176_202205110918281c5.jpg177_202205110918301d6.jpg178_20220511091831c4d.jpg179_20220511091832907.jpg180_20220511091835407.jpg181_20220511091837361.jpg182_202205110918401b6.jpg183_2022051109184066b.jpg
オリンピックを逐一チェックしているという佐藤編集長が本日も高田馬場のルノアールで打ち合わせでございます。
「町田はオリンピックは見てへんの?」
「見てないですね。なんというか興味がないんですよね。スポーツ全般に」
「3年前の平昌五輪でもそうやったな。カーリングの『そだねー』も知らんかったもんな」
 
はいはい、懐かしい。今から3年前、『北見出身のフーゾク嬢とプレイしたら、カーリングの銅メダル獲得なみに興奮できるのか?』(2018年5月号)ってテーマをやりましたっけ。そのときも佐藤さんは、「カーリングは藤澤五月がかわいい!」って騒いでたなぁ。
「今回のオリンピックはやっぱり、ソフトボール渥美万奈選手やな。ちょっとした瞬間に女の子っぽい表情が垣間見えるんや」
「はぁ」
スマホで画像検索をしてみる。……え? ブスじゃない……?
「まぁ、美形とかそういうのではないよ。でも、ときどき見える女の子らしさというか」
「はぁ。でも、もっとかわいい子いません? もし援交で来たら、けっこう声かけるの迷いますよ。正直、イチゴー(1万5千円)レベルですけどね」
「なんて失礼なこと言うんや!お前はホンマに援交魔神やなぁ。まぁええ、で、今回はせっかくのオリンピックなんや。オリンピックな企画を考えといたで」
 
オリンピックな企画? 今度は何?「渥美なんやらに似たブスを探してエンコーしたら、タマキンがソフトボール大に膨れ上がるのか?」みたいな感じですか?
「それのどこがオリンピックっぽいねん! やっぱりオリンピックは〝熱い戦い〟や。そこで、手コキオリンピックを開催するんや!」 
……手コキオリンピック。
その名前を聞いただけで、ほぼ9割くらいは想像がつきます。
「手コキのみでエンコー女と数人会って、その中で1番うまかった女が金メダルっちゅうのはどうや?」
想像から1ミリも狂わない答えでした!
「で、や。手コキで会った女たちに『手コキオリンピック開催中やから。君の他にもライバルがおる
んよ』って言うたら、みんな燃えて、芸術性の高い手コキ演技を魅せてくれるんちゃう?」
「手コキ演技?」
「まぁ、少なくても3人くらいと会わんとな。3人に手コキしてもらえるなんて嬉しいやろ」
「なるほど。でも、手コキじゃなくても、フェラリンピックとかムァンコリンピックでもいいんじゃ
ないんですか? そっちのほうが嬉しさも大きいんですけど」
「アホか!そんなんいくらかかると思っとんねん!お前はいつも金、金、金やな!銭ゲバか!」
どう考えても金のことを言ってるのは編集長の気がしますが、頭がおかしいので反論は致しません。
と、いうことで、今回も意味のわからないテーマです。よろしくおねがいします。
 
と、いうわけで今回のテーマは
『手コキオリンピックで金メダルの女は、どれだけ気持ちいいのか?』。正直、よくわかりません。
しかし、手コキだったらひとり5千円くらいでやってくれそうです。ホテル代が3千円とすると、3人で2万4千円。「それ以上かかったら町田の自腹やからな!」と編集長に念を押されています。
銭ゲバめ!
 と、いうことでまず今回はメダル作りから始めようと思います。
「え? 手コキしてくれる女の子探しからじゃないの?」と思ったみなさん。甘いです。
 編集長は「君の他にもライバルがいる」と言えば、女の闘争心に火がつくなんて言ってましたが、さらにそこに本当のメダルがもらえるとしたら、かなり本気度が上がるに違いありません。
と、いうことで文房具屋に行き、本気でメダル作りに取り掛かります。
メダル自体はボール紙で作るとして、ポイントは金と銀の色です。ここは折り紙を使いましょう。金銀が入った折り紙を2セット購入。
さっそく家に戻り、ボール紙を丸く切り、裏表に折り紙を貼っていきます。窓の外からは、けたたましく鳴く蝉の声。
なんだか夏休みの宿題の工作を思い出すなぁ。こんな夏を40代も半ばを過ぎてやると思わなかったよ。でも悪くない。ちょっと楽しいぞ。
 
30分ほどかけ、金、銀、銅のメダルが3枚完成しました。ちなみに銅は折り紙を貼らず、ボール紙の元の地を生かしました。銅ですからね。
このくらいのチープさがちょうどいいでしょう。
メダルには、ティンコを手で握っているイラストを入れ、〝手コキオリンピック〟っぽさを出します。その下には『TOKYO 2021』の文字。どうだ。かなり良い出来なんじゃない?
