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梅雨らしくシトシト小雨が降ったり止んだりの6月後半。某私鉄駅前で友江さんの到着を待つ。
無事に緊急事態宣言も明け、やっと外でアルコールを飲める。となれば、今日は酒の力も借りてグイグイ攻めていきたいところだ。 
などと考えていたら、それらしい女性がキョロキョロしているのを発見。こっちから声をかけてみよう。
「こんにちは〜。友江さんですよね〜?」
顔はほとんど覚えてないけど、なんとなく雰囲気に見覚えが…。
たぶん1番の店員さんだったと思う。
「はい、みのやさんですか?顔あんまり覚えてなかったから、会えてよかったです。フフフ!」
 
ボブヘアーの美人さんだが、ちょっと…、思っていた以上に年齢が高めかも…。たぶん40 代かな。でもそのぶん、大人の色気がありそうです!
「友江さん、今日はお酒飲めます?」 
ぜひとも一緒に飲みたいところだが。
「そうですね。最近全然飲みに行けてないから、久しぶりに飲みたいです!」
 
よし!そうこなくっちゃ。 
一応前もって調べておいたイタリアンと焼き鳥屋があるが、どっちがお好みかな?
「私、焼き鳥がいいなぁ、落ち着きそうだし」
「そうですね、オレも焼き鳥の方がいいな!」 
というわけで、意見が一致し、いざ入店だ。落ち着いた店内で、お互いマスクを外しご対面。 
おぉ、なかなかの美人じゃ〜ん! 
なんだか元ヤンぽいというか「姉ご〜」って感じだけど。
歳はオレと同じ40台半ばかな?
もう少し若ければもっとテンション上がるんだけど、まぁそれでも十分上玉ではある。お色気姉さん、口説かせていただきます! 
まずは瓶ビールで乾杯。焼き鳥とサラダも注文する。 
おっと友江さん、クイッといい飲みっぷりだ。
「あ〜美味しい。やっぱり家で飲むよりいいね!」 
最初からタメ口なのでオレもそうしよう。気楽でいい。
「本当だね、外飲み禁止令、長かったもんね!」
「ホント! 私ね、友達とリモート飲み会やったけど、あれ全然だよね。なんかリアル飲み会みたいなクロストークできないから、誰かの話をちゃんとしっかり聞いて、次誰かがしゃべるって感じだから、なんか会議みたい、フフフ」
 
なるほどね。オレは一度もリモート飲みをやったことないが、まぁそんなに盛り上がるとは思えないよね。
「でもよかった。私もある程度齢いってるけど、みのやさんもそんなに若くないよね?」
なんだかこの人、直球だなぁ。
「うん、オレもうアラフィフだもんね!」
「あ〜私も、そう」 
うん、そうだと思った。で、実際の年齢を尋ねたら、オレの一つ上だった。
 
友江さんはどういう人なのか、そろそろ酔いもまわってきたことだし、色々聞いていこう。
「友江ちゃん、今は彼氏どうなの?」
「今はいないんだぁ。だっていたら会いに来るわけないじゃーん」 
まぁそうだけど…。でもたまにいるんだよね、彼氏アリも。
「じゃあいつ別れたの?」
「去年の春くらいかな」
「ふ〜んじゃあ1年ちょいくらいかぁ」
「うん、みのやさんはいつ別れたの??」 
ここは適当に答えよう。
「俺は別れて1年弱くらいかな」
「そうなんだ、じゃあそろそろ欲しいころでしょ?」
「そうなんだよね。友江さんみたいな子と付き合いたいな〜!」
「なんか軽いなぁ! フフフ」 
ここでビールを追加する彼女。
飲みのテンポはけっこう早めだ。
「お酒はビール以外何が好きなの?」
「焼酎も好きだし、日本酒もいけるよ」 
おぉ、姉ご〜!イケる口じゃん!
「じゃあ後で飲もうよ」
「いいよ!」
 
