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引越しスタッフはバイトから正社員に登用されるケースが多く、私も例外ではありません。無職でフラフラしていた折、ガテン系の求人誌を見て、これは稼げるなと思い、応募したのです。バイト代は日給制で、1万2千円でした。
 
正社員になったのは、それからおよそ1年後。給料も月収25 万になり、その後は単なる助手から現場を取り仕切るリーダーに、最近では4トントラックドライバー︵普通免許で運転可能︶にと順調に
昇格していきました。入社5年目である現在の月収は33万。ボーナスは年2回で、それぞれ給料1か月分が支給されます。
 
独身ゆえ、つましく食っていくには十分な額ですが、3月、4月、8月、9月の繁忙期は給料の額がどっさり増えることに。
 
私の場合、残業代、深夜作業代といった手当がつきまくるため、繁忙期の月収はいつも45万に届きます。通常より12万も多くもらってる計算です。
 
もっとも、その間の仕事は鬼のようにハードになります。1週間、ぶっ通しで働き続けるのは当たり前。ときには11日間、休日ナシなどと冗談のようなケースもあるのです。
 
残業時間が100時間を超えることもフツーにあり、ここまでいけば、もはや殺人的といっても大げさではありません。 
そもそも引越しの仕事は、キツいというのが大前提。客の自宅から荷物をえっちらおっちらと搬出し、今度は引越し先へ搬入するわけです。この作業だけでどれほどの体力を消耗するか。
 
さらにそういった作業と並行して梱包と開包、養生シートの貼りつけなどという細かい仕事もやらなければいけません。
何と言ってもツラいのは、やはり冷蔵庫や洗濯機のような重いものの運搬でしょう。ただそれでも搬入先が一軒家だったり、マンションのエレベータを使える場合は比較的マシですが、エレベータに入りきれない家具があるときはもう最悪です。
 
たとえば、社員になりたてのころ、大きな電動マッサージチェアをひとりでマンション8階へ運んだことがあるのですが、予想通り、翌日は布団から起き上がることが出来ませんでした。それほど激しい筋肉痛に襲われたのです。
 
最後に注意点を。とにかく体力勝負な要素が多分にある仕事のため、せっかくアルバイトで潜り込んでも、35才以上の人は正社員になりづらい傾向があります。
 
ただしずっとバイトでもいいなら、かなり歳を食っていても大丈夫。私の職場にも60代のスタッフが何人かいますので。
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