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徹底管理下に置かれた倉庫で思わぬ事件が起きたことが、朝のミーティングで全員に知らされた。


「昨日、男子トイレの個室で、開封されたアダルトグッズが見つかりました。商品に手をつけるのは窃盗です。これから調査に入りますが、心当たりのある人間は正直に社員に伝えてきてください」

同僚から漏れ聞いた詳細によればどうやら使用済みの『テンガ』がバイト専用トイレに残されていたそうだ。おそらくピッキング担当の誰かの仕業だろうな。

アダルトグッズはCゾーン(家電や雑貨の保管庫)にあるから、そこで作業をしてるヤツか。スピードを要求されるわりにはトイレは自由に行けるため、ついつい息抜きにテンガオナニーでもしちゃったんだろうか。大胆なヤツだ。


こういったコトを聞いたのは初めてではなかった。過去にも漫画本をこっそりトイレに持ち込んで、その現場を社員に見つかったヤツがいた。商品を外に持ち出すのは荷物チェックのおかげで不可能なので、悪事はトイレで行われるのだ。その多くは犯人がわからないままウヤムヤになって終わるのだが、今回ばかりはそうもいかない。監視カメラの存在があるからだ。また翌日、朝礼でその顛末が報告された。
「えー、おとといの盗難事件についてですが、ピッキングチームの△△さんによるものだと判明しました。カメラも設置されましたので、みなさんも間違った行動を起こさないよう注意してください」名前まで出すことないよなぁ。

「オマエらも何かしたらこうなるんだぞ」

ってことかい。トイレと言えば、ちょっとした楽しみがある。Z倉庫の仕事でやりがいを感じることがあるとすれば唯一この部分のみだ。

最初の遭遇からして驚いた。一時期夜勤に入っていたころ、トイレに入ろうとしたら社員と女性アルバイトの子が男子個室に入っていくのが見えた。なんだなんだ。音をたてないようソロリと近づいたら、すぐに音が聞こえてきた。

「ズズズ、ジュル、ジュポ」
…え、しゃぶってる? マジかよ。そのまま隣の個室に入ってみた。フェラ音が止む気配はない。その女性が梱包の担当であることは知っていた。さしてカワイくもないけどせっかくなのでその音でオナニーさせてもらい、2人が出ていったのを確認してから現場に戻った。
この日を境にトイレの方向を注視するようにしたところ、月に一度のペースで例の2人がトイレに入っていくことがわかった。単に2人は付き合っていてそういうプレーに興じているのだと思っていた。だけど同僚によれば、彼女は長年Z倉庫に居座る有名な女なのだとか。
「社員の機嫌をとるためにやってるんだってよ。だからあの女は急げとか効率とか言われないらしいよ」

なんだそりゃ。女っていいなぁ。ちなみにそれからまもなくして、ご機嫌とりフェラ女がもう一人現れた。不思議な職場だ。昨年、Zに嫌気をさしたオレは退職した。4年も続けたというのに、いつまで経ってもスピードアップ、改善ばかりでほとほと疲れてしまったのだ。Zはいまでも成長を続けている。その影にオレたちみたいなロボットがいることを、たまには思い出してほしい。

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