何ともノリがいいし、このままの勢いで軽くエッチさせてくれそうな気もするが、さすがにそれは軽く見すぎか?
「前の彼氏ってどんな人だったの?」 
一応聞いておかないとね。
「なんか男らしくない感じだったな。元気もなかったし…」
「まぁ男らしくないっていうのは人それぞれだろうけど、元気がないって辛いね」
「でしょ〜!なんか全然テンション上がらないんだよね〜! でもベイスターズのファンで、その時だけかなぁ、感情が出てるの」 
そんな男、ちょっと怖いな。
「そっか、じゃあ次はテンション高くて行動的な人を探さなきゃね!」 
それはそれで面倒臭そうだが。
と、今度は彼女から色々と突っ込みが飛んできた。
「みのやさんはなんで結婚しないの?」
まぁ普通気になるよね。アラフィフだし。
「う〜ん、別に好きでしないわけじゃないよ。たまたまタイミングが合わなかっただけかな」 
適当にごまかした。
「友江さんこそなんでしてないの?」
「なんでかな? 2回くらい同棲してたことはあるんだけど…。なんか男の人って同棲しちゃうと結婚とかどうでもよくなっちゃうでしょ! 絶対そう!!」 
なにかを思い出して少しお怒りのようだが…。確かに、同棲と結婚生活は似てるし、そこからちゃんと区切りをつけるっていうのはちょっとくらいじゃ決心できないかもね。
「同棲して2〜3年してポイって感じ、マジムカつく!」 
あれ〜、まだその話続くの?
「友江さん、どういう男性がタイプなの?」 
話題をとっとと変えよう。
「う〜ん、寺島進かな〜」 
さすが姉ご。ああいう感じがストライクなんだね。
「あの人かっこいいよね! ちょっと怖そうだけど…」
「一見怖そうで、優しいっていうのがいいんじゃ〜ん!」 
ふ〜ん、そんなものかな?一見真面目そうで、実はエロエロなんです〜っていう女に惹かれるのと一緒かな。
「みのやさんもコワモテだよね。なんかそこがいいなって思って…フフフ」
なんだよそれ! 全然嬉しくないぞ。一応褒めてくれてるみたいだけど。
「じゃあオレのことはタイプなの?」
「そうじゃないとこないでしょ!」 
そうか、なら素直にちょっと嬉しい。
「じゃあ口説いていいかな?」
「何言ってんの、早すぎでしょ! もう若くないんだから!」
軽くかわされてしまった。でもこの流れは悪くない気がする。
「若くないからいいんじゃ〜ん!もう大人なんだから、こう、なんていうのかな? 惹かれ合えば素直に求め合うっていうか、それが大人の男女って言うもんじゃない?」
「何よその求め合うって!みのやさんやりたいだけじゃない?」
おっ、鋭い。さすがアラフィフ。
「そんなわけないじゃん! オレはそういうのは全然いつでもいいんだよ。ただ、友江さんみたいに魅力ある人が、いま誰のものでもないなんて、もったいないなって!」 
苦し紛れに言ったけど、わりと的を射てると思う。
「で、最近はどうなの?男性関係は?」
「う〜ん、でも本当、ちゃんと付き合ってる人はいないよ…」 
おっと、ちゃんと付き合ってる人は?
「ちゃんと付き合ってない人だったらいるの?」
「え〜、だって誰もいないって寂しいじゃん!」 
お酒も結構入って、すげ〜ぶっちゃけてきた。つまりはセフレがいるっていうことかな?でもそれをぶっちゃけるってことは、オレのことはどう思ってるんだろう…?
「じゃあ、たまに会う男がいるっていうこと?」
「う〜ん、私、口滑っちゃったかな…フフフ。もう一軒いこうか?」
うん、完璧酔っ払ってきたね。このままいい感じに酔ってくれれば、今夜いける感じがしてきた。
もう一軒いこうかって?
オーケー、望むところだ!会計を済ませ今度は駅の反対側の居酒屋へ入った。レモンサワーとウーロンハイを注文。
