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テレクラが近々、閉店するらしい。
そんな噂を知人のテレクラマニアから聞いた。真実味のある話だ。あの店に行くと、客は俺ひとりなんて状況が、しょっちゅうだったし。
 しかし、正確な閉店日を尋ねようと、店に電話したところ、意外な反応が。
「え? 閉店する予定なんてありませんけど」
単なるデマだったのか。

入店してすぐ、閉店の噂を否定する張り紙が目に留まった。
おそらく俺の他にも、問い合わせの電話をかけてきた客がいたのだろう。よほど広範囲にデマが拡散したのかもしれない。
そのことが関係しているのか、今日はいつになく店に活気があり、個室から客の話し声がポツポツと聞こえてくる。
珍しく鳴りも良かった。個室に入って1分とかからず、コールがあったのだ。早取り制のため、一瞬で他の客に奪われてし
まったが、幸先は悪くない。
 
15分後、再びコール。今度は上手くつながった。
「もしもし」
ちょっとハスキーな声だ。オバハンか?
「こんにちは。どんな人を探してますか?」
「ワリキリで会える人がいいかな。オニーサン、歳は?」
「40です」
「へえ、若いね」
「え、オネーサンは?」
「43だよ」
「やだな、ほとんど一緒じゃないいですか」
 本当に43才ならな。
「僕もワリキリで会える人がいいんですけど、体型とかどんな感じですかね?」
「太ってもないし、痩せてもないから普通じゃない? 昔は田中麗奈に似てるって言われたから、見た目は悪くないと思うよ」
田中麗奈がテレクラに? ないない。
「なるほど。希望額はどれくらいですかね」
「イチニーでもいいですか」
「大丈夫ですよ。ちなみにお住いは群馬県内ですよね?」
この店にはときどき、栃木や茨城の女がかけてくることがある。あまり遠すぎるのはゴメンだ。
「え、なに?」
「群馬にお住まいなんですか?」
「だから、オスマイってどういう意味なの?」
軽く戦慄が走った。「お住まい」なんて普通の日本語だろ! もしや外人?
「つかぬことお聞きしますけど、外国の方じゃありませんよね?」
「日本人だよ、なんで?」
 日本人なんだ。じゃ、すげーバカってことか。
「いや、なんとなく。ところでいま群馬に住んでるんですよね?」
「うん、家は○○市で、いまも近所にいるよ。迎えに来てくれるとありがたいんだけど」
 彼女の現在地はクルマで30分くらいの距離だと判明した。うん、許容範囲だな。
「はい、迎えに行きます。どんな服装してますか?」
「えーっと、あれだよ、あれ。トレーナーのやつ。帽子が付いてるトレーナーのやつ」
「帽子が付いてるトレーナー? もしかしてパーカーのこと?」
「そう、それ! 銀色みたいな色のパーカーね」
「銀色? グレーのことですか」
「合ってる合ってる。たしかにグレーとも言うよね」
 かなり言語能力が乏しいようだが、大丈夫?
「あいつら全員バカなんだよ、バカ」
 待ち合わせ場所である公園のパーキングに到着した。クルマを降りて待っていると、向こうの方からグレーのパーカーを着た女が。体型は普通というよりちょいポチャだが、決してデブではない。うん、ひと安心だ。
 彼女から声が上がった。
「こんにちは。さっきのオニーサンだよね?」
「ええ、そうです」
「おー、ホントに若いじゃん。いいねぇ。よろしく」
普段会うのは50代、60代ばかりなので、俺みたいな男は珍しいという。
マスク姿の彼女をじっくり拝見する。やたらと顔がパンパンなのは、ムクんでいるせいなのか。とにかく田中麗奈の要素はカケラもない。ちょっとは期待してたのに。
「普段からテレクラにかけてるんですか」
「そんなしょっちゅうじゃないよ。普通に仕事してるから、そんなヒマじゃないもん」
「ちなみに何系のお仕事ですか?」
「ビニコン」
「なんですかそれ?」
「コンビニに決まってるじゃん」
 決まってねーし。そんな呼び方するの、アンタの仲間内だけだろ。
「コンビニは俺も昔、働いてましたよ。意外と覚えることが多くて大変なんですよね」
「うん、超メンドくさい。ジジババとかコピー機の使い方知らないから、全部私にやらせようとするしさ」
「あーわかります」
「それにうちの店、働いているの外人ばっかりなんだよね」
「ちなみにどこの国?」
「ベトナム。あいつら、日本語もちゃんとしゃべれてないのに、調子に乗りすぎなんだよ」
「そうなんですか?」
「やらなくていい仕事を勝手にやるし、面倒ばかり起こすわけ。ハッキリ言って、あいつら全員バカなんだよ、バカ」
「そこまでですか?」
「だって、あいつらって日本で悪さばっかしてるじゃん。ブタとか野菜とか盗んだりして。わざわざ地球の裏側から日本人に迷惑かけに来るなんてバカだよ」
 すごい差別意識だが、地球の裏側ってことはないのでは?
