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最初に断っておくが、俺はドの付くアホだ。高校も勉強に付いていけず退学したし、大工やとび職といった職人もあきらめた。 
脳ミソが空っぽで、体だけは丈夫。そんな俺が行き着いたのが、荷揚げ屋という仕事だ。 
皆さんもご存知だとは思うが、ビルやマンションといった建設現場では、ある程度の骨組みを大工が作った後、内装業者が床や壁を取り付けるのが一般的だ。 
で、ここで登場するのが荷揚げ屋だ。
つまり内装業者に変わって、石膏ボードなんかの資材を運びこむってわけだ。
 
給与体系は以下の通り。
朝~夕方の現場=1万2千円
朝~昼の現場=9千円
朝~昼、昼~夕方で2つの現場=1万4千円
夜勤=1万9千円
 
基本的に日給制で、1つの現場をこなすごとに給料が上乗せされていく。そのため自己判断でその日の業務量を設定できるのだ。 
資材を運ぶだけなのに、やけに給料が高いな。そう思った方も多いかと思うが、理由はもちろん、この仕事の過酷さに他ならない。 
俺たちが運ぶモノとして、石膏ボードなどがメインとなるが、これが1枚につき15キロ。最低でも4枚づつ運ばないと時間内に終わらないため、1度に60キロの荷物を担ぐことになるのだ。
 
そもそも荷揚げ屋は、この手のガテン系の中でも、キツイ仕事の代表格。バカ重い資材を何百枚と運んでいくこともザラにあるし、現場によっては資材を持ったまま、何十階の先まで階段を登っていくこともある。 
では、どうしてこんな仕事をやっているのかと聞かれれば、﹁頭が空っぽでもできる﹂という点に尽きる。 
冒頭でも断っておいたとおり、俺はドの付くアホだ。どんな仕事もある程度は考える作業が必要になるものだが、荷揚げ屋は資材を運ぶだけ。ただパワーさえあればいいのだ。
 
とはいっても、この仕事に就いた当初は、ひとつ現場を終えただけで、翌日は激しい筋肉痛に襲われていた。 
しかし、現場をこなしていく内に体も慣れてきて、今では1日に3件の現場もこなせるように。現在では、月50万ほど稼げるようになった。 
ガテン系の求人には、この手の仕事はいくらでも載っているので、キョーミがある方はぜひ探してみてほしい。
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