辺からだとそんなに遠くないでしょ?」
「あっ、行ってみたーい、あんまり寅さん見たことないけど…」
「じゃあ今度借りて一緒に観ようよ!最初のやつのが面白いかも!」
「うん、観たい!」

「今日でもいいよ!」

「それは、ないな。フフフ!」
やっぱりね。もう一杯ずつ酒のグラスを空け、まだ少し明るい外に出た。
「ちょっと歩いて良さげな店があったらもう一杯行ってもいいしね」
と言いつつ、頭の中はどうやってラブホに連れ込むかでいっぱいだ。作戦はない。ただ今回はノリでいけそうな予感がする。 軽く手を繋ぎながらゆっくり歩くと、見事にラブホテルが並んでいた。
「え〜こんなとこにお店あるの〜?ラブホばかりじゃん」
久子ちゃんも怪しいと思ったのか、かなり怪訝な顔で俺を見る。
「ちょっと二人っきりになりたいし、甘いものでも買って入らない?」
思い切って誘ってみたが、表情をみると、かなり眉間にしわが寄っていた。  マズい…。たぶん、これは無理だな。「寅さんも観れるかもしれないし!」「いや、ぜったい無理!!」
そんな簡単にはいかないよね。こうなったら実力行使でいくか。
「わかった。じゃキスだけいい?」
すかさずビルの隙間に手を引っ張り連れて行き、少し強引にキスをした。はねのけられるかな、と思ったけど、結構あっさり受け入れてくれた。手をたわわな胸にもっていき、服の上からモミモミ。これもあっさりOKだ。アレ?やっぱりこれいけちゃうんじゃね? 服の隙間から手を入れて、乳首をさわさわ。あれ、抵抗されないよ!やっぱりコレ、いけちゃうでしょ!


と、思った矢先、
「もうーダメだってば〜! そういうのは付き合ってからじゃなきゃ無理〜〜!」
たわわの弾力と、コリコリした感触を楽しんでいた右手は、無惨にも引っ張り出され、小6のガキがママに説教を食らうように怖い顔で怒られてしまった。あんな手紙渡したのは初めてだよ。どうにかきっかけを作りたくて、悩んだけど手紙が一番いいかなって思って」


「そうなんですか〜。いや〜疑ってるつもりはないけど、こんなの初めてだし、なんか変な感じがして…」

まぁ、やっぱり怪しいよな。
「確かにそれはそうかもね。だけど、出来れば信じてほしいなぁ」
「ははは、まぁ信じれそうになったら信じますね!」
まぁいい、時間を掛けて口説いていこう。とほほ…。ここまできてこの反応かぁー! 

もうちょっとだと思ったのに。まぁ、今日はこれ以上は無理だな。怒った久子ちゃんをなだめすかしながら駅に向かった。その途中、今度また会ってねと約束をおねだりすると、「変な事しないんだったら会ってもいいよ~!」

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