「ねぇ、さっきの話の続きだけど、セフレっぽい人がいるの?」
「えっ?そんなこと言ったっけ私…フフフ」
「しらばっくれないでよ〜。もっとそんな話聞きたい!」
「セフレって言っても、ホントたまにしか会わないし、2カ月に一回くらいだし」
「全然セフレじゃ〜ん!ハハハハ」
「そういう感覚はなかったけど…じゃあセフレかも…フフフ」 
いいねぇ、このわかりやすい酔っ払いかた。そうか、全然セフレがいてもオレはかまわんけど。
「そうだったんだ。でも逆に誰もいないより、そういう人がいた方が絶対いいよ。ストレス発散になるし、綺麗さだって保てるし。いいことばっかじゃん!」
ホントにそう思う。
「そうだよね、互いにOKなら問題ないよね」 
そうそう。ただ問題なのは、オレをその一人に加えてくれるかくれないか…ということだけ。
「でも、一人で足りるの?もう一人くらいいた方がいいんじゃない!」
軽く手を握ってみた。
「何それ〜!オレもどーお?ってこと?」
手は軽く振りほどかれた。
「みのやさん、やっぱ軽いんだね。もうちょっと男らしい人かなぁって思ったけど…残念!」 
あれ〜、持っていきかた間違ったかも!
ちょっと変な雰囲気…。
「冗談だよ!オレはちゃんと友江さんのこといいなって思ったから、ちゃんと付き合ったりしたいかなって…」
もう遅いかな?
「フフフ、ウソばっか〜!ダマされないよ〜」
あらら。
「ホントだって!なんかゆっくり時間かけていろいろ知りたいし、向き合いたいなって!」
友江さんがじ〜とオレの顔を見る。
「なんか信じれないんだよね…」
やっぱりフォロー失敗かな。しくじったなあ…。
「オレも男だから、下心がないって言ったら嘘になっちゃうけど、でもなんか惹かれるし、もっと知りたいなって思ってるのは本当だから、信じて」 
今度はちゃんと真剣に言ってみた。よくもこんな口から出まかせが出るものだ。自分でも驚きだ。
「うん、わかったよ!大丈夫。フフフ」 
まぁ、一応フォローはできたかも。でもその代わり、ちょっと本気モードで攻めないといけなくなってしまった…。本当は軽〜く、オレもセフレにして欲しいだけなのに……。口説くって難しい! 
どうしよう、真剣アピールをしてしまった直後にホテルに誘うのか?
それはぜったいにやめた方がいいよな…。なんか戦略ミスだったなぁ。 
でも友江さんは結構気持ち良く酔っ払ってる感じだし、やっぱりここは今日勝負をかけたいな。
会計を済ませ、外を歩きながら手をつなぐ。よし、行くぞ!
「ねぇ? この後甘いものでも買って、2人でまったりしない?日本酒買ってもいいし」 
一瞬、友江さんの眉間にシワがよった。わかりやすい。
「まったりってどこで?」
「まぁ、ホテルでもいいし、オレん家でも友江さん家でも…」
「ないない。だって今日初めて会ったばっかりじゃ〜ん…」
やっぱり…だよね。
「やっぱり軽い感じ〜!」
「ウソウソ、ただもうちょっと一緒にいたいなって思っただけ!」
これは苦しいな。
「なんかせっかくの出会いなのに、適当にしたくないの…ちゃんとみのやさんのことわかりたいし、私のこともわかって欲しいし…」
あ〜なんか面倒臭い感じになちゃった…。
これは今日は無理だな。なんとも惜しいが、日を改めよう。 
でも、多少なりともオレに好意はありそうだから、どうにか次回につなげてまた口説きたい。 
帰りがけ、傘を持ちながら友江さんが遠くを見ながら一人つぶやいた。
「どうして順序を踏めないんだろうねえ…」 
オレに言っているのだろう。一応、次回また飲みに行く約束をして駅で別れた。
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