ゴールド、シルバーに輝く手コキオリンピックのメダル。女の子たち、コレをもらったら、けっこう喜ぶんじゃないかな?
3つ並べ、写真を撮って編集長にLINEで送る。「できました!」とメッセージつきで。
 数分後、「ええやん」の文字。
「ありがとうございます。ところで、これから3人の子を探して会うんですけど、ちょっと相談があ
って。一人目に会って、その子が上手くても下手でも、ほかの二人目、三人目の実力がわからないわけですから、メダルをあげられないと思うんですけど」
「たしかにそうやな。でも、アレちゃう? とりあえず一人目には銀メダルをあげたらええんちゃう? それを基準点にして、残り二人の上手い方に金メダル、下手な子に銅メダルにすればええよ」
「うーん、でも三人終わってみたら、一人目が一番下手だった場合はどうします? メダルを交換するからもう一度会うってのはハードルが高い気がします」
「まぁ、そこは気にすることないんちゃう? そもそも、そこをうまくやるのは町田の仕事なんやない? じゃあ。今、俺、晩飯食うてるから」
 編集長の信じられない言葉でLINEは終了いたしました。
……仕方ない。まずは手コキオリンピアたちと会ってみることから始めます。編集長の飯に異物が混入されてればいいのに。
 
まず一人目。いつも使っている無料系出会いアプリ「K」で見つけた21歳まぁちゃん。黒髪で切れ長な一重で「乃木坂46の生田絵梨花ちゃんに似ています!」とのこと! めっちゃ美少女じゃないの! ……まぁ、大事なのは手コキのテクニックなわけですけどもね。でもまぁ、顔が可愛いのはそれだけで加点要素ではありますから、はい。
そんなわけで週末の昼。新大久保駅前で待ち合わせです。
服装は「黒いズボンに緑っぽいインナー、白いシャツです」とのこと。さぁ、生田絵梨花ちゃん!
カモン!!!
 
お、改札口の近くに立ってるあの黒髪ボブの子じゃないの???
 
………あれ? 遠くから見てわかるレベルで太ってないか? なんかドスーンと大木が立ってるみたいに逞しいんですけど。マスクをしている顔を見ると、たしかに目の位置は生田絵梨花ちゃんっぽいんですが、あきらかにデブです。うわー、騙されたー!
 正直、いつもだったら完全にスルーで帰る案件です。乃木坂オタだって、「いくちゃんに会える!」って触れ込みで握手会に行ったのに、アレが立ってたら全員帰ることでしょう。まぁ、そりゃそうだ。
 しかし今回はあくまで「手コキオリンピック」。顔はあくまでも飾りです。まぁ、いい。まぁ、いいだろう。デブだってすんごい手コキをするかもしんないし。
「すみません、まぁちゃん?」
「あ、はい。町田さん?」そう言って、マスクの上の目がにっこりと笑う。あれ、愛想いいね。デブだけど性格いいのか。もしかしたら、マスク外したら本当に生田絵梨花似ってことも。
 祈りつつ、駅から徒歩50秒のビジネスホテルへ。
「今日はありがとうね。手コキ5千円の約束だけど、大丈夫だよね?」
「あ、はい。おねがいします」
 部屋に入り、ベッドに腰掛けるまぁちゃん。そしてマスクを外そうとする! どうだ!
 ………ざけんなっ!!!!
 鼻と口の位置が下すぎだろ! しかも鼻の穴、正面向いてるし。全然乃木坂じゃないじゃん! 生田絵梨花似?? ストレートにブタに似てるよ! クソがっ!!!!
