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純粋な恋愛を求めるおデブちゃん
テレクラは、駅から徒歩5分の雑居ビル2階にあった。電話の鳴りはまずまずだったが、ひま潰しの女ばかりでなかなかアポに至らない。ようやく期待のできそうなコールがあったのは3時間が経過したころだ。
「こんにちは。初めまして」 
ハキハキした口調だ。声質の低さからして40才前後だろうか。
「どうもこんにちは。今日はどんな方を探してるんですか?」
「えっと、ワリキリで会える人がいないかなって」
「大丈夫ですよ」
「それで、実はちょっと太めなんですけど大丈夫です?」
「はいはい、大丈夫です。でもまさか100キロ以上とかじゃないですよね?」

軽い冗談のつもりで言ったところ、受話器の向こうで小さく「えっ」と驚いたような声が聞こえた。
「…あ、うん、まあ、100キロはないと思います」
なんだ、その言い淀みは。いってるな。これは絶対100キロ以上いってるな。
「あの、太っているの苦手じゃないです?」
「いや、大丈夫です…」
「私、いま44なんですけど、それも大丈夫ですか?」
「あ、はい…」
44才の百貫デブ。会う前からゲンナリするのは久しぶりだが、続けて女が口にしたセリフには開いた口がふさがらなかった。

「あの、本っ当に申し訳ないんですけど、私、誰とでも会う気はないんです。こちらからも質問させてもらっていいですか?」 
え、主導権そっちなの? 中年百貫デブのくせに?
「本当にゴメンなさいね。いまおいくつですか」「35です」
「…えっ、ヤダ! わっかーい」 
手を叩いてよろこぶ姿が目に浮かぶような、歓喜の声が上がった。
「で、ご結婚は?」「独身ですよ」
「きゃっ、そうなんだー。うんうん。ついでに身長と体重も教えてもらえます?」
「178の73かな」
「えー、ちょっとスゴい。ほとんどモデル体型じゃないの」
さっきから何を興奮しとるんじゃ、コイツは。

「あとひとつだけ!仕事は?」
「あ〜、フリーのウェブデザイナーですね」

実際、デザインの技能もなくはないのであながちウソではないのだが、先方はいまいちピンとこなかったようだ。
「へえ、アパレル関係なんだねえ。おっしゃれ〜」
「(勘違いを訂正せず)あの、ところでどうします。会いますか?」 
俺としてはコイツとアポれなければ別を探すまでだ。そろそろイエスかノーか言ってもらわんと。
「あ、もちろんオッケーです。会いましょう」
「条件はいくらですか?」
「すいません。ホテル代込みで1万3千円でもいいですか?」 

さんざん吟味されたうえにカネまで支払うのは納得がいかんが、その金額なら、ま、いっか。 女は柏駅から数駅はなれた駅前に車を停めて待っているという。互いの電話番号を交換してテレクラを出た。恋愛したいなって思ったの 30分後、指定の駅に着いた。
駅前のロータリーには客待ちタクシーのほか、年季の入ったボロい軽自動車が1台とまっているだけだ。運転席に目をやれば、大きな黒山のシルエットがでんと鎮座している。あれだな。
「こんにちは。和田ですけど」
「あ、どうもどうも」
車の外からでもわかる雪だるまボディ。
顔はその巨体にふさわしい見事な関取フェイスで、もしあの高砂親方に妹がいるならきっとこんな見た目だろう。
「じゃあ、ホテルに向かうね」
車が走り出すや、彼女がクククと笑い出した。なんだ急に。
「どうしたんですか」
「いや、本当に若いなあと思って。顔もタイプだし、なんだかテンション上がってきちゃった〜」「…どうも」
「たまにウソつく人がいるからさ。この前も、40才だっていうから会いに行ったら、還暦すぎのおじいちゃんが現れてさ、さすがに逃げたもん。でも昔はイイ人もいたんだよなぁ」
「昔って、いつくらいの話ですか?」
「私の大学時代だったから、かれこれ25年くらい前?」 

当時のテレクラにはまだワリキリやエンコーといった言葉がなく、そこで出会った男女は純粋にデートやセックスを楽しんでいたと親方は懐かしがる。俺が小4のちびっ子だったころの話だ。
「かっこいい男の人も結構いて、付き合ったりもしたんだよ」
「その頃からずっとテレクラをやり続けてるんですか?」
「まっさかー。ヤメてよ〜」

