SnapCrab_NoName_2021-12-18_9-24-16_No-00.png
いつ首を切られるかわからないような不安定な仕事ではなく、大手企業でお堅い正社員として働きたい。それなら、現金や貴重品を輸送する、輸送警備︵通称・警送︶の仕事はどうでしょうか。
 
募集している企業は、アルソックや日本通運などの、一部上場企業ばかりですし、なんと40代未経験でも採用してくれるんです。こんな好条件は他にないでしょう。 
中年の転職なんて、たいていの場合、契約社員で入社した上に、正社員登用というエサをちらつかされて、結局契約を更新させてもらえずに、首を切られてサヨナラってのがお決まりのパターンです。
その点、警送の仕事は最初っから正社員で雇ってくれます。 
その代わりに、かなりの体力が必要な上、万が一の危険が伴いますが…。 
では、そんな警送の1日を簡単にご説明しましょう。
 
まず朝8時に営業所に出社したら、制服に着替えて、防刃ベストに特殊警棒を装備します。
そして現金輸送車に空のトランクケースを20個ほど積み込みます。これに現金を入れて小売店に輸送するのです。
 
9時過ぎに積み込みが終われば、運転手と2人組になって出発。 
銀行に到着次第、小売店に持っていくための両替の小銭や、貸金庫に移動させる有価証券︵株券や小切手︶を車のトランクに移動させます。これがまあ重たいんです。だいたい1つ20キロのトランクを、何個も詰め込むので、腰が爆発しそうになります。 
当然ながら周囲を警戒しながらでなくてはいけません。 
一つのトランクの中に数億円の現金が入っていることもあるので、気が抜けませんよ。
 
ちなみに、私はこれまで4年間、輸送警備の仕事をしていますが、事件に巻き込まれたことは1度もありません。 
強奪事件は滅多に起こりませんが、もし事件に発展した場合、命が危険に晒されるのは、間違いありませんね。最悪、殺されることもあり得るでしょう。
まあ、会社単位で保険に入っているため、盗まれても責任を問われることはありませんので、その点はご心配なく。 
さて、話を戻しまして、午後からは、銀行で積み込んだ現金を、小売店やATM、他の銀行に移動させていきます。その都度20キロのトランクを持つので、なかなかの重労働ですよ。
とまあ、以上が主な1日の流れです。
日によって、小売店から売り上げを銀行に運んだりと、流れが逆になることもありますが、基本的には同じ。 
このような、過酷な仕事を我慢できるのであれば、入社初月から給料は30万近くもらえますし、3カ月分のボーナスも出て、年収400万は間違いなし。 
都市部であれば、求人はネットにいくらでもあるので要チェックですよ!
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★





夏のおすすめ動画

プロ仕様の最強媚薬


アダルトグッズが何でも揃う、大人のおもちゃ激安通販専門店


本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