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一カ月ほど前、たまたまネット掲示板「ジモティ」を眺めていたところ、とある投稿が目に止まった。
 
そこには、
<サレ妻さんのお悩み聞きます>
とのカキコミが。
サレ妻とは、旦那に不倫されている人妻のこと。そんな悩める奥さんからの相談を募っていたのだ。
 
気になってサイト内で「不倫」「サレ妻」と検索してみたところ、この手の投稿がズラッと表示さ
れた。投稿主はどいつも男ばかりで、
<心理学を学んでました>
やら、
<占いで相談に乗れます>
といった、いかにもウサン臭いヤツばかり。
 
こんなんじゃ誰も食いつきそうにないが、上手く使えば、セックスするのも夢ではないのでは?
まずはサレ妻をおびき寄せるために、サイト内で募集をかけていく。 
先ほども書いたとおり、この手のカキコミは競争率が高く、ライバルが多い。ヨソの投稿の文章をパクったところで、食いついてくる可能性は低そうだ。

そこで目を付けたのは、サレ夫という存在だ。これ、要はサレ妻の男版のようなもので、不倫されているダンナを意味する。 
同じ境遇で苦しんでいるアピールを盛り込み、俺が作成した文章はこれだ。
< 当方43才の男です。いわゆるサレ夫というやつです。妻には毎日のように不倫されています。同じような経験をされている方、ぜひお話ししましょう>

こうして1週間ほど経ち、ジモティ―を開いてみたところ、一通のメッセージが。
<初めまして。私は35才の女性です。同じように苦しんでいるとのことで、ぜひお話ししたいと思い、ご連絡させていただきました>
 
よし!引っ掛かった!
こうなればまず確認しておきたいのが、相手の住んでいる場所だ。実際に会う流れになっても、意
味のわからん田舎に住んでいては目も当てられないし。
<ダンナ様はどちらに勤めているのでしょうか?>
こんな風にさりげなく聞き出したところ、車で2時間ほどの近県に住んでいるという。
よし、ラッキー。
<チャットではお互いの状況が伝えづらいので、通話しませんか?>
 
あくまでこちらは相談に乗る身。女側もすんなりと了承してくれた。
通話が始まれば、ひたすら聞き役に徹することに。やはり夫に不倫されている身だと、どこかで自分に負い目を感じているのだろう。「あのとき、ああすればよかったのかな」 
やら、
「あれがダメだったのかな」
などと、ダンナとの馴れ初めから長ったるく話してくるが、ここはとにかく女を肯定していくしかあるまい。
「あなたは悪くないですよ。どうか自分を責めないでください」
 
あなたではなく、あくまでダンナが悪い。
そんな耳障りのイイ言葉を、ひたすら女に言い聞かせてく。こうしてやり取りを続けていくと、すぐにメシのアポを取り付けたくなるのが男の心理というものだ。
 
しかし相手は不倫されている身とはいえ、結婚している人妻だ。そう簡単には会ってくれそうにない。 
ここは慎重にやり取りを重ねて、通話を何日も続けていったところで、こう切り出した。
「お互いパートナーに復讐しましょうよ」
「え、復讐ですか?」
「ええ、裏切られた者同士で、裏切ってやるんです」
「え…」
★実は話はここまでだ。なかなか復讐計画が前に進まず、会うところまでも行っていない。 
でも狙いは間違っていないはず。とりあえずは別のサレ妻を探すとするか。
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