SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-59_No-00.png
先日、近所の公園を歩いていたら、道端に光るものが。500円玉だ。ラッキー!
さらにその翌日、友人とサウナに行った帰り道でもまた路上で500円玉を拾ってしまう。 
そしてその2日後にはもっとテンションの上がることが起きた。何気なく入ったファミレスで女子大生風のカワイ子ちゃんのパンチラを目撃したのだ。
しかも彼女はしばらく同じ姿勢を取っていたため、真っ赤なセクシーパンティーをまあまあ長い間、ガン見することができたのである。

ここ数日、俺に幸運が訪れているのはもはや明白な事実。ならば、今こそ、この世でもっとも不吉な場所に足を運ぶタイミングなのでは? 
テレクラ怪獣が暴れまわろうとも、幸運パワーが俺を守ってくれるに違いないのだから。
というわけで今月の戦場は池袋だ。矢でも鉄砲でもドンと来い!
「背の低い女性は嫌いですか?」 
その女とはテレクラに入店してわずか5分でつながった。
「もしもしー。こんにちは、はじめまして」
「ああ、どうも。今日はどんな人を探してるんですか?」
「ワリキリで会える人です。ていうか、ワタクシ、ちょっと遠くからなのですけれど、よろしいでしょうか?」 
まるで営業電話のように丁寧な口調だ。
「え、遠いとこ?いまどちらにいるんです?」
「神奈川県にある○○って駅なんですけど」
聞いたこともない駅名だ。検索してみたら、場所は神奈川県某市。池袋からは、電車で片道1時間弱ってところか。 
そこそこ遠方だが、拒否するほどの距離じゃない。
「あの、できればここまで来ていただきたいのですが、どうでしょうか?」
「行くのは構わないですけど、その前に条件とかプロフィールを教えてもらえます?」
「はい、すみません。申し遅れました。ワタクシはクニコと申します。あなた様のお名前もお伺いしてよろしいですか?」
「和田ですけど」
「ありがとうございます。和田様は背の低い女性は嫌いですか?」
「いや、別に」
「それはよかったです。ワタクシ、身長が149センチですので。スリーサイズは上から89のE・60・90です」
スリーサイズまで申告してくるとは珍しい。数字が本当なら、かなりのナイスバディだ。歳はいくつくらいなんだろう。
「いま48才です。フロントの方にうかがいましたが、和田様は40才でございますね。年上でも大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫です」 
美人なら48才は許容範囲ではあるが、どうせブスなんだろ。
「確認ですが、ワリキリですよね? いくら希望ですか?」
「実は電気代の支払いに困ってまして、1万円から1万5千円程度お願いしたいのですが」
バカ丁寧な受け答えと電気代を払えない状況のギャップが笑える。とりあえず、アラフィフおばちゃんなら1万円で十分だろう。
「ちょっと遠いので電車代もかかるから、1万円でお願いします」
「はい、かしこまりました」
「じゃあ、これから向かおうか
と思うんですが、念のため電話
番号教えてもらっていいですか?」
「もちろんでございます」 
素直に番号を伝えてくるあたり、冷やかしの可能性はゼロに近い。
「じゃあ、到着時間が見えたら連絡しますね」
「はい、お待ちしております」 
駅前の待ち合わせ場所と服装を確認して電話を切った。何となくだけど、今回は当たりのような気がする。
 
約束の駅に到着。メールで伝えると「3分でまいります」との返事が。 
まもなく、目の前の歩道をノソノソと女が歩いてきた。知らされていた服装そのままなので、アレがクニコさんなのだろう。 
タテに短く、横に広いチビデブのシルエットがだんだん近づき、俺の顔を覗き込んできた。
「あのう…」
死にたくなった。何年もこの連載を続けてきたにもかかわらず、また詐欺プロフィールに騙されるとは! 
こいつもこいつである。その醜い太鼓腹でよくもウエスト60だと言い切ったものだ。
「和田様でいらっしゃいますね?」
「そうですけど」不機嫌に返事する。が、クニコさんは気にする様子もなく歩き出した。
「じゃあ、参りましょうか」
あらためて隣りを歩く女の顔を確認した。ショートカットに濃い目の化粧はまだいいとして、この覆い隠せない「48才じゃない」感はどうしたものか。アラフィフどころか、還暦オーバーだ。虚偽申告が多すぎだろ!
