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都内の婚活パーティを検索していると、とあるサイトが目に入った。
都内から地方まで、全国的にワインパーティを開催しているらしい。
会場は結婚式を行うようなゴージャスな場所が多く、ワインの種類も豊富。メンバーも30代中心って書いてあるし、ステキな女性に出会えるのでは?
 
当日、受付で参加費の6千円を支払う。
「それでは奥の席でお待ちください」
 
スタッフに案内されるがまま席に向かうと、会場はもう多くの参加者で埋め尽くされていた。
「どうも〜、今日はよろしくお願いしますね〜」
 
目の前の席の女性に話しかけられる。いや、女性というよりオバちゃんだ。
「あ、よろしくお願いします。失礼ですがお年はいくつですか?」
「ウフフ、今年48よ〜」
 
あれ? おかしいな。確かサイトには30代メインのパーティって書いてたんだけど。
悪い予感は的中した。会場を見渡しても、キレイな女性はおろか、50手前のババアしかいない。なんじゃこれ!俺のテンションが上がることはなかった。
「うふふ、ここのパーティは初めてかしら?」
「え、まあ、ハイ…」
 
高級ワインを片手にオバちゃんと話しても楽しいはずがない。むしろ一刻も早く帰りたい。
席とドリンクコーナーを行き来しているうちに嫌気が差してきた。
会場を後にし、受付の前を過ぎ去ろうとした瞬間、スタッフに呼び止められる。
「お客さま、いかがなさいましたか?」
「あの、ちょっと気分が乗らないので帰ろうかと…」
「では、参加費の6千円はお返しします」
え? マジで?一体どういうこと?
「どうして返金してくれるんですか?」
「弊社はお客様に満足してもらうため、30分以内であれば全員に返金させていただいております」
 
なんと! しかも理由はなんであれ退出可能らしく、次回のパーティにも参加できるというのだ。
頭の中の豆電球がパッと光ったのはまさにこのタイミングだ。
うーむ、なるほどなるほど。これはもしかしたらオイシイ思いができそうだぞ。
3日後、再びワインパーティに予約を入れ、会場に足を運ぶ。パーティが始まるや否や、俺が向かうのはドリンクコーナー一択だ。
「すみません、そのワインください」
「かしこまりました」
 
アルコール担当のスタッフにグラスを注いでもらい、その場でグイっと飲み干す。
「すみません、もう一杯いただけます?」
「あ、はい」
困惑気味のスタッフを尻目に、ワインを飲む勢いは止まらない。なんせ時間がないのだ。急がねば。
立ち飲み状態で4、5杯ほど高級ワインをいただいたところで、いったん休憩。テキトーな席に腰を下ろし、オバちゃんと軽い雑談を交えたところで、再びドリンクコーナーへ。
締めに3、4杯ほどワインを体に入れたところで、腕時計を見る。
(お、そろそろ時間だ)
盛り上がる会場を背に、ほろ酔い状態で会場を出る。もちろん向かう先は受付だ。
「あの、帰りたいです」
「かしこまりました。30分以内の退出ですので、お金はお返しします」
やった! マジでタダ飲みできちゃったよ! 
かくして毎週のようにワインパーティに足を運んでは、30分間タダ飲みする遊びを繰り返している。
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