 待て、落ち着け。……あくまでも今回は手コキオリンピックなのだ。手コキが上手ければそれでいいのだ。まぁちゃんブタっぽいけど、手コキまでブタとは限らないわけだから。
「じゃあ、お願いしていいかな」
 ズボンとTシャツを脱ぎ、パンツいっちょでベッドに横たわる。いきなりパンツを下ろしてティンコに触ってもいいし、乳首をいじってもかまいませんよ。ここからは自由演技です。
「パンツも脱いでくれます?」
 お、パンツの上からは触れもせず、なんかトゲのある言い方で脱げと言ってきました。
 言われた通りパンツを脱ぐ。もちろんティンコはしなびた状態です。
「……………」
 無言で、しなびたティンコをヌチャヌチャシコシコ。事務的な手コキをはじめました。もちろん全然上手くありません。ビジュアルがブタなうえ、エロさも皆無。このままでは点数、ブタレベルに低くなりますよ! やはり自分がオリンピックに参加していると言うことを自覚させないといけないようです。
「えーっと、あのさ、今、オリンピック中じゃん?」
「え、うん」
「オリンピックの選手ってすごいよね。真剣勝負してるわけで」
「え、うん。そうですね」
「でさ、実はこれも同じく勝負なんだよね。この手コキも」
「………え?」
 眉間にしわを寄せ、意味がわからない、といった表情。まぁ、そうだよね。ちゃんとわかるように
説明するからね。
「まぁちゃんは今、手コキオリンピックに参加してるんだよ。予選を勝ち抜いた3人が、手コキのテ
クニックで戦ってるんだよね」
「……………え?」
「手コキの芸術点により点数が決まるんだよね。言うなれば、新体操と同じ感じかな」
「………どういうことですか?」
あれ、おかしいな? 説明する前と1ミリも変わらない「意味がわからない」という表情です。勘の悪い子だね。
「つまり、東京オリンピックにちなんで、手コキオリンピックが開催されているんだよ。今、ここで。で、まぁちゃんはファイナリストに選ばれていて、今、まさに演技中ってこと」
「私、参加してるんですか?」
「そうだよ」
「あはは。マジで? 聞いてなかったから」
 そういってニヤニヤ笑う。やっと理解したようです。はー、やれやれ。
「なので、他の2人に負けないように、今までの練習の成果を見せてみてよ。メダル、ほしいでしょ?」
「いや、いらないですけど。まぁ、がんばりますよ(笑)」
そういうと、自分の手につばを塗り、ボクのティンコを握り直す。ニュルこニュルこと手コキを再開
します。よーし、オリンピアの力、見せてもらおうじゃないの!
 ……………はい! 全然気持ちよくありません! 高速で上下する手。まるで、怒りにまかせてデスクを何度も叩く鬼上司のように、ボクのティンコの根元に握り拳をガンガンと打ちつける。なにこいつ!「早い=気持ちいい」とでも思ってんの?? 痛いだけなんですけど!
「あの、もうちょっと優しく……」
 本来なら、演技中の選手にこんな指導を入れるのはありえないのだけれど、もうたまらん! 
 結局、何回も指導を入れながらやっとフィニッシュ。こいつ最悪だ! よくこんなテクニックでこの決勝ステージまで来れたな!
「……お疲れ。じゃあ、これ」
 そう言って、銅メダルを手渡す。本来ならメダルどころか途中退場のレベルだけど、まぁ3人しか参加しないからね。圧倒的にボール紙まんまの銅メダルですよ!
「あ、メダル自分で作ったんだ!ウケる。でもいらないから(笑)」
 はー??? せっかく作ったのに! こいつ最後まで最悪だな! ブタの分際でメダルを断るって、永遠追放だ! ギー!!!
 というわけで、一人目、というか一匹目の演技が終わりました。この由緒あるオリンピックのステージにブタが迷い込んでくるというハプニングがありましたが、まぁ、気を取り直していきましょう。続いては、パパ活アプリからのエントリーです。ここ最近、主力になりつつあるパパ活アプリですが、「手コキで5千円で」と手コキオリンピックへ招待しても「お茶でお会いするだけで1いただいているので、その値段では難しいです」と返してくる勘違い女ばかり。まぁ、パパ活アプリは、無料系に比べるとレベルが高い女が多いのは事実なのですが、それにしてもなかなかアポが取れません。
そんな日が続いていましたが、なんとかアポれました。みりあちゃん23歳。身長は150センチくらいで痩せ型。
「小柄で華奢なので、子供っぽいのが好きなら合うかもしれません」とのこと! いいじゃないか。ここだけの話、審査員長(ボク)ってロリっぽい子、好きなのよ。まぁ、子供っぽいっていっても23歳でしょ。そういうニセモノロリって、会ってみたら全然ロリじゃないってことあるからなー。
と、いうことで夜の20時。新宿歌舞伎町のビジネスホテルの前で待ち合わせになりました。
「こちらの服装は、白Tシャツにジーパンです」とのこと。ナチュラル系かしら? 
待つこと5分。前方から、黒髪ボブのちっちゃい子がやってきました。アレか?
「こんばんはー。町田さんですか?」
声が可愛い! ニコニコしてます。性格も良さそう! ……いや、待て待て。一人目のブタも黒
髪のボブでニコニコしてたよ。マスクを外すまではわかりませんよ!