「真面目なベトナム人もいるんでしょ」
「いや、いるわけないし、いたとしてもどうせバカだから。はやく日本から出てけって感じ」
 自分も相当なバカだと気づいてないあたりが、マジでイタい。

彼女の案内でやって来たラブホは山のふもとにあった。コテージの脇にクルマを乗り付ける方式がいかにも田舎っぽい。
無駄に広い客室に入ると、彼女はバーカウンターの席に腰掛け、おもむろに口を開いた。
「私、結婚してると思う?」
「してそうですけど」
「ピンポーン! でも今、ダンナとトラブってるんだよね」
「何があったんです?」
「浮気されたの」
ダンナのスマホをこっそり覗いたところ、ハメ撮り画像を見つけてしまい、離婚するしないで大モメになっているという。
「だからダンナの預金通帳を奪ってやったの」
「どうして?」
「何もわかってないなー。だって、離婚したとき、お金もらえないかもしれないじゃん。そういうヤツなの、ダンナは」
続けて彼女は、さも嘆かわしそうに言った。
「なんで男って浮気したがるのかな。ホント最低だよ」
「じゃあ、今日のワリキリはその当てつけですか?」
 不機嫌な声が飛んできた。
「ちょっとさ、大学出て頭がいいのか知らないけど、あんま難しい単語ばっか使わないでくれる?」
 は? 俺、難しい単語なんか使ったっけ?
「俺、何か言いました?」
「えっと何だっけ。アテツキ? みたいなこと言ってたじゃん」
 当てつけだよ、バカ!
「あ、ワリキリするのは浮気の仕返しのつもりなのかって聞いたんです」
「あのさ、難しい単語使って、頭良く見せようとするの、止めたほうがいいよ。ダサいから」
「すいません、そんなつもりはなかったんですけど…」
「男ってなんでカッコつけるんだろね。相手に通じないことば使ってもシラけるだけじゃん。テレクラで会うオジサンとかもそうでさ、私、いつも注意してるもん」
「いつもですか?」
「うん、いつも」
てことはこの人、みんなからさぞバカにされてんだろうな。
「あと言っとくけど、ワリキリは浮気と違うからね」
 ほとんど一緒だろ。
「ワリキリは生活のためなの。ダンナの給料は少ないし、コンビニのパート代もちょっとだけ。じゃあ、足りない分はどうするの? ワリキリしかないでしょ」
 林修みたいなセリフを吐いて、ドヤ顔を見せる。憎たらしい表情だ。
「ワリキリで稼いだお金は何に使うんです?」
「まあ、友だちと飲みに行ったり、洋服買ったり、あと子供のゲーム代とか」
 中学の息子が2人いるそうな。
「うちの息子、めちゃめちゃクソガキでさ、ゲーム買ってやらないと万引きしちゃうんだよね。もう何回ポリに呼びだされたか。ま、私も昔は万引きしまくってたんだけどね」
 テーブルに足を投げ出し、ゲラゲラと笑いながら、人差し指をクイッと曲げて泥棒のハンドサインをする彼女。育ちの悪さが炸裂している。 相当なおしゃべり好きのようで、順番にシャワーを浴びたあとも、彼女の話は止まらない。
「ねえねえ、この子、私の親友なんだけど」
 バリバリに割れたスマホ画面にブスいオバハンの画像が表示されている。
「この人がどうしたんです?」
「この子の彼氏がさぁ、超心配症で毎日何回も何回も『今どこにいるんだ? 誰といるんだ? 写メ送れ』って連絡してくるんだって。超ソクバッキーだよね」
束縛する男、てな意味だろう。
「だから、私言ってやったの。毎日何回でもどこにいるか写メ送ってやれって。こういう男っていいよね。絶対、浮気しないし本気で愛してくれるじゃん」
必ずしもそうとは言い切れない気もするが、面倒くさいのでうんうんとうなずいておいた。
「しかも、こういう男って仕事できるし出世していくんだよね」
「ソクバッキーの評価、高いんですね。似たような男を知ってるとか?」
