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完全個室とあって、当然のようにエンコーが行われているのだが、驚くべきはその数である。
ツイッターのエンコー募集の半分近くが、このネットカフェを指定しているのだ。
そこで俺は考える。わざわざ出会い系やツイッターに頼らなくても、この店内で声を掛ければサクッとヌイてもらえるんじゃね? 顔も身体もわかるし、こっちの方がお得じゃん!
一体どんな子がヌイてくれるのか、さっそく行ってみようじゃないの。

8月平日の正午すぎ。繁華街の中心に、目的の店はあった。
外観は下品さはない。まさかここがエンコー女のたまり場となっているとは、誰も気づかないだろう。
自動ドアが開いて、フロントに足を踏み入れる。
「おひとり様でしょうか?」
「はい」
「ただいま混雑してまして。禁煙のフラットシートになってしまいますが、よろしいでしょうか?」
 
平日の真っ昼間から賑わっているとは驚いた。こうしている間にも、後ろの自動ドアからは若い男女が続々と入ってくる。いやはや相当な人気店のようだ。
先払いで会計を済ませて、階段を上がり2階へ。フロアに目を向けるも、真っ黒なドアがズラッと並んでいるだけで、なんだかネカフェというよりビデオボックスに来たような気分だ。
迷路のようなうす暗い廊下を歩いていると、ほのかにアエギ声のような音が聞こえてくる。しかもひとつの部屋からだけではなく、多方面からアンアンやパンパンといったエロイ音が飛び交っているのだ。
まさかこんなスケベなネカフェがあるなんて知らなかった。フツーはマンガを読むところだろうに…。
気を取り直してドアノブをガチャリと回せば、今日お世話になるマイルームのお出ましだ。広さは1帖半ほどだろうか、テレビの下には箱ティッシュとゴミ箱が置かれているだけで、よくあるネカフェの個室といった感じだ。
さっそくヌキヌキしたいところだが、その前にお相手のメスを探さないと。
うす暗い廊下を歩いて、人通りの多い2階と3階を中心にパトロールを始める。ところが、部屋から出てくるのは男女のペアばかり。一人で歩いている女もいるにはいるが、いかにもエンコーしてそうな、スソが汚れた女は見当たらない。
 
不安を抱えながら、散策を続けること10分。ちょうど廊下の突き当たりから、ミニスカ姿のムチムチ女が姿を現した。
前髪パッツンのショートヘアに、メンヘラ特有の垂れ目メイク。何より不自然なのは、これまで館内を歩いていた女はみんなマスク姿だったのに、こいつだけ何も着けていないのだ。
こりゃ頼めばヌイてくれそうな雰囲気がプンプンするぞ。
「初めまして~。もしかして今日はお一人ですか?」
「あ、はい、そうですけど…」
 
突然の呼びかけにビックリするメンヘラちゃん。いきなり驚かせてすみませんね。
「もしよかったらサクッと遊びたいんですけど、今ってお時間あります?」
メンヘラちゃんの顔が一気に曇る。やはり直でのエンコー交渉は厳しいか。
そう思った瞬間。
「あの…いくらもらえるんですか?」
「え、手だけだとしたら希望額とかってあります?」
「手なら5もらえれば…」
なんと! 声かけ一発目にしてまさかの成功! こんなことって本当にありえるのか?
「えっと~…まぁホストですね」
 
5分後に部屋に向かうというので、言われたとおりに待っていると、時間ピッタリにメンヘラちゃんはやってきた。
「いきなり話しかけられてビックリしました~」
聞けば彼女、ふだんはツイッターでエンコー募集をしているという。だからさっきはあんなに警戒してたのか。
「でもさ、どうしてエンコーなんてしてるの?」
「えっと~…まぁホストですね」
 