 
ふとクニコさんが足を止めた。そこはタクシー乗り場で、彼女は列の最後尾に行儀よく並んでいる。このババア、何しようってんだ?
「どうしたんですか?」
「あ、すいません。ホテルまでちょっと距離があるので、タクシーを使おうと思いまして。でもワンメーターほどですよ」 
どうせ料金は俺持ちなので、ワンメーターなら歩いた方が早いと言いかけたが、やめた。彼女がサンダル履きだったからだ。ったく、バーサンが若作りしやがって。
タクシーがラブホの前に停まったとき、メーターは1200円を表示していた。ワンメーターなんて言っておきながらこのザマである。くそ、イラつくな〜。 
ホテルに入りかけたタイミングでババアが口を開く。
「あ、そういえばこの間、友だちからこちらのホテルの半額券をもらったんです。5千円の休憩代が2千500円になるらしいので、使いませんか?」
お、それは助かる。
「いいですね、ありがとうございます」 
チケットを受け取ろうとすると、彼女がピョンと手首をひねってかわした。
「ちょっと厚かましくて恐縮なのですけれども、ホテル代が2500円安くなったので、私がいただけるお金に2千円を上乗せしてもらってもよろしいでしょうか? 500円はおまけしておきますので」
丁寧な口調にダマされていたが、ようやくわかってきた。こいつ、油断のならない女だ!
「秘書の仕事をしております」 
部屋に入った途端、ババアが下卑た笑顔を浮かべた。
「さっそくで申し訳ございませんが、お金の方をお願いできますでしょうか?」
「もちろん大丈夫ですよ」
約束通り1万2千円を手渡す。女は急いで財布に仕舞い込んだ。
「たしか電気代の支払いがあるんでしたっけ?」
「はい、その通りです。新型コロナウイルスの影響で職場の業績が悪化したんです。お給料も減って、ボーナスもありませんでした。だから今月と来月は非常に苦しいんです。本当にお恥ずかしい話なのですが」
「え、クニコさんって会社員なんですか?」
「はい。ワタクシ、長年の間、秘書の仕事をしております」 
こんな売春ババアを秘書に雇うなんて、ロクな会社でないのは確かだ。そもそも秘書ってのが大ウソの可能性もあるわけで。
「なるほど、それで話し方が丁寧なんですね」
「そうおっしゃっていただき、嬉しいようなお恥ずかしいような」
口元に手を当てて、ホッホッホと笑っている。
クニコさんが紅茶を飲みたいというので、いったんティータイムとなった。俺がインスタントコーヒーをガブ飲みする一方、彼女は上品にカップへ口をつけている。これも〝設定〞なのだしたら、大したものだ。
「失礼ながら和田様は、別れた主人とどこか似ているところがあって、初めて会った感じがあまりしません」
「バツイチなんですか?」
「そうなんです、一度バツがつきまして」
元ダンナは水商売の女と恋仲になり、ずいぶん前に駆け落ちして行方不明だという。
「和田様ならナマでも結構です」
クニコさんには子供が2人いるが、両人ともすでに独立したため、現在はひとり暮らししてるらしい。本当に秘書をしてるのなら、電気代に困ることなどなさそうだが。
「結婚してるときは主人の給料が良かったので、少し贅沢をさせていただいてました。その生活レベルを落とすのはやっぱり簡単じゃありませんから」 
そんなわけで金欠状態に陥ることがしょっちゅうなんだとか。要するに性格がダラしないのだろう。
「じゃあ、テレクラ歴は結構長いんですか?」
「はい、お恥ずかしながら。横浜にテレクラがあったころは定期で会っていただける男性もいたので、助かっていたんですけど…」
「横浜の店、潰れちゃいましたもんね」
「ええ。ですので、その頃と比べたら今はちょっと苦しいですね。池袋からわざわざここまで来ていただける方は少ないですから」
まあ、彼女もテレクラ激減の影響を受けてるひとりってことか。
「どこかラブホのある町とか途中のターミナル駅までクニコさんが出ていけば、もっと会いやすくなるんじゃないですか?」
「そうかもしれませんが、出来ればここまで来てくださる方と会いたいんです」 
なんじゃそれ。単に電車に乗るのが面倒くさいだけなんじゃねえの? 
