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その体験談を語らせてください。
きっと読者の方々にも、反面教師として、なんらかの役に立つでしょう。 
ことの始まりは、ちょうど1年前にさかのぼります。
 
仕事終わりに、新宿ゴールデン街にあるバーで酒を飲んでいたら、となりに1人客の女がやってきたのが、全ての元凶でした。 
フリルのついたワンピースに、濃いアイメイク、腕にはリスカの痕、いかにもメンヘラっぽい女です。 
その反面、ルックスは中々で結構かわいい。酔っぱらっていたので、一杯飲み物を奢ることを口実に話しかけてみました。 
彼女の名前はアオイ。年齢は24才で、ガールズバーで働いているとのこと。
酔いも相まって、ガンガン口説いてみると、思いのほか盛り上がってしまい、店を出てその足でラブホに行く流れになりました。滅多にないラッキーな展開です。
 
ほろ酔い気分で近くのラブホに連れて行き、翌朝まで存分にセックスを堪能。身体の相性も最高で、その日を境に、連絡を取り合うようになったのです。いわばセフレのような関係ですね。
とまあ、ここまでは調子のいい話なのですが、何度か会ううちに、少しずつアオイの様子がおかしくなってきました。
 
例えば、セックスの後に何度も「ねえねえ、私のこと本気で好き?」とか「付き合ってるってことでいいんだよね?」など、面倒な質問を浴びせてくるようになったのです。 
要は、こっちはセフレだと思ってるけど、向こうは付き合ってるつもり、というよくある状況なわけです。適当な生返事を繰り返すうち、次第に束縛が激しくなってきました。
会う頻度も増えるし、ラインのメッセージも1日に何十通も送ってくるので、正直、かったるい。 
とはいえセックスは最高に気持ちいいので、誤魔化しながら関係を続けるうち、ある事件が起きました。
出会ってから3カ月ほど経ったころでしょうか。ラブホでシャワーを浴びていると、なんとアオイが包丁を片手に浴室に入ってきたのです。
 
命の危険を感じましたよ。殺されるかも…って。 
アオイは、「ねえ、私のこと好きなんだよね? 
ねえ? ねえ?」と大声で叫びながら号泣。さらに自身の腕に包丁の刃を立てて、シュッと勢いよく切りつけたのです。ダラダラと血がながれて浴室が赤く染まっていきます。 急いでバスタオルで腕を覆って止血。幸い深い傷にはならなかったので、病院に行かずにすみました。
 
いやいや、こいつはマジでヤバい。これ以上関わってたら何されるかわかりません。
その日を境に、ラインをブロックして電話も無視、関係も断つことにしました。 
でも悲劇は続きます。
どうやら財布の免許証かなにかで俺の住所を知っていたらしく、数週間して自宅に1枚のハガキが届けられました。 
そこにはアオイの代理人と名乗る弁護士の名前と共に「民事訴訟通達書」との記載があり、いついつに簡易裁判所に出廷しなさい、とのことでした。そう、アオイが俺のことを訴えてきたのです。
 
あっけにとられましたが、さすがに無視するのはマズそうだったので、指定された日時に簡易裁判所を訪れました。 
そこにはアオイと、彼女の母親、そして弁護士が待ち構えていました。彼女らの主張はこうです。 
俺との交際によって、心理的虐待を受けたことによるリスカ、その怪我の影響でバイトもやめざるをえず、その損害賠償を申し立てると。 
請求金額は200万円。 
俺からすれば、そっちが勝手にメンタルを病んだだけなのに、なんで金を払わなくちゃいけないのか。かなり理不尽な話です。
そう思って必死に弁解しましたが、頻繁にホテルに行っていたのは事実だし、かなり分が悪い。
実際、俺と一緒に入ったホテルで腕を切ったわけですから、責任がゼロってわけでもない。 
無関係を証明するのは至難のワザです。 
結局、この日だけでは話がまとまらず、数回にわたる協議の結果、こちらも弁護士を立ててなんとか、50万円の損害賠償の支払いで手打ちになりました。 
まったく、とんだ出費ですよ。 
しかも、後から知ったのですが、知り合うきっかけになった店のバーテンによると、アオイは他の男にも同じようなことをしてトラブルを起こす要注意人物だったそうです。 
即日でヤレそうだからといって、適当に遊んでると、俺のように痛い目を見ることもあるので、気を付けてください。
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