あら~、お決まりのパターンでしたか。担当(お気に入りのホスト)に貢ぐためにセコセコとチンチンをシゴいているらしいが、最近はなにやら悩んでいるようで…。
「なんか私って飽き性なのかなぁ。最近なんでこの人のためにこんなお金使ってるのかなって思っちゃって…」
うんうん、その感覚はヒジョーに正しいと思います。
「だから他の担当にチェンジしようかなって思ってるんですよね~」
ありゃ! まさかのそっちかい! 完全にホスト狂いじゃないっすか。
 
その後も担当へのグチを聞かされるが、よくわからんのでさっさとヌイてほしい。
「あの、そろそろ初めてもらってもいいかな?」
「あ、すみません~、じゃあ私脱ぎますね~」
黒のTシャツを両手で捲り、Gカップはあろうかという大きなオッパイのお披露目だ。
鼻息ムンムンでズボンとパンツを下ろし、シコシコタイムは始まった。
「あぁ、すごくいいよ~」
 
前傾姿勢でデカ乳を堪能しつつも、髪の毛のニオイを楽しむ。時折こちらに目を向けてニコッとしてくれるあたりも、ポイントが高い。
「ああ、そろそろイキそうかも…」
「は~い」
右手ではチンチンをシゴきながら、ササっと左手でティッシュを取り出す。ピンサロ嬢もビックリの手際の良さである。
そのままオッパイを揉みしだいていると、下半身からは怒涛の射精感が。
「あっ、イクッ!」
 ドピュドピュドピュ~~。
チンコに覆いかぶされたティッシュに、勢いよく白濁液が発射された。ふぅ、気持ちよかった~。

一発ヌイてスッキリしたところで、休憩がてら喫煙ルームに向かうことに。透明のドアを開けると、ビジネスバッグを持った一人のオッサンがタバコをふかしている。話しかけてみよう。
「あの、僕この店に初めて来たんですけど~」
「あ、そうなんですか。また変わったトコロに来ましたね」
 フフッと笑うオッサン。怖い人じゃなくてよかった。
「なんかここ、ウワサによると若い子たちがエンコーしてるって聞いたんですけど、どうなんですかね?」
「ああ、その話ね。でもあんまりオススメはしないよ~」
 最近はオリンピックの影響でスタッフの見回りが増えているという。
「だからエッチなことするなら、時間を空けて部屋に入らないといけないんだよね」
 なるほど。だからさっきのメンヘラちゃんも時間をズラしてたのか。それにしても4年に一度の祭典が、こんなエンコー界隈にまで影響しているとは驚きだ。ところでなんでこのオッサン、こんなに詳しいんだ?
「お父さんもよくエッチ目的で来られるんですか?」
「え、俺? 違う違う、そんなんじゃないって。まぁ気を付けて楽しんでね~」

焦ったような素振りを見せ、そそくさと喫煙ルームを後にしてしまった。あのオッサン絶対エンコー目的でしょ!
そのまま喫煙ルームから奥に続く廊下を眺めていたところ、部屋からメイドのような格好をした子が出てきた。なにやらドアの向こうに軽くお辞儀をしたような気がするけど、もしかしてエンコー終わりなのかな? ここは迷わずゴーだ。
「あの、オネーさんお一人ですか?」
「…」
 
こちらを一度振り返るも、無視してスタスタと歩き出す。でも顔は芸人の鳥居みゆきに似て美人だし、ここは引き下がるわけにはいかない。
「えっと、いま遊べる人を探してまして…」
エレベータに一緒に乗り込むも、まだ口を開こうとしない。
「あの~、どうですかね?」
「…いくら?」
「5千円で手だけはどうです?」
「…30分後でもいいですか? 次の人来ちゃうから」
ありゃ! 次も即アポかい! てかさっきの部屋でエンコーして、次もまたエンコーって…。この子一日に何人のチンコをヌイてんだよ。

分刻みのスケジュールでワリキリしてる
時間どおりに伝えられた部屋に向かう。
コンコンとノックすると、部屋のカギがガチャっと外された。
「おじゃましま~す」
足を踏み入れるも、部屋の中は真っ暗で何も見えない。手さぐりでドアを閉めたところで、ようやく電気が付けられた。
「ごめんなさいビックリさせちゃって。でも一応こうしておかないと不安で」
「はぁ」
さっきのオッサンの話どおり、どうやらこの子もスタッフを警戒しているらしい。それにしても、さすがに厳重すぎはしないか。これじゃまるで闇の取引でもするみたいじゃないか。
 