再び神に祈りながら、ホテルの部屋に入る。
「手だけでって驚きました。あのアプリやってて、大人の関係でって人はいましたけど、そういうのはじめてだったので」
「そうなんだ。マスク、外してもらっていいかな?」
「え~~、コロナ対策で外さないっていうのもあるかなーって思ったんですけどね(笑)」
 そうクスクス笑うみりあちゃん。冗談っぽい笑い、悪くない! マスクを取る。
 ……え、っていうか、昔の夏帆みたいなんだけど! めっちゃ可愛いじゃん!!
「え、めっちゃ可愛いね! っていうか、大人の関係で会ったりするの?」
「あー、何回かありますよ」
「いつも、大人でだいたいいくら?」
「4万から5万ですね」
高ーっい! でも、たしかにこのレベルならそのくらい払うおっさんはいるだろうな。これはマジで可愛いもん。さらに声も顔もロリっぽさも最高だもん。
「でも最近、そういうのやめようって思って。仕事も忙しいし、こういうことって慣れるとやめれなくなっちゃうじゃないですか」
「そっか。今日はなんでOKしてくれたの?」
「なんか、手だけってしたことなかったから新鮮で。どういう人が来るんだろうって思って」
ニコニコ笑顔がめっちゃかわいい。これは手コキのテクニックも大事だけど、ビジュアルやキャラ
の基礎点で、すでに一匹目のブタを軽く凌駕しておりますよ。
さっそく、ブタの時と同じようにパンツいっちょになってベッドに横になります。ニコニコしながらボクの横にちょこんと座るみりあちゃん。
じっとボクの目を見ながら、パンツの上からティンコをいいこいいこしてくれる。優しい!
右手でティンコをナデナデしながら、左手の人差し指でボクの右乳首をチロチロいじってきます。いいじゃん! こういうのだよ、こういうの! すぐに硬くなってきました! 
「……どう、ですか? こういうので、大丈夫なんですか?」
 たしかめるように、小さな声でささやく。
「大丈夫。めっちゃ気持ちいいよ」
「よかったぁ」
ニッコリしながら、ゆっくりパンツをおろしてくれます。その降ろし方も、介護士のように優しい。
「あの、手だけで大丈夫ですか?よかったら、下着とかになった方がいいですか?」
えええ??? なにその気づかい!!マジで良い子なんですけど。これがトップアスリートか!
トップを走る者は、人間としてもできているんだなぁ。
白いTシャツとジーパンを脱ぐと、完全にロリなボディ。それを包む黒の下着。うわー、ロリ好きにはたまりません!!!
完全にそそり勃ったティンコをゆっくりと撫でるように上下する。うわ、なにこれ。めっちゃ気持ちいいんだけど。この技術、すごいじゃん。
「えー……。あんまり手だけでってしたことないから……。痛くないですか?」
小さい声だからか、ボクの耳元にちょっと近づいてしゃべってくる。その距離感がまたたまりません。っていうか、手コキオリンピックの説明もしてないのに、このテクニック! これだよ。これがオリンピアの実力なのだよ!
ボクの先っちょから溢れ出るガ汁(ガマン汁)。するとみりあちゃん、その汁でびちゃびちゃになった手を開き、反ったティンコの裏側にヌルンヌルン滑らせてきます! なにそれ! なんて技??? めっちゃ気持ちいいんだけど。
「……それ、……いい。誰に教わったの?」
「え、今やりながら、こうやったら気持ちいいかなって思って」
 何?? このオリンピックの本番で覚醒!? 天才じゃん! その技、「ミリア」と名付けましょう! 鉄棒の「モリスエ」(森末慎二が編み出した技。そのまま森末が名前になった)みたいな感じですよ!
 優しいヌルンヌルンなすべらせがどんどん激しくなっていく。やがてグリップを握りなおすと、スピードは上昇。あぁ、フィニッシュが近い!
「私、男の人が気持ち良く感じてるの見るのが好きで。町田さん、可愛いですね(笑)」
 やばー!!そのセリフもめっちゃいい。しかもボクの目をじっと見続けて、視線をそらしません! くわぁー!!い、いくぅ!ダクンッ!!!!!
波打つティンコ。弾け飛ぶ精液。
 快感が身体中に走る。ボクがイク瞬間も、じっとボクを見続けるみりあちゃん(夏帆似)。あぁ、
最高だった! 最高だったよ!!
「……うん。最高だった。金メダルだよ……」
「わぁ、よかった~~」
全身から力が抜けていく。なんとか体に力を入れ、今、みりあちゃんが手コキオリンピックに参加していたことを伝えます。
「えー、そうだったんですか!おもしろい人ですね。個人的にそういうのをやってるんですか? 
