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ラブホ清掃の給料は、正社員採用の場合、20万円からスタートするところが多いようです。やや物足りない額ですが、そのぶん、昇給はしっかりあります。ちなみに私のホテルの昇給額は毎年5千円。
ただし、28万までが上限ですが。
 
ラブホ清掃の仕事には、大きく〝ホンソウ〟と〝キュウソウ〟の2種類があります。
ホンソウとは、1日1回、泊まり客が使った部屋を念入りに清掃すること。掃除機をかけ、雑巾で部屋の隅々までキッチリ磨き上げるのです。 
一方のキュウソウは、休憩客が帰った後に行う簡単な掃除。掃除機でさっとゴミを吸いとるだけで、雑巾がけなどはありません。 
全館の空き室状況は、従業員待機室のテレビモニターに表示されており、客が出ていけば、フロントのおばちゃんがコンピュータを操作し、ブザーを鳴らす仕組みになっています。
 
清掃係は社員がだいたい3、4人、パート︵主婦やフィリピン人おばちゃんなど︶が1、2人という構成で、最大6人が2チームに分かれて動きます。ただし、シフトの状況によっては、1チームのみ
の場合も。
 
掃除する場所もスタッフによって担当が別れており、
男︵=社員︶はベッドメイキングや掃除機がけ、パートは洗面所やトイレを受け持ちます。ちなみに風呂場や浴槽のクリーニングは別の専門業者が行います。
 
その際、意外と難敵なのがベットメイキング。枕カバー、シーツ、布団カバーの順に交換していく単純作業ながら、気を抜くとすぐにシワシワになって、ピシッとキレイにならないのです。これだけは慣れないとどうにもなりません。
 
出勤は月の偶数日︵隔勤︶で、正午から翌日午前10時までの22 時間労働。勤務が明ければその日は丸々休みとなります。 
案外、ラクそうだと思うかもしれませんが、実際はかなりの重労働です。なんせ業務が始まる正午から夜7時まではラブホのゴールデンタイム。ひっきりなしにキュウソウが続くのです。ホッとする時間もありません。 
さらにキツイのは、何と言っても客のウンチ処理です。スカプレイの一環なのか何なのか、ベッドの上にクソする輩が定期的に出現するのです。ときには壁や床にべったり塗り込まれていることもあり、そんな部屋を掃除しているとマジで殺意が湧いてきます。
これは私の職場だけの話ではありません。﹁ラブホ業界あるある﹂といっても過言じゃないので、誰でも一度は必ず通る道です。覚悟しておいてください。
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