ふと彼女の横に目を向ければ、そこにはローションやコンドーム、ウェットティッシュまで置かれている。
「あの、すごいっすねこれ」
「一日中ここで色んな人と会ってるからね~」
ツイッターや出会い系、俺のような直での交渉と、分刻みのスケジュールでワリキリしてるという。忙しいのは、なにもビジネスマンだけじゃないんですね。
「だから道具もこうやって揃えてるんだ~」
はぁ、まるでプロの売春婦だな。なんだか箱ヘルにでも来た気分だよ。
「じゃあ先にお金もらってもいいですか?」
約束の5千円を渡す。それを大事そうにメイド服のポケットにしまうと、すぐにズボンの上からチンコを甘モミし始めた。
「もう少し勃ってるね~。じゃあ脱いでもらってもいい?」
はーい。ウキウキでズボンとパンツをズリ下ろして、ムスコをシゴいてもらう。ローションがあるとやっぱり違いますな~。
てなわけでさっそく、こちらもオッパイをモミモミさせてもらいましょう。メイド服の上からでも分かるデカ乳に手を伸ばそうとすると、パチンッと叩かれた。え? どうして?
「胸も触りたいならプラスで3千円かかりますけど」
 
はぁ? マジかよ、そんなの聞いてないぞ。てか3千円って高すぎるだろ。
「聞いてないあなたが悪いんじゃないですか? そもそも手コキだけってコスパ悪いんですよね」
なんだこの女、銭ゲバすぎるだろ! 
ちょっと文句言っただけで不機嫌になるし、なんだか一気に萎えてきたぞ。
結局、その後もプレイが盛り上がることはなく、なんとか頑張って射精するに至った。くっそ~、完全に外れ引いちゃったな~。

さすがに2発も出すと疲れた。風呂にでも入って癒されたいところだ。実はここ、シャワーだけでなく無料の大浴場まで完備されているのだ。
ガラガラーっと引き戸を開ければ、そこは天国。ビジホ並みの大浴場とあって、風呂に浸かっていると、ここがネカフェだということを忘れてしまいそうになる。
体がサッパリとしたところで、向かうのはロビーに併設されたローソンだ。ビールを買って部屋に戻り、一気に口に流し込んでいく。
プハァ~~、こりゃたまらん! やっぱ風呂上がりのビールはサイコーですな~~。
そのままテレビでオリンピックを見ていたところ、気がつけば時計の針は7時を回っていた。
 
…ハッ! いかんいかん! あまりの居心地の良さに寝ちゃってたよ。気を取り直して、さっそく寝起き一発目のお相手探しにでも出かけますか。
館内をグルグルと徘徊していたところ、トイレの前の洗面所で、ネカフェなのに歯を磨いている女が。
「あの、今お一人ですか?」
「え、まぁ、はい…」
目もとが真っ赤なぴえん系のメイク。この子、メンヘラちゃんとみた。
「あの、これからサクッと遊ぶことってできます?」
「えっと、まだライブまでは時間あるので大丈夫ですよ~」
うわ、即答じゃんか。というかノリ軽すぎだろ。聞けば彼女、地下(アマチュア)のメンズアイドルのファンらしい。
といっても、今はコロナによる緊急事態宣言の真っ只中。ライブは原則8時までだと思いますが…。
「深夜から始まるんですよ~、チェキを撮るためにたくさん貢がないといけないんですよね~」
深夜ライブとは驚いた。てかこのご時世にそんなライブするなんて、ロクなアイドルじゃないと思うんですけど…。
「まぁ、とりあえず行きますか」
「そうですね、私の部屋に来てもらってもいいですか?」
彼女が部屋に入った後、遅れて同じ部屋に。これ、どうやらここでエンコーする人には常識っぽいな。
プレイはスタンダードな手コキコースを選択した。力はないが、そのぶん小刻みにカリを刺激してくれるので、思ったよりも悪くない。
Tシャツを脱がして、ブラの上からオッパイを揉んでいたところ、すぐに白濁液はティッシュに放出された。
ふぅ、ご馳走様でした!

