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早朝7時から働き始めて、夕方の15時には家路につき、まだ明るいうちからビールをあおる。
これがゴミ収集業に従事する、私のルーティンでございます。 
毎回収集するルートが決まっていて、朝も早いため、こんな風に気楽な生活ができるのです。 
基本ドライバーさんと1対1で行動するので、わずらわしい人間関係も少ないですし、翌日以降に持ち越すような、重大な仕事もないので、これといった責任も生じません。
 
業務は、言われたとおりに、ゴミを収集車に投げ込む、たったこれだけなので、気が楽ってわけです。そんなゴミ収集の仕事を始めたのは、ネットで見かけた求人がきっかけでした。
杉並区を中心にゴミ収集をする業者の求人が出ていたのですが、その時の初任給は24万円。
高卒30才でロクな資格もない私ですので、それだけもらえれば充分と考えて、応募したのです。 
入社までは、トントン拍子で話が進み、一度の面接で採用が決定し、その翌日から働き始めました。
 
朝7時に出勤したら、作業着と安全靴に着替えて車に乗り込みます。
担当の住宅街に到着したら、車を降りて、集積所に溜まったビニール袋を、ガンガン投げ込んでいきます。 
ある程度溜まったら、車についたスイッチを押し、ローラーを回して、ゴミを奥に押し込んでいきます。一つの集積所が終われば、ゆっくり走る収集車の後ろを、小走りで追いかけて、また別の集積所のゴミを投げ込んでいく。 
これを夕方まで延々繰り返すのです。
作業着なので夏場は暑いですが、慣れてしまえばジョギング気分で健康的です。 
それに、気になってる人も多いかもしれませんが、みなさんが思っているより、ゴミの悪臭は気になりません。というか実際に匂う現場は少ないんです。
 
作業の日によって、燃える、燃えない、粗大やペットボトルなど、様々なゴミを収集しに行くので、燃えるゴミを焼却炉に運び入れるとき以外は、あまり臭くありません。 
むしろ一緒に乗り込んだドライバーの汗臭い作業着の方が、気になってしまうくらいですよ。
 
最後に小話を一つ。 
ゴミ捨て場の中には、たまに金目になりそうなモノが捨ててあったりします。 
現金が入ったままの財布、まだ使えるゲームやスマホなどの家電製品などなど。意外や宝の山なのです。しかし、変な気を起こしてはいけません。
というのも、ゴミ捨て場に置かれた時点で、そのゴミは東京都の持ち物になるそうで、もしも、それを収集員が盗んだら、解雇されて窃盗で逮捕されるのはもちろん、行政と収集業者の契約が破棄される可能性もあるんです。
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