で、私は何位なんですか?」
 これはもう、間違いなく金メダルでしょう。まだひとり残っていますが、ビジュアル、テクニック、そしてホスピタリティ。すべてにおいて満点です! 会場からも
「ミ・リ・ア! ミ・リ・ア!」と大声援が送られていますからね(妄想です)。日本中のみなさん
が納得の結果です。
「えー、なんか嬉しい~~」
「はい、じゃあ金メダル」
 そう言ってメダルを渡す。
「すごーい!作ったんですか!? めっちゃすごいじゃないですか。でも、さすがに、こんなおちんちんの描かれたメダル、誰かに見られたら恥ずかしいから、大丈夫です。ありがとうございました!」
今回ももらってくれなかった。でも、全然いいじゃないか。断り方も最高ですね!(最高の笑顔で)
 さぁ、1位と3位は決まりました。残るは銀メダルのみ。とはいえ、メダルは3枚とも手元にあるわけですけども。
 と、いうことで3人目は、ツイッターからの参戦です。 ツイッターで「都内・プチ」で検索すると、ごっそり「都内でプチできます」という募集が出てきます。その中から参加してくれたのは、ゆなちゃん。18歳。アイコンは、目だけがぱっちりとわかる写真。軽く〝地雷系〟っぽいです。
「歌舞伎町のGランカスタマ(ネットカフェ)でプチできる人、募集です」という書き込みに「手
コキ5千円で」と送ったところ、
「10分後に会えますか?」と、話が早い早い。さすがツイッターエンコー。スピーディーな展開~。
 すぐにタクシーで歌舞伎町に移動し、Gに入店。「●号室に入りました」とレシートを写メって送ると、「すぐに行きます」とのこと。なんと、ここまでの時間、約20分! めちゃくちゃコンビニエンス! 東京、ですなぁ。
 コンコン。 不意に鳴る扉の音。目がぱっちりだったけど、実際どんな顔なんでしょう。まぁ、どんなに酷くてもブタよりはマシでしょうし、王者・みりあちゃんよりは下でしょう。 扉を開ける。
「あ、よろしくお願いしますー」
 入ってきたのは、黒いパーカーにショートパンツ。髪は水色。唇の下に丸い玉状のピアスが刺さっ
た、〝ぴえん系地雷女子〟でした。うわー、出た~~~。
「おぉー、なんかすんごいね~。めっちゃ地雷系じゃん」
「あー、そうなんですよー。こういう感じなんですけど、大丈夫ですか?」
 パーカーの両腕をまくると、そこには無数のリストカットの跡。ええぇぇ??? 30や40じゃないぞ、この数!! 100は超えてるだろ?? デスマッチのカリスマ・葛西純レベルだぞ、これ!!
カミソリで切った細い傷から、彫刻刀や、布切り鋏でイッた傷もあるそうで、見ていると鳥肌が立ってくる。
「……なんで、こんなになるまで切ったの?」
「あー、なんかちょっとパニックとか持ってて、病気なんですよ。いっぱい薬飲んでるし。でも今は落ち着いてるんで大丈夫です!」
 いやー!! 全然大丈夫じゃないでしょ?? っていうかボクが全然大丈夫じゃないから! 
そんな手でシコられたって気持ちよくないから! とはいえ、参加することに意義がある手コキオリンピック。失格にするわけにはいきません。部屋の明かりをぐっと暗くして、やることにしました。
 ……10分後。
 思ったよりも、あっさりイキました。案外、上手かったです。意外~。
 ティッシュでティンコを拭きながら、手コキオリンピックの説明をします。
「え。本当ですか! で、私、どうでした?」
「うん。じゃあ、これだね」
 そう言って、ほぼ最初から決まっていた銀メダルを出して、首からかけてあげる。
「えー! 銀メダル!! めっちゃうれしいです! わー、やったー!!」
 え、そんなに喜んでくれるの?? なんかこっちも嬉しくなってきた。
「っていうか私、生まれてから今まで、一回も賞とかもらったことなかったから! すんごい嬉し
い! 首からこれかけて、歌舞伎町歩きますね! やったー!」
 ものすごく嬉しそうに喜ぶゆなちゃん。手首のギザギザのぶんだけ、つらい人生だったんでしょうね。岩崎恭子じゃないけど「今まで生きてきた中で、一番幸せ」なんじゃないのかな。
「え? いや、さすがにもっと幸せなことはありましたよ(笑)。でもかなり幸せかも!」
 そう言って、銀メダルと5千円札を嬉しそうに持って帰っていきました。
 めでたし、めでたし。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★ 不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


タグ