別にどうでもいいけどさ。
「勝手ながら和田様とも縁を感じておりますよ。来ていただきありがとうございました」
「いえいえ」
「本当にそう思ってるんですよ。和田様ならナマでしていただいても結構ですし。ただその場合はプラス3千円を頂戴しますけど、いかがです?」 
カネ取るんかい!縁とか関係ないじゃん。
「いやいや、大丈夫です」
「今日はたまたま安全日ですので5千円で中出しも可能なのですが、お止めするということでよろしいですか?」
「大丈夫です」
「普通は皆さん、お喜びになるんですけどねえ。そうですか」
オプションを提示して揺さぶりをかけてくるあたりが、まんま悪徳訪問業者のやり口だ。てか、あんたの歳ならとっくに閉経してるし、年がら年中安全日だろ。ティータイムを終えて、シャワーを浴びることに。
裸になったクニコさんに視線をやると、すぐに気づき、あわててバスタオルで体を隠した。
「和田様、あんまりジロジロ見ないでください。恥ずかしくて困っちゃいます」
どの口が言ってんだか。先ほどナマ挿入や中出しを熱心に勧誘してきたことをすっかり忘れているらしい。 
ムダな三文芝居はやめろ!
とも思ったが、あらためて彼女の裸体を観察したところ、この恥ずかしがり方はあながち演技じゃないのかもしれない。 
乳こそ立派なものを持っているが、それを帳消しにしてお釣りがくるほど魅力に欠けた体なのだ。老人スタイルのどでかパンティーに覆われた太鼓腹。しかも肉が段になっている境目にはアセモがたくさんできている。なにより低身長者にありがちな短足が、異形のオーラを放ち、萎えることこの上ない。はあ…。
さっとシャワーを終わらせ、2人でベッドへ。俺が寝転ぶと、クニコさんが股間に頭を近づけてきた。
「舐めさせていただいてもよろしいですか?」
「お願いします」 
彼女がカポリと亀頭を口に含む。経験上、この手のタイプはだいたいフェラ上手と相場は決
まっているが、彼女は例外だった。動きが単調なうえに舌使いも雑と、誉めるところがひとつもないのだ。顔のブスさ加減も相まって、チンコはいっこうに勃つ気配を見せない。ずーっと半勃起状態のままである。
にもかかわらず、クニコさんは言った。
「そろそろ入れてもらっても、よろしいでしょうか?」
「入らないと思いますよ。まだ十分に硬くなってないので。もうちょっとだけ舐めてもらえます?」 
彼女の顔が曇った。白いマンカスがべっとりと
「実は私、顎関節症でして…」
さも痛そうに顔を歪めてアゴをさすっているが、むろん初耳だし、先ほどまで苦痛の表情を浮かべてなかったはずだけど…。
「申し訳ございませんが、手でよろしいでしょうか?」
「ええ、別にいいですよ」 
こうして始まった手コキも、お世辞にも上手いとは言えない代物だった。チンコを握る力が強すぎるので痛いくらいだ。いちいち勘どころが狂っている。とはいっても、ダメダメなフェラよりはかなりマシなため、やがてチンコはスタンバイ状態に。んじゃま、ぶち込みますか。 
正常位で挿入。リズミカルに腰を振っていると、結合部から、酸味がかったニオイがほんのりと漂ってきた。臭マンの中でも希少種の、酸っぱい系だ。うわ〜…、胸がムカムカしてゲエしそうだ。 
おまけにコンドームの周囲には白いマンカスがべっとりと付着している。上品なのは態度だけ、肝心のマンコはチョー下品ってどんな悪い冗談だよ。 
心の中で悪態をつきまくっていた俺だが、恥ずかしいことに、下腹部に射精の兆しが現れた。自然に腰の動きが倍速になる。 
それを察知したのか、クニコさんは、大音量のワザとらしい喘ぎ声を上げた。
「アーーーッ!アーーーッ! 一緒にいこ! アーーーッ、イクイクイク!」 
彼女の顔がふと視界に入ったとき、強烈な違和感を覚えた。演技くさい喘ぎ声を出しているその口がフルオープンになっていたからだ。あれ、顎関節症ってそんなに口が開かないんじゃ…。 
クニコさん、お願いがあります。ウソをつくなとは申しませんが、せめて設定を絶対に忘れないでください。わきが甘すぎて、ワタクシ、イラつかざるを得ません。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★ 不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