時刻は夜の8時すぎ。精子の出しすぎで金玉は空っぽだ。おまけに腹も減ってきたので、食堂に向かうことに。
食堂にはスエた匂いをした若者が多い。出勤前のホスト風の男や、みすぼらしい格好をしたニーちゃんなど、どれも闇金ウシジマくんで見たよメンヘラが多いなうな人ばかりだ。
さっそくカレーを並々とよそって、いただくとしましょう。
(んんっ!? 美味い!)
ルーに具材はほとんど入ってないけど、なんだか給食で出た味がするぞ。
近くの本棚からマンガを取り出して、カレーをバクバクと食べながら読んでいく。完食してから気付いたが、ここの食堂、やけに咳込んでいる連中が多いな。なんだか急に怖くなってきたんですけど…。急いで階段を上がり、パトロールを再開だ。館内を徘徊していて気づいたが、どのフロアも昼間に比べて明らかに人通りが多い。
やはり歌舞伎町という土地柄、この時間帯から活動する人が多いのだろう、ソロで歩いている女もたくさんいて、見るだけでも楽しいな~。
おっ、あのフリフリのワンピースを着た子は…ちょっと厳しそうか。ぴえん系のメイクをしたあの子は…うん、やっぱり違うな。
これまでエンコーしてきた経験をフルに活用して、こんな風にセンサーを光らせながら歩いていたところ、明らかに不審な女を発見した。
 
自販機の前で、スマホ片手にキョロキョロと辺りを見渡しているのだ。格好も黒のワンピースにパッツン前髪といった、メンヘラちゃんの王道スタイル。
化粧も見るからに厚く、マイケルジャクソン並みの肌の白さと真っ赤な唇が、より一層メンヘラ感を際立たせている。
「あの、飲み物なにかいります?」
「…」
無言のまま首をタテに振る。どうやらノドは乾いているらしい。ところがお茶を買ってあげても、まだ口を開こうとしない。
「あのさ、いまサクッと遊べる人を探してるんだけど、俺の部屋こない?」
「んー…」
生返事をしながらスマホをイジりだすが、悪くない反応だ。何度か話しかけていくうち、ようやく答えてくれた。
「会う約束してたのに返信がこない~」
やはりお前もエンコー女だったか。どうやらワリキリでアポった相手にドタキャンされたらしい。これはチャンスだ。
「じゃあ手コキ5でどうかな?」
「うーん…まぁいいけど」
 
よっしゃー! メンヘラゲットだぜ! 
たくさんヌキヌキしてもらうぞ~。
部屋に着くや否や、体育すわりで再びスマホをイジりだすマイケルちゃん。一体どうしたんですかね。
「誰かとラインでもしてるの?」
「うん、担当~」
またホストかよ! エンコーで稼いだ金でホストとか、最悪の金の流れだな。
約束の5千円を渡して、さっそくズボンとパンツを脱いでいく。ところがマイケルちゃんがスマホを手放す気配はない。
「あの~、そろそろ始めてほしいんだけど」
「はーい」
ささっと股間に近づいて、チンチンを上下に撫でまわす。ようやく手コキが始まるも、もう片方の手ではスマホをイジリだした。
「それ今必要かな?」
「うん、担当とラインしなきゃ死んじゃうもん~」
こりゃ完全に末期ですな。その担当とやらも、キミがチンコをシゴきながらラインしてると知ったら悲しむと思うんだけど…。
必死の説得も虚しく、スマホ片手にシコシコされること10分。本日4回目の射精を迎えた。
廊下に出れば、まだいくらでもエンコーできそうな女はいるけど、ちょっともう無理っす。
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