テレクラ遊びは20代半ばで結婚した際にピタリと止め、3年前の離婚を機にまた復活したそうな。
「子供もおっきくなって手が離れたし、また恋愛したいなあって思ったの。でも私の知らない間にテレクラもずいぶん変わっちゃったよね。いまはみんなワリキリ目的でしょ」
「まあ、そうですね」
「あっ、それで私、1回すごくイヤな目にあったのよ」

テレクラを再開した当初、いい感じの男と知り合い、しばらくその人物と付き合っていたのだが、ある日、とんでもない暴言を吐かれたそうな。
「私と会ってたのは『タダで何度でもヤレるからで、お前なんか好きじゃない、調子に乗るな』だって。ひどくない? だからそれ以来、私もお金をもらうようになったのよ」
なんだか、すごい論理だな。
「じゃあ、テレクラで彼氏を探すの、もうやめたんですね」
「ううん、あきらめてないよ。キッカケはワリキリでも、いいなって思う人がいるかもしれないじゃん。てか全然あり得るっしょ」

そうか、だから電話の段階でお見合いのような質問をしてきたんだな。にしても、わからん。単に出
会いが欲しいなら他にも手段はあるだろうに、何でそこまでテレクラにこだわるんだ?
恋愛というものからもっとも縁遠いものなのに。オツムが弱いのか?呂場を出ると、ベッドの上
にバスタオルを巻いた雪だるまがドテッと横たわっていた。両手で顔を隠しているあたり、男に抱かれるのを待つ清純ムスメを気取ってるのだろう。ったく、カネで買われた以上は、自分からサービスしろっての。

「あの、とりあえずフェラしてもらえる?」
「えっ?うん」
あわてて体を起こした親方が、股間に顔を近づけてくる。が、ただ口の中でほおばるだけのフェラは刺激に欠け、ちっとも気持ちよくない。
「もっと舌使ったり、吸引したりしてくんない?」
「そんなこと言われても、あんまり得意じゃないだもん」 
露骨に不満げな表情を浮かべる親方。その憎たらしい力士顔を見ているうち、さすがに俺もイライラしてきた。
「ほら、玉袋も舐めてよ」
「えー、タマタマとかちょっと苦手ぇ〜」
「いいから少しくらい舐めてよ」
「んー、じゃ、ちょっとだけ。どう?」 
玉袋にこそばしいような、うずくような快感が走る。
「うん、そうそう。そんな感じ」
しかし10秒も経たず、親方が顔を上げた。
「ね、もういい?結構、頑張ったでしょ?」
ぜんぜん頑張ってねーし。こいつ、とことんナメくさってやがるな。こうなりゃもっと、嫌がらせしてやれ。
「じゃあ次、アナル舐めてよ」
「ゴメン、それは本当にムリ」
「ちゃんと洗ったよ?」
「イヤ!」
「じゃあ、足の指は? それならいいでしょ?」

ついに親方が声を荒げた。
「もう、そんな変なとこばっかり舐められないよ。お尻の穴とか足の指とか、そういう変態みたいこと女の子にさせちゃだめ!」 
40過ぎのオバハンが自分を女の子呼ばわりするのも痛いが、さらにこの人がスゴイのは、そう言いながら、音を立ててでかいケツをボリボリかいているところだ。
「じゃあ何だったらできるの?」
「うふ、ココでパックンチョしてあげる〜」
彼女が指さしたのは、自らの汚らしい股間だ。いい加減、殴っていいすか?
一刻も早くこの場を去るには、とっととセックスしてしまうのが一番だ。
まずは濡れ具合を確認しようと股間に手を伸ばす。行く手を阻む太もものぜい肉をかきわけ正常位の体勢で合体する。
「はう、はう、はすうっ」 
タイヤの空気漏れのような声を上げて、親方が感じているなか、俺はフィニッシュに向けて準備を整えた。
口呼吸でタマネギ臭をブロックし、天井を見つめることで珍妙な喘ぎ顔の直視を避け、ひたすら腰を打ちつけること数分、ついに下腹部に射精の兆しが。
無事に発射を終えてチンコを抜きとると、親方は物足りなさそうに口をとんがらせた。
「もう、早いって。イクの早いよ、和田くん。そんなんじゃ女の子にモテないよ」 
もはや怒りを通りこして笑いすらこみ上げてくる。
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