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51才。離婚歴アリ。現在は1DK6万のボロマンションに住みながら、家と職場を往復する日々だ。
仕事から帰ってくれば、スーパーで買った弁当を温め、安めの缶チューハイを流し込む。
もちろんこんなビンボーなオッサンが、女に相手にされるハズもない。
しかし俺もいっぱしの男。息絶えるまで性に奔放であり続けたい。つまり女とヤリまくりたい!

かくして編み出したのが以下の方法だ。俺が目をつけたのは、スペースマーケットなるサイトだ。
1時間2千円程度で、ソファやベッドといった、センスの良い家具付きの一軒家を借りられるサービスで、誕生パーティや飲み会など、いわゆる大人数での集まりに使われることが多いらしい。
俺がここをどう使うのかというと、写真撮影である。高そうなソファや大きなテレビ。いかにも金持ちそうな家具をバックに自撮りするのだ。まるでそこの住人かのように、くつろいだジャージ姿で。
一軒家だけに、背景パターンはいくらでもある。ただしあまりに生活臭がないと〝住んでる感〞がないので、注意が必要だ。こうして撮影を終えたら、お見合い系サイトへ。狙いは20代ではなく、バツイチで、毎日働いてる、疲れ気味の40代だ。家持ち男の強みはこういう相手にこそ発揮される。

マッチングして、ある程度チャットが盛り上がってきたところで登場するのが高級一軒家でのくつろぎ写真だ。
『毎日ひとりでこんな感じで暮らしてます』
明るいリビングに、センスの良い書斎。こちらもバツイチ設定なので、不似合いな一軒家に住んでいても何らおかしくはない。
『家を買ってすぐに別れたんですよ。ほんとバカみたいですよね〜』
相手はシングルでせこせこ働く身。おそらく出戻った実家では肩身の狭い思いをしている。家付きの男が魅力的に見えるのは当然だ。もうこのくらいの年齢になると、男に求めるのは容姿よりもお金なのだ。
アポ当日の会話は、結婚したら一緒にあの家に住んでほしいとお願いするぐらいで十分だ。頭金を結構払ったのでローンは自力で余裕で返せることにも触れておく。
「知らない町で暮らすのは困惑するかもだけど、近くに大きなスーパーもあるし」
てなことをブツブツつぶやけば、女もまんざらでもない表情になっていく。
「キッチンは広めだから、料理を頑張ってくれたらうれしいな」
だとか、相手に子供がいるなら、
「子供部屋は、2階の南向きのあそこがいいかもな〜」などと、どんどん新生活を具体的に思い浮かべさせる。現実の俺の部屋がカップ麺と弁当のカラ容器であふれていることなどバレるわけがないのだから。身なりには特に気をつけていない。豪邸に住むのはパリッとしたスーツの男、なんてのはステロタイプな発想であって、現実では、身なりに無頓着な男が高い家を買ってしまうことに違和感はないのだ。金は持ってるけど使い方がチグハグな男は、みなさんの周りにもいるだろう。で、何度かのデートの末、やっとこさ初セックスとなるわけだが、舞台は当然ラブホだ。女からしても、いきなり相手の家に上がるのはブシツケなわけで、強く自宅を求めてくることはない。
身体をいただけば、後は音信不通作戦で逃げるのみだ。
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