「いや、そうじゃないけど、長く生きていれば、なんとなく経験でわかるじゃん。眉毛の太い男はお金持ちになるとかもさ、やっぱわかるじゃん」
ワケのわからん宗教を狂信したり、あり得ない投資サギに騙されたりするのは、きっとこういう人なのだろう。なんだか勉強になるなあ。
彼女が突然、口を開けた。
「んー、どうしよう。これ言っちゃおうかな」
「どうしたんです?」
「えーちょっと待って。どうしよう。聞きたい?」
 こう言われたら、誰だって聞きたくなるってんだ。
「はい、聞きたいです。何の話ですか?」
「いま話してた親友のことなんだけどさ」
「はいはい、ソクバッキーの彼氏がいる子ですね」
「その子さ、実は彼氏に隠れて浮気してるんだよね。既婚者のヤリチンと」
「へえ、なるほど。で?」
「そんなソクバッキーの彼氏がいるのにバレずに遊んでるってすごくない?」
「まあ、はい。そうですね」
「私のダンナも結婚してすぐは、まあまあのソクバッキーだったから、浮気なんてできなかったもん。何回かしようと思ったんだけど、いつも監視されてムリだったんだよね」
「ふうん、そうなんですか」
「あ、親友の子が浮気してるって話、絶対誰にも言わないでよ」
少し整理したい。まず、もったいつけた割りに内容がスッカラカンだった彼女の親友の浮気話についてだが、なぜ彼女が話をためらったかというと、俺に話すことで、親友の浮気がソクバッキー彼氏にバレるかもしれないと考えたからのようだ。その彼氏とやらの顔や名前すらも俺は知らないというのに。
次に引っかかったのは、給料の少ない彼女のダンナが、実はかつてソクバッキーだったことだ。たしか彼女、ソクバッキーは出世すると断言していたはずだが。
さらに浮気男を断罪していた彼女が、浮気未遂をさらりと口にした点にも違和感を覚える。
つまり何が言いたいかというと、こいつ超バカ!
「もうちょっと舐めて。お願い」
ようやくベッドへ。バスタオルを取った彼女の裸は思いの外、ぜい肉でぶよぶよで、まるでソソらない。フェラが下手なこともがっかり感に拍車をかけた。
しかもちょいちょい中断して、どうでもいい話をしてくるし。
「東京のどこに住んでるの?」
「杉並区ですけど」
「あー、聞いたことある。スカイツリータワーあるところでしょ」
「それは墨田区ですね。あと、スカイツリータワーじゃなくて正式名称は東京スカイツリーですよ」
「でもスカイツリータワー見えるでしょ?」
 ワザとか? スカイツリータワーじゃねえって言ってんだろが!
「いや、自宅からはまったく見えないです。あの、それよりフェラに集中してもらえます?」
「はいはい」
 ふいに彼女が声を漏らした。
「あ、そうだ、ひさしぶりにシックスナインしてみよっかな」
 吹き出物だらけの汚いケツが、俺の顔の上にだんだんと迫ってきた。顔とマンコが完全にドッキングしたあと、あろうことか、魚介系のマン臭が漂ってくる。うぷっ、これは地獄だ。
 タマらず言った。
「もう入れませんか」
「え〜、もうちょっと舐めて。お願い」
臭マンに圧迫されながらクリトリスにぷるぷると舌を這わせる。そんな、高野山の護摩行ばりの拷問に耐えたあと、正常位で合体。はやく終わりたい一心で、高速ピストンをかましていると、すぐに射精を迎えた。よし、これでようやく解放だ!
待ち合わせ場所だった公園に彼女を送り届けたら、こんなことを言われた。
「すごく楽しかったし、これからも定期的に会えない? もちろんお金はいらないから」
アホか! ダンナさんに今すぐ土下座してこい! 奪った預金通帳返してやれ! ついでに婦人科で臭マン治してもらえ! 話